保守と革新

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加計学園問題と民主党

2017年05月20日 | 保守と革新
民主党が加計学園の問題で、文科省のある人物が作成したとされる文書を取り上げ政府を攻撃しております。
私はいつか見た風景だと思い返しております。
かって民主党のある出来損ない議員が、所謂怪文書をもとにときの自民党幹事長を攻撃し、あげくのはては謝罪するはめになった事案を思い浮かべております。
今回も全く同じような事案だと思っております。
理由は、この文書のなかの怪しき文言そのものです。
「官邸のトップの意向だ」とかいった類の文言が記されていますが、常識的にこのような間抜けな言葉を、国の省の責任ある人物が文書にしたためるわけがない
と思うからです。
ありうる話は、文科省の下っ端が、あるいはその者と接点をもつ何者かが、面白半分にあるいは下済みの憂さ晴らしに、想像を交えてでっちあげたそれこそ「怪文書」
以外のなにものでもないと思うからです。
民主党はかねてから「常識」が働かない政党のようですが、上記に述べたことがそうでないというなら、民主党も腹をくくって、この文書を書いた本人を国会に引きづり出し堂々と証言させたら良いのではないでしょうか。それができないのなら、いたずらに国会を混乱させたとして、この問題をとりあげた民主党議員は即刻辞職すべきでしょう。
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