
アカデミー賞なので観た。
あらすじ
アメリカ=メキシコ間の国境沿いの田舎町。ある保安官が、麻薬取り引きに関わった男、シガー(ハビエル・バルデム)を捕らえたものの手錠で首を締め上げられ、逃亡されてしまった。同じ頃、ハンティングの途中で偶然麻薬取り引きの現場であった場所に近づいた男、ルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は二台の車の回りにてんでに転がっている死体とともに、手付かずの大量の麻薬とトランク一杯の札束を発見する。出来心でトランクを持ち帰ったルウェリンだが、その日より彼はシガーに執拗に尾行されるようになった。そして彼らを巡って惨劇は幾度となく繰り返され、老保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は一刻も早い解決のために立つ。
「じじいの住める国はねぇ」ってタイトル
最後の夢の話の意味するところがよくわかりません。
つらいことや不安なことや不条理なことがあっても生きて行かなきゃならんのだよ
ってことか??
わかったようなわからないような町山氏の夢の解説はこちら
怖い怖いとの前評判だった殺し屋アントン・シガーはやっぱり怖かった。
噂の牛殺し圧縮ボンベ銃で殺しまくるのかと思っていたが
圧縮ボンベ銃は主に鍵をぶち壊すために使用されていて殺しに使ったのはたぶん一人でした。
あとはサイレンサー付のショットガン系の銃で殺しまくります。


好きなシーン
・保安官絞首刑
・車を奪うための牛殺し圧縮ボンベ銃発射
・モーテルでのメキシコ系ギャング抹殺
・ホテルと路上でのモスとの銃撃戦
・コンビニ?の爺さんとの会話
・治療用グッズ入手のための車爆破
・自分で手術
・もう1人の追っ手をホテルで殺して電話をかけるとこ
・交通事故
と書くと全てシガーのシーンでした・・・。

殺すことに特に快感を得ているわけでもなく淡々と殺す。
殺す意味など考えず自分の規律にあてはまったら殺す。
人間味?のへったくれもない史上最強の殺し屋キャラだと思います。
まったく酷い世の中だぜっと憂っているのかコーエン兄弟?
俺はシガーにどんどん感情移入してしまったよ。
最後の夢の話以外にも俺が阿呆なのか,よくわからんシーンが結構あった。
・冒頭シガーはなんで逮捕されてたの?
・取引決裂現場に行ったとき仲間っぽいギャングを何で殺すの?
・モスを殺した現場に戻ってたようだが何処に隠れてたの?
あと、ネコババモスは誰が殺したのか?ってのもよくわからないが
たぶんメキシコギャングが殺したと想像します。
なぜならシガーが殺した人は全てシガーが登場しているが
モスと淫乱女殺しはシガーが登場しませんので。
(モスの嫁殺しはシガーが登場し家を出るときに靴に血が付いているか気にしてる)
これらは原作には書かれているのかな?読んでみようかと思っております。
あと、この映画は音楽が全く流れない。効果音らしき音が1箇所あった程度。
そのため上映中パンを紙袋から取り出すのに気をつかった。
No Country For Old Men - good scene
あらすじ
アメリカ=メキシコ間の国境沿いの田舎町。ある保安官が、麻薬取り引きに関わった男、シガー(ハビエル・バルデム)を捕らえたものの手錠で首を締め上げられ、逃亡されてしまった。同じ頃、ハンティングの途中で偶然麻薬取り引きの現場であった場所に近づいた男、ルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は二台の車の回りにてんでに転がっている死体とともに、手付かずの大量の麻薬とトランク一杯の札束を発見する。出来心でトランクを持ち帰ったルウェリンだが、その日より彼はシガーに執拗に尾行されるようになった。そして彼らを巡って惨劇は幾度となく繰り返され、老保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は一刻も早い解決のために立つ。
「じじいの住める国はねぇ」ってタイトル
最後の夢の話の意味するところがよくわかりません。
つらいことや不安なことや不条理なことがあっても生きて行かなきゃならんのだよ
ってことか??
わかったようなわからないような町山氏の夢の解説はこちら
怖い怖いとの前評判だった殺し屋アントン・シガーはやっぱり怖かった。
噂の牛殺し圧縮ボンベ銃で殺しまくるのかと思っていたが
圧縮ボンベ銃は主に鍵をぶち壊すために使用されていて殺しに使ったのはたぶん一人でした。
あとはサイレンサー付のショットガン系の銃で殺しまくります。


好きなシーン
・保安官絞首刑
・車を奪うための牛殺し圧縮ボンベ銃発射
・モーテルでのメキシコ系ギャング抹殺
・ホテルと路上でのモスとの銃撃戦
・コンビニ?の爺さんとの会話
・治療用グッズ入手のための車爆破
・自分で手術
・もう1人の追っ手をホテルで殺して電話をかけるとこ
・交通事故
と書くと全てシガーのシーンでした・・・。

殺すことに特に快感を得ているわけでもなく淡々と殺す。
殺す意味など考えず自分の規律にあてはまったら殺す。
人間味?のへったくれもない史上最強の殺し屋キャラだと思います。
まったく酷い世の中だぜっと憂っているのかコーエン兄弟?
俺はシガーにどんどん感情移入してしまったよ。
最後の夢の話以外にも俺が阿呆なのか,よくわからんシーンが結構あった。
・冒頭シガーはなんで逮捕されてたの?
・取引決裂現場に行ったとき仲間っぽいギャングを何で殺すの?
・モスを殺した現場に戻ってたようだが何処に隠れてたの?
あと、ネコババモスは誰が殺したのか?ってのもよくわからないが
たぶんメキシコギャングが殺したと想像します。
なぜならシガーが殺した人は全てシガーが登場しているが
モスと淫乱女殺しはシガーが登場しませんので。
(モスの嫁殺しはシガーが登場し家を出るときに靴に血が付いているか気にしてる)
これらは原作には書かれているのかな?読んでみようかと思っております。
あと、この映画は音楽が全く流れない。効果音らしき音が1箇所あった程度。
そのため上映中パンを紙袋から取り出すのに気をつかった。
No Country For Old Men - good scene












だって、保安官がモーテルに来た時、潜んでたんでしょ?
つーかメキシコギャングって誰。
それ関係はみんなシガーが殺して回ったと思ってたんですが…
それとモスの嫁ってやっぱ殺されたんですか?
俺、靴に血がついてないか気にしてたってのを、
見落としてました。
でも、あいつ自身も怪我して血が流れませんでしたっけ?(曖昧な記憶)
大分、忘れました。
金沢は見るのが遅いです。
保安官がモスのいるエルパソのモーテルに着く直前に
若者が何人か脱兎のごとく車に飛び乗って去っていった。あれがメキシコギャングの一味と思われる
モスが女とビール飲んでるところにメキシコギャング登場。
モスの反撃に会い銃撃戦になる。
なんとかモスは殺せたが何人か撃たれ小物達はビビッて退散。金は見つけられず。
シガーが一足遅れて到着したが現場検証の真っ最中なので何も出来ず。
夜になってシガー登場。鍵を圧縮空気銃で破壊。
エアコンダクトから現金回収。
保安官が登場し隠れる。見られてないので殺す必要無しのルールを尊重。
◆嫁殺しについての考察
コインを投げさせてやると言ってるのに意味無いとほざくシガーのルールを無視した女は殺されて当然。
靴に血がついてないか気にしているシーンについては
俺も見逃していたのだが嫁(俺の)に指摘されたので
ようつべで確認した。
シガーの大怪我は不慮の交通事故。
突然降りかかってくる不幸や人にはどうしようもない不運を象徴しているシガーが事故にあうのがおもしろい。
金沢はさっぱりですね。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの公開も怪しい感じです・・・・。