女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

ラブホには生理用ナプキンも常備してあります

2016年11月23日 | 私的東京女装史
2005年のころだったと思う。
20代のYちゃんと知り合った。
女子高生の制服が似合う可愛い子。
なんで、コーイチローのような年上のおっさんにメールをくれたのか、わからない。
まあ、いいか。

最初はシティホテルであったが、大胆になり男の子の格好でラブホに連れ込み、
そこで女子高校生になっていた。

「御風呂に入っていて♪」
こういってから彼女はお化粧とお着替えだ。

コーイチローがシャワーから出てくると、女子高生がお出迎え。
これは気分がいい。

すぐに膝に乗せて、こちょこちょ、くすくす。
そしてディープキッス。

あれあれ、ペニクリが制服の短いスカートを盛り上げている。

「パンティがぬれちゃうよ、しみになっちゃうよ」
彼女が悲鳴を上げる。

「いいよ、待ってなよ」
コーイチローはトイレにあった生理ナプキンで彼女のペニクリをつつんであげた。

「ああっっ、ナプ...キン  はじめて...。恥ずかしい」

コーイチローは女装子さんにナプキン初体験をさせてあげたわけ。
いやらしいおっさんだね。

そして、ナプキンを巻いたまま、彼女のペニクリをゆっくりと上下させる。
ついでに可愛い乳首もつまんであげる。

これにはゆっくりゆっくりと時間をかける。

「ああ いっちゃうもいっちゃう....」
彼女は体を振るわせて、ナプキンに白い経血を吐き出した。

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後記らしきもの

2016年06月20日 | 私的東京女装史
こうやって書いてみると、本当に時代は変わったなと改めて思う。
1989年、平成元年だ。
27年前なんだよな。

自分としては、そんなに昔とは思わないが、
20代の女装子さんには「手紙の転送? なんのこと」「固定電話? 携帯はないの」だろう。


ニフティサーブのパソコン通信が出てくるにはもう少し時間がかかる。
まだまだアナログ全盛、デジタルは夜明け前の時代のお話だ。




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1989年梅雨の季節 ②

2016年06月14日 | 私的東京女装史
新宿伊勢丹の向かいの地下鉄出口。
「ここでアントニオ猪木はタイガー・ジェット・シンに襲われたんだな」
くだらないことを考えながら、私はみおさんを待っていた。

約束の時間から30分ほど遅れてみおさんはやってきた。
まだ、私が待っていたことに驚いたようだった。

「こんにちは..」
「はじめまして...」
ぎこちない挨拶をしたことを覚えている。

「とりあえずお茶を飲みましょうか」
彼女はコクンとうなづいた。

週末の土曜日の新宿。
喫茶店は混んでいた。
そこに女装子さんとコーヒーを飲んでいる。
目の前にいる女の子は本当は男の子だ。

周りの女性たちはわからない。知っているのは私だけ.....

これまで空想してきたシーンが現実に起きている。

どんな種類の衝動かわからないが、私はひどく興奮した。

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1989年梅雨の季節

2016年06月12日 | 私的東京女装史
1989年の6月。
そう、ちょうど今頃。
梅雨の季節でした。

ジリリリリリーン
一人暮らしのアパートの電話がなった。

聞きなれない声だ。
「あの、コーイチローさんですか?」
「はい、そうですけど」
「みお、...です」
「あっ  はい...」

1か月前、女装雑誌『くぃーん』の求友欄にみつけた彼女に手紙を送ったことを思い出した。
ブルーのレオタード姿が綺麗だった子だ。
そして、『くぃーん』の発行元、アント商事を通して無事手紙は届いたようだ。

彼女は女声でささやいた
「今度の土曜日大丈夫ですか?」
「はい.....」

「7時に新宿伊勢丹の向かいの地下鉄出口のところで待っていてください」
「目印はどうします?」
「大丈夫です..。すぐわかると思います」

私の初めての女装子さんとの初デートで決まった。
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2月23日(火)のつぶやき

2016年02月24日 | 私的東京女装史
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2月20日(土)のつぶやき

2016年02月21日 | 私的東京女装史
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2月16日(火)のつぶやき

2016年02月17日 | 私的東京女装史
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2月14日(日)のつぶやき

2016年02月15日 | 私的東京女装史

女装男子だってチョコレートを贈りますよね(Valentine’s RADIO 松任谷由実) goo.gl/lPJ7kf


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2月11日(木)のつぶやき

2016年02月12日 | 私的東京女装史
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神保町の中山書店で購入した風俗奇譚

2016年02月11日 | 私的東京女装史
承前です。

神保町の中山書店で、私は風俗奇譚のバックナンバーを思いきって購入しました。

それは風俗奇譚の増刊号。
縛り、切腹、ゲイ、女装とそれぞれの嗜好に合わせて、エッセイや小説が掲載されたものです。

その号で読んで、いまでも覚えているのは中年男性の女装初詣体験エッセイ。

正月を明けて出勤してきた女性社員たちが「初詣はどこにいったの」とおしゃべりをしているのをききながら、
中間管理職のその男性も、振袖を着て浅草寺に初もうでしてきたことを回想します。

お化粧して振袖を着るところから始まり、浅草寺の境内、終わった後の甘味屋でのぜんざい、など楽しい初詣の体験が綴られていました。

ごく普通の男性が、女装して正月の初詣という大胆なことを行う。
このエッセイで、女装という世界の深さと面白さにふれることができたのです。



風俗奇譚ではありませんが、
奇譚クラブ関連本をご紹介しておきますね


「奇譚クラブ」とその周辺 (河出i文庫)
濡木 痴夢男

「奇譚クラブ」とその周辺 (河出i文庫)
「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫) 『奇譚クラブ』から『裏窓』へ (出版人に聞く) SM博物館 (河出i文庫) 緊縛の文化史 The Beauty of Kinbaku 緊縛★命あるかぎり (河出i文庫)
by G-Tools
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