
東京有明国際オープン2008、クルム伊達選手の優勝。
http://www.ariakeladies.org/
現役復帰から4大会目での優勝。
素晴らしい!
ただただ、
「ITF女子サーキット」カテゴリーでの優勝にしては
マスコミ報道が過ぎるのではないかと・・・。
「ITF女子サーキット」カテゴリーとは
ウィンブルドンや全仏などの「グランドスラム」カテゴリーから数えて
上から7カテゴリー目。
*参考:http://www.wowow.co.jp/tennis/guide.html
http://www.sonyericssonwtatour.com/1/
優勝賞金、「$1,568−」日本円にして。。。20万円。。。
賞金総額、「$10,000−」同じく日本円にして100万円強。。。
賞金金額から見ても分かるように、低いカテゴリー。
パワフルなショット、テクニカルなショット、魅せるであるものの、
12年のブランクがあるからと言って、グランドスラムで活躍した選手の、
この活躍では、まだまだ納得出来ない。
(若手の活躍にはもっと納得できないが。。。)
まっ、テニス普及活動といった面の功績は計り知れないのではと思う…。
スケジュールがなんとか組めたので、準々決勝に現地へ寄ってみると、
このカテゴリーにしては大勢の観客。
やはり、テニス界のカリスマ!

でも、不安要素がある。
それは彼女の『左足』。
試合中、脹脛を気にする仕種を何度がされていた。
小さなアクションだったので気が付かない観客も多かったであろうが、
左足脹脛をラケットで軽く叩く仕種。
痙攣したり、違和感があると行う、アスリートの仕種。
他の選手と比べても、圧倒的に見劣りする筋量。。。
古傷であるだけに、今後が心配・・・。











