女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

同級生のおやじさんが女装指南

2012年10月28日 | 女装子愛好日記

ある掲示板に女装子・裕子さんの書き込みがありました。

会社では男として普通に仕事をし、プライベートでは女装をしている40代前半の男です。
私は小さい頃から女の子に間違えられていました。
街では男の子に声をかけられたり、電話では「お嬢ちゃん」と言われたり。
多少声変わりはしましたが、今でもセールスなどの電話に出ると「奥様ですか?」「ご主人いらっしゃいますか?」と言われる時もあります。

私が初めて女装をしたのは高校一年の時。
最初に仲良くなった同級生が間違いで、衣替えの後だったので確か6月でしたが、学校の帰りに仲良くなった同級生の家に行きました。
その家庭は変わりすぎている家庭で、同級生と3つ下の弟と親父さんの3人暮らしで、家を見る限り貧乏そうでしたが親父さんは市内の数ヶ所にマンションを持っている金持ちでした。
その親父さんが、女装をさせるのが大好き人間で、それまで20人位女装させたとか。
そこで女っぽく見られてた私は「女装してみないか?」と親父さんに言われました。
私は内心嬉しかったです。照れながら「どうしよう」と同級生の顔を見るとニコニコしながら二回うなずきました。
親父さんは体育会系?話が早く「よしよし」と言って押し入れの中から大きな段ボールを出し、女性用の衣服たくさん出しました。
下着やシャツやスカート等々何回も試着させられ「よし!今度服を買ってきてあげるよ!」と言われました。
一週間後、同級生の家に行きました。
親父さんが「近くのマンションに行こう」と言うので、親父さんの車に乗せられマンションに行きました。

行った部屋には、24才の『理花』と呼ばれる女装娘がいました。
親父さんに連れられ部屋に入ると理花さんが「この子誰?」と親父さんに聞くと「裕子ちゃんだよ」と勝手に名前をつけられました。

大きな紙袋に親父さんが買ってきた私用の衣類がたくさん入っていて、親父さんと隣の部屋に行き言われるままパンツ、ブラ、ブラウス、スカート、靴下を身に付け最後にカツラを被り、大きな鏡で自分の姿を見て吹き出して笑ってしまいました。
ホント女でした。
親父さんには「完璧だ」と感心され、理花さんの所へ行くと「すっごい!女だ!」と驚かれました。続きはこちら→◆

こんな同級生のおやじさんがいてよかったですね。

ただ、これって一歩間違うと犯罪かなぁ....

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上村一夫氏が「苦い旋律」を劇画化していた。

2012年10月26日 | ★女装の本・雑誌

女装外出をテーマに今週はブログを書いてきたのですが、

このテーマになると、梶山季之先生の「苦い旋律」を外すわけにはいきません。

 準主人公の若き男性社長が札幌の街を女装して歩く時の描写は女装小説の白眉です。

  暉道征四郎は、この札幌の街で、大胆にも女装して、外を出歩こうという気持ちらしいのである。
 そして恐らく、その目的のために、半女性ともいうべきマルセール・佐紀は、札幌へ呼ばれたのであろうか。
 女装して、夜の街を歩く。
 それは、〃女装マニア〃と呼ばれる人々にとっては、一種の願望なのだそうであった。
 そして、女性と間違えられ、
「お茶でも飲まない?」
 と、同性から誘われたりすると、最高のエクスタシー状態になると云う。
 実に奇妙な心理であるが、暉道樺道は、東京では果せないその願望を、この異郷の地で試みようと、
しているのではあった....。
 平凡な、セットきれたカツラを、二人はかぶり、ヘアビンで留め合った。
 そして、コートを着、ハンドバッグを手にする。
 暉道は水色ハイヒール、佐紀は真紅のハイヒールを履いた。


どこからみても、二人は 〃女性〃 だった。いや、女性そのものだった。
部屋の鍵を、忘れないでね?」
暉道は、そう云いながら、佐紀を抱いて接吻し、
「あたし、サポーターをつけないと、興奮して駄目みたい・・」
と騒ぐ。
コートがあるから、大丈夫よ...」
佐紀は微笑した。
「たって、喫茶店に入ったときは?」
「バッグを腿のところに、載せておけば大丈夫」
「本当に、いいかしら?」
「心配しなくても、誰も、男だとは思わないわ」
「胸が、どきどきよ?」
「それは、そうでしょうね...」
佐紀は、暉道の唇を吸って、
「あたしだって、凄いわよ?」
と云う。

暉道征四郎は、すでに女になり切った、低い声音である。
「街で、声をかけられても、澄ましていること。これが秘訣なの...」
「わかったわ」
「では、行きましょうか…・・・」
 佐紀は、先輩らしく振舞い、先に部屋を出て、左右を見廻し、
「いいわよ、あなた」
 と低く叫んだ。
 二人が、ドアの鍵をかけ、府き加減に歩きだしたのは、それから間もなくであった。
 暉道征四郎は、生まれてはじめての体験に、異常な興奮を覚えていた。
 エレベーターから降り、フロントを横切ってゆく時の、あの妖しい、息苦しい胸の鼓動といったらなかった。
 ハイヒールの細い踵が、ジュータンに喰い入り、歩き辛い。
 プラジャーで胸を、ぐっと絞めつけられている。その感触が、また、彼には、たまらないのだ。
 ホテルの前で、タクシーを待つ。
 ボーイが、佐綿と彼とを見較べ、
<ほう、美人だなあ...>
 というような顔をしている。
 タクシーに乗るとき、彼は佐紀を真似して、尻の方から先に座席へ入れた。そうして脚を揃えて、車内へすーっと引き入れるのだ。

 

そして、この小説を昭和の絵師・上村一夫さんが劇画にしていたことがわかりました。

『苦い旋律』(上村一夫画・梶山季之原作)

古書市場で高値の本ですが、

上村さんが女装者をどのように描いているか、ぜひ見てみたい。

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女装外出は違った世界が見えてくる

2012年10月25日 | 女装子愛好日記

みきの日曜日

愛知県の女装子・mikiさんのブログです。

室内女装子さんに外出の勧めをお書きになっています。

外出しようかなと考えられている女装子さんの参考になるはずです。

 

女装でお外に出るとそれまでの室内だけでの女装とはまるで違った世界が待っていました。

女性の容姿で歩いていると目に入るものがまた違った視点で新鮮な感動があったりします。

最初に昼間に女装でショッピングモールに外出デビューして皆に注目される事なく無事に店内を歩けた時の感動は忘れられません。

 

 

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女装外出 鶴見線

2012年10月24日 | ★youtube

女装子の優美子さんが女装外出して、鶴見線に乗られています。

カメラマン兼エスコートがいらっしゃれば安心ですね。

A story of Yumiko (crossdresser)女装外出 No.33 優美子、海の見える駅へ

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女装外出

2012年10月23日 | ★女装子さんのHP&ブログ

早宮奈緒のメーテルカになりたいっ!

新潟の女装子・早宮奈緒さんのアメブロです。

奈緒さんはお買い物が大好き。

しまむらから始めて、ドンキや駅ビルにお買い物に行かれています。

初心女装子さんで「外出したい、女の子のお洋服を買いたい」と思っている方

参考になると思いますよ。

 

私が初めて女装して買物に行ったのはしまむらでした。

なぜかと言うと歩いて行ける所にあったから。

午後7時に閉店してしまうので

夕方暗くなってから行動しようなんて思ってるとすぐに閉まってしまいます。

 

しまむらは安カワで有名ですね。

1000円~2000円でスカートやワンピースが買えます。

だから何でもいいから女物の服がたくさん欲しいっ!ていう女装娘さんにいいと思います。

安いのにそんな値段に見えないかわいいスカートやキュロットがたくさん売ってて

私も何枚か持ってます。

靴もあってやっぱり安いからあまり悩まずに買えます。

買っても履かなかったりするけど。

 

試着室の使用は店員さんに断る必要は無くて自由に使う事が出来ます。

試着が終わってカーテンを開けると店員さんが待ってるなんて事もありません。

そして一番いいのが会計の時にスタンプカードの有無を聞かれたり

勧誘されたりしないので(そもそもカードがない)

余計な会話をする必要がない事です。 (*´∀`*)

これは女装娘にとっては重要なポイントだと思います。

店員さんはこっちの事なんか気にするそぶりもなく

しまむらのあの袋に服を入れて渡してくれるので

本当にお金をポンと出すだけで済みます。

しまむらは女装して買物しやすい店だと思います。(お店の人 (*´人`*) ごめーん)

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埼京線がプレイ場に

2012年10月22日 | 女装子愛好日記

先週、水曜日だったかなぁ...

 

23時ごろ、池袋からの満員の埼京線に乗ろうとしたら、

ぎこちないカップルが一緒に乗った。

 

何がぎこちないか?

女の子が女装子さんなんです。男性はエスコート役ですね

 

ああ、「これは埼京線プレイ(あるんかい、そんな言葉?)だな」と即座に了解。

「周りの飢えた男どもに触らせる露出プレイか、それとも2人だけの痴漢プレイか」

コーイチローは興味駸々。

 

泳ぐように?に女装子カップルの近くに行こうとしたが、そこは23時台の埼京線。身動きが取れん。

もっと見たいよぉと思っていたら、そのカップル、板橋で降りてしまいました。

1駅間だけの刺激を求めていたんですね。

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今日は衣替え

2012年10月21日 | 女装子愛好日記

さすがに寒くなりましたね。

 

 

今日は衣替えです!

 

とはいっても、衣装はそんなに持っていないコーイチロー。

 

 

あっという間に終わります。

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ぶっかけうどんは美味しい

2012年10月21日 | 女装子愛好日記

さぬきうどんのぶっかけは美味しいですね。

コーイチローがはまっている女装美少年シリーズもついに***ぶっかけをするようになったようです。

コーイチロー的には、あまり「いいね」は押せないのですが、これはこれで好きな人もいるでしょうねぇ。

11月発売のようですから、お好きな方は予約されたらいかがでしょうか?

詳細は「女装子愛好クラブ動画館」にアップしております。

 

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beautiful saturday

2012年10月20日 | 女装子愛好日記

10月も20日が過ぎた。

秋を実感する土曜の午後。

暑くもなく寒くもない。

空気は澄み、乾いた風が心地よい。

 

 

しずかで穏やかな土曜の午後。

平日は嫌なことが多いが、こうして静かに自分の部屋から青い空を眺めていると

生きていることの喜びを感じる。

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ぼくは麻里のなか

2012年10月19日 | 女装子愛好日記
女体化漫画です。

第一話はこちらで読むことが出来ます。
→★

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。
彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。
そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。
『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く月イチ連載!


女装テーマではないですけど

なんとなく、そそるテーマなのでアップしますね。

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