保守と革新

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トランプ氏と日本の防衛

2017年01月03日 | 保守と革新
米国のトランプ次期大統領が、日本の安保ただ乗りを非難しております。
それに対する日本のメディアの論調がまことにおそまつなものとなっております。
代表的な意見は、「日本は米軍の費用の6割程度の負担をしてきている。トランプ氏が実情をよく認識すればおのずと日本に対する見方も変わるはずだ。」に集約されます。
しかし、私はこういった意見を堂々と述べるジャーナリストなり政治評論家どもの見識の浅さなり独りよがりに大いにがっかりさせられているところです。
トランプ氏の基調にあるものは「守ってほしければ全額負担せよ。」との考えにつきます。
私も他国に防衛をお願いするのであれば、その費用は当然全額を負担するのは当然のことだと思っております。
なぜこのような単純は考え方が表に出てこないのでしょうか。
要は大方の日本人はまだまだ戦後の甘えの意識から脱し切れていないとしか考えられません。
まず自身の安全は自らの手で確保するのだとのごく当たり前の考えが安全保障を考える場合の出発点だと思います。
その次に自身の足らざるところを同盟国に補完してもらい、その場合の費用は全額お願いする側が負担するという順序が独立国としての考え方の基軸にないと
何を議論しても意味のないものと考えますが諸氏は如何。
私はトランプ氏が、「負担金に見合った分だけの防衛協力をしよう。しかしそれは後方支援に限るものであり、前線に立つ部隊は日本の軍隊であるべきだ。」と言ってほしいものだと切に思っております。
なにしろ我が国は外圧でしが変わらない国柄なのですから。
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