保守と革新

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加計学園と特区

2017年07月29日 | 保守と革新
このところ加計学園の問題が大きくメディアで取り上げられております。
私はこの件をメディアについて何故このように大騒ぎするのか理解できません。
そもそも特区なるものは岩盤とも形容される規制を外してある企てを試みることから出発するわけです。
そのためにはその企てに手を挙げる人なり団体なりが具体的に想定されていなければなりません。
英語で言うところの、Feasibility studyです。
そうでなければ、多額の費用と時間を使って制度を作り上げてみたところで、絵空事に終わってしまうことも大いにあり得るからです。
今回の場合、かっての愛媛県知事の守戸氏がいみじくも国会で証言したように、「はじめから加計学園ありき
で計画をすすめてきた」と言っているのはその証左です。
野党の馬鹿どもが、役人のクズともいうべき前川前次官らと、「はじめから加計ありきだったのではないか」と息巻いておりますが、
実際はその通りなのでしょう。
私は、そのことがどうして不正に結び付くのかを問いたいのです。
加計学園の理事長が総理の長年の友達だそうですが、そのどこが問題なのかと問いたいのです。
メディアもそれに乗せられた多くの国民も、この「特区」の目的とするところに全く目が行っておりません。
馬鹿につける薬は無い。
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