華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

Heart Foudation Walking

2010年10月31日 19時36分19秒 | Weblog
先にも書いたように、今日は午後からHeart Foudationというグループが主宰するウォーキングイベントに参加してきた。オーストラリアは心臓系の病気、たとえば心筋梗塞、動脈硬化による死亡率が非常に高い。そういった病気の予防法のひとつは適度な運動で、今日のウォーキングはそれを奨励するのが目的のイベント。

ついこの間までずっと天気が悪かったけど、今日は好天にも恵まれウォーキング日和。10キロと5キロのコースがあり、私と友人は5キロの方に参加した。

集まったのは大体50名ぐらい。思ったよりも年配の人が多くて驚いた。年配の方が健康には気を使っているということかもなぁ。


ブリスベンの街中には川が流れている。川沿いにやや早歩き。


いい加減“ピース”は止めたいんだけど条件反射みたい


South Bankからの風景。

友人と、勉強・試験のことや、年末年始の予定、互いの国の話、恋愛のことなど、とりとめなくしゃべりながら約1時間半のウォーキング。決して早く、そして長く歩いたわけでもなかったけど、終点に着いたときはいい感じに汗をかいていた。こんなにお日様にあたったの久しぶりかも。


終点では飲み物と軽食が用意されていたので、ウォーキングで失ったカロリーはそこでガッチリカバー。気分転換にはなったけど、ダイエットにはならなかった。無念。でも気持ちのいい一日やった。ほんま、ジョギング再開しよっと。

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何事もなく

2010年10月31日 11時11分17秒 | Weblog
昨日土曜日は昼前に図書館へ来て、夕方まで勉強。帰宅後は晩御飯を食べ、テレビでやってた映画「幸せになるための27のドレス」を観て、ネットサーフィン。Youtubeで観たことがなかったブラマヨの漫才とトークを見つけて、一人で爆笑していた。ブラマヨって同い年なんよなぁ。親近感わくわぁ。こんな感じで特にドラマもなかったのでブログも更新することなく床に就いた。

今は再び図書館にいる。早々ドラマが起こるわけもなく、特別書くこともないっちゃーない。

そういえば最近読んでいる本は「P.S. I Love You」。2007年にアメリカで映画化され、日本では2008年に公開されている。数ヶ月前に偶然テレビで放送していたのを観て、原作を読んでみたいと思ったらカトリーナが持っていて、最近やっと読み始めた。まだわからない英語がいっぱいあるけど、ストーリーがわかっている分読みやすい。そして面白い。バスの中でも笑ってしまうし、また泣きそうにもなってしまう。状況が細やかに描かれていて想像も膨らみやすい。すごく読むのは遅いけど、空き時間を見つけて読んでいる。

こうなると読書好きの虫がムクムク。今日も図書館に来る前に本屋へ寄って、面白そうな本を探していた。本屋って好きさ。ただこっちの本は高い。そりゃもうべらぼうに。オーストラリアでは印刷技術があまり発展しておらず他国で刷るために経費がかかるのだとか。週刊誌、たとえば「少年ジャンプ」を小さくして、もう少し立派にしたような本が2000~3000円ぐらいする(コンビニで売ってそうな感じ)。だから買おうにも手が出なかった。今日寄った本屋で、昔の本が1000円ぐらいで出ていたから思わず買おうかと思ったけど、今読んでる本があるし、幸いカトリーナも読書家で何冊か家にあるから、それらを読んでからにしようと今日は我慢した。それに、よく考えたら

毎日図書館に来てるやん

ウチの大学にはCreative Industries(かつて私が勉強していたコース。芸術科みたいなもん)があるので、映画のDVDも貸し出ししている。だから小説も探せばあるに違いない。本を探している最中に、どこかの素敵男子と同じ瞬間に同じ本を取ろうとして「あっ」なんていうこともあるかもしれないし

あぁ、バカなこと書いてないで勉強しよ。

今日は3時からHeart Foundationという心臓系の病気予防を呼びかけているグループのウォーキングに友人と参加する予定。

ところで。
私は図書館や本屋に行くとかなりの確率でお腹がゆるくなるんだけど(作家の林真理子さんもそう言ってた!)、ほかの人はそんなことないんやろうか? 私は本の匂いが原因ではないかと思ってる。ちなみにコンピュータルームでは問題はないので、あしからず。
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思いつくまま その参

2010年10月29日 13時21分10秒 | Weblog
こうなったら「思いつくまま」をシリーズ化。サブタイトルは「見過ごしてしまいそうな日常風景に彩りとお笑いを」。…笑いにこだわるあたり関西人なのかしら?

ヒーハーッ。
今日も図書館にいる。数分前にアジア人男子が隣に座った。そして強烈なまでに漂うにんにく臭。私は図書館にいるはずやけど、もしかしてここは
仁川国際空港!?(空港に降り立ったとたんにんにくの香りがするって言うよね)。
ジロジロ見たりはしないけど、このにんにくの香りからして十中八九韓国人ではないかと。以前の韓国人の同居人はよくにんにくの匂いしてたし。でも後ろを歩いただけで漂ってくるって…どんだけ食べてん!? この強烈さ加減に気づかないなんて、その鼻、どうかしてるぜっ(ブラマヨ吉田風でお願いします)。

人は見た目が9割!?
先日夜、駅で電車を待っていたら酔っ払った若い男の子が2人ベンチに座っていた。私は少し離れたベンチに座り読書を開始。何でか知らんけど、こちらのちょっとイタイタしい若い子は携帯電話の音がやけに大きく耳障り。この酔っ払いお兄ちゃんもご多分にもれずでっかい音で音楽を流し、そしてこちらをチラチラ「俺ってイケてるやろ?」光線。この手のことは知らん顔するに限るので一瞥をくれることもなく本を読んでいた。私の関心が引けないとわかると、そのお兄ちゃん、そのうちでっかい声で音楽とともに歌い始めた。
これがまたヘタで
その残念な歌声に思わず顔を上げ、悲しげに視線を送ったら、「あっ」っていう顔をして歌うのをやめるお兄ちゃん。本当はきっといい子に違いない。

恋の始まり。
図書館で時々見かける日本人の男の子がいる。おそらく向こうも私が日本人であるということに気づいている。本当によく見かけるので一度声をかけてみようかな?と思案中。たまには日本語で話したいし。でも学部もきっと違うし(私は授業のない日は街中にある大学の図書館に行く。看護科は別キャンパスなのでここで看護科の生徒に会うことはほとんどない)共通の話題もないだろうから逡巡中。今朝友人に「知り合いになるためハンカチでも落としてみようかな」とメールで言ってみた。すると彼女は「図書館だし、同じタイミングで本を手に取るっていうのはどう?」。
どっちにしても超古典的
「りぼん」「なかよし」の世界(この少女漫画雑誌ってまだあるんやろか?)。「恋の手法はいつの時代も同じなのかしらん?」なんて思いながら、一人図書館でウフフと笑ってしまった。他にどんな手があるんやろう? 角を曲がったところでぶつかってみるとか?? …古い、古すぎるわぁ… ちなみに友人も30代女子・日本人。
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逃げる

2010年10月28日 13時14分45秒 | Weblog
昨日は原稿をアップした後、図書館で友達と偶然出会い、共通の友人がランチパーティーを開くというので、後ろ髪を引かれながらも参加することにした。その友人に会っておきたい理由もあったので。韓国人の友達で、ランチも当然韓国料理。遠慮もなくガツガツ頂き、ワインもゴクゴク飲んだ。数時間後には立派な酔っ払いが出来上がっており、人ん家なのにソファーを占領して、頭痛と満腹を抱えながらゴロゴロ。知らない人も数名招かれており、その人たちとも話をしながらの楽しいランチパーティーだった。

しかし。

小心者の私は論文のことが頭から離れず。思いのほか手間取ってしまって(ってこんなことばっかり言ってる気がする)、試験対策にまったく時間が避けない状態。これ以上論文に時間を割きたくない。というわけで、酔っ払ってるし頭も痛いし眠かったけど、パーティーの後再び図書館に戻って論文をやった。9時半ごろに図書館を出て、帰宅してからも2時過ぎまでやってやっとこせ完成。だけど今朝になってもう一度読み返して、足りない部分を感じてもう少し書き足し、最終的につい1時間前の午後12時過ぎに提出した(ちなみに締め切りは明日)。

あ~、長かった。

この論文はかなり重要。下手をすると単位を落とすかもしれない。だからすごく心配。あぁ、どうかどうかちゃんと書けてますように

さて。
残る心配は2つの試験。1つは例の、毎回2割近くの生徒が単位を落とすという科目。もう1つはそんなに難しくないけど面倒くさい科目。後者は先日提出した論文・子供の肥満に関する論文の結果がよければ、試験を前にしてパスできるかもしれない(なにせプレゼンテーションが7だったので)。結果は出てるけどまだ見に行ってない。いい点数だといいなぁ。そうすっと難しい試験にのみ集中できるのでずいぶん気が楽になる。

論文提出のために図書館に来たけど、今日は勉強せず、気分転換に丸一日オフにするつもり。チョコチョコ気は抜いてるけど常に何かのプレッシャーがあり、論文が終わった今、集中力が切れてきている。この後買い物に行く予定。服がマジでないので。午後をゆっくりして、明日からまたがんばるぞぅ。
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なぜだ!?

2010年10月27日 11時44分29秒 | Weblog
今日も朝早くから図書館に来た。試験前のせいか、このところ図書館はいつも混んでるけど、さすがに9時過ぎだとまだまばら。コンピュータルームも閑散としている。私は背中合わせに4台ずつ8台コンピュータが並ぶ場所を選び、そのひとつを使い始めた。すると10分後、ある中国の生徒が同じ場所にやってきて、よりによって私の横に座った。

え? 離れた席も空いてるし、ほかにもコンピュータはあるのに、なんでここ?

閑散とした図書館で知らない人と隣に座る…なんとなくいやな気分になりながら、もしかしたら隣のコンピュータが彼女のお気に入りなのかもしれないと考え直し、また自分の作業へ。すると彼女は何かゴソゴソとカバンから取り出したと思ったら、おもむろに肉まんを食べ始めた。

え? なんで肉まん? ほんでめっちゃ匂うし。

もう嫌がらせとしか思えません。

図書館で物を食べること自体どうかと思うけど、匂う食べものを持ってくることはさらにどうかと思う。とりあえずかなり不快で、なんども不躾な視線を送ってみたけど、当の本人はどこ吹く風。匂いを発してる本人はわからないんだろうなぁ。誤解を招く発言にならないと信じて書くけど、中国人ってこういうのあまり気にならないみたい。図書館でガンガン物食べてるし。「ここはお前の家か!?」って突っ込みたくなるぐらい自由。
それでもこの広い図書館で、わざわざ隣で匂うものを食べる…という状況はこの上なく不快。「外で食べて」って喉まで出掛かったけど、なんかそんな気分になれず(だって多分こちらの不快が理解できないはず)、帽子でパタパタするぐらいの嫌味ったらしい行動で終わらせた。

いろんな国の人がいると、いろんな違いがあるもんだ。そして“なんで?”は尽きることがない。
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幸せな勘違い

2010年10月27日 00時47分37秒 | Weblog
今日は久しぶりに用事があったので、大学の留学生専用の校舎を訪れた。この校舎内で語学学校・1年間とCreative Industries・8ヶ月間勉強したのでたまに行くと感慨深いものがある。もうこの校舎を離れて1年半が経つので、スタッフも知らない人が多い。けど、知ってる人も多い。そしてなぜだか私はスタッフの人から覚えがめでたく、会う人会う人が「何してんの、ここで!?」と声をかけてくれた。

あらぁ、アタシってば人気者!?

ま、単にそこで過ごした時間が長かったってだけの話やけど。1年9ヶ月もいる生徒なんて早々おらんし。それでも覚えてもらえるのは嬉しいこと。良い印象が残せているのならいいんだけど。

こうやって覚えがめでたいせいか、生徒代表として頼まれることもいろいろある。たとえばウチの大学の日本人向け広告に登場したり、看護科で勉強する留学生としてインタビューされたり。今日はたまたま出会った語学アドバイザーに先日5を取った論文の話をしていたら、「今度、講師陣を対象に、生徒の力を伸ばす採点の仕方を教えるための勉強会を開くから、あなたの論文を例として挙げさせてほしい」と言われ、貸し出すことになった。5なんて全然威張れた数字じゃないから恥ずかしいっちゃ恥ずかしいんだけど、お役に立てるのならまったく問題ないってことで二つ返事。というわけで明日も大学に行く(いつも行ってる図書館があるのとは違うキャンパス)。こうやってスタッフから頼まれごとをするというのはいい気分。役に立ってる気がするし。

それに…。

“人徳”かもしれないじゃん!?

そういう幸せな勘違いをしておこう。
待ち合わせは9時なので明日は7時半起きになった。早起きはちとつらいけど、それ以上にそういうことに巻き込まれんのが好き。“祭り”が好きなのねぇ~。前世は江戸っ子だったのかしら?

てやんでぃ、べらぼうめ。もう寝るっちゅーねん!

あれ、江戸弁じゃない?
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時の流れに身を任せ

2010年10月25日 18時24分51秒 | Weblog
論文の締め切りや試験の準備に気をとられ、気が付いたら今学期が終わっていた。いやまぁ、試験や論文が残っている以上「終わった」とは言えないんだけど、授業等はすべて終わった。これで晴れてすべての科目にパスしたら、全コース通して、授業はほぼ終わったに近い。なぜなら次の学期は13週間中8週間が実習なので。

早いなぁ~。

昨夜、母と電話で少し話した。来年の今頃はどこにいるんだろうねーと。もし永住権取得ができてなかったら日本にいることだろう。もしできていたとしてもBrisbaneにはいないと思う。オーストラリアの別の町に移り住みたいと考えている。

もうひとつ、最近考えていることがある。
看護士として数年間経験を積んだら、研究者として学校に戻りたいと思っている。そして技術ではなく、知識を提供する看護士になりたいなーと考え始めた。どういうことかというと、大学ではおそらく研究を重ね、論文を執筆。それらに付随して、たとえばコミュニティーセンター等で病気の予防についてのイベントを開いたり、知識のない人に病気への対処法を教えたりする。これなら好きな“現場”も見られるし、引き続き勉強を続けることもできる。まして私は人に会うのが好きなので、このプランは自分にピッタリではないかと思っている。
元々“スプラッタ”が好きではないので、友人たちのように「手術が見たい」とか「救急センター、もしくはICUで働きたい」という希望は薄い(いわゆる花形エリア)。それに病気の人が好きなわけじゃないので…と書くと語弊があるかもしれないけど、そういう人を救いたいという気持ちはすごくあるけど、それよりは病気を防ぐという活動の方への興味の方が強い。

まぁ、すべては永住権が取れたらの話なんだけど。

もちろんコトがすべて思い通りにいくとは限らない。結局どこで働いても、自分が一生懸命やることだけは知っている。だから希望を述べるぐらいいいことにしよう。

その希望を少しでも近づけるべく、もう少し勉強がんばろっと。今週は毎日図書館!
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大人になるってむずかしいんだなぁ~

2010年10月24日 11時37分18秒 | Weblog
タイトルは「草原の人」(松浦亜弥)より(作詞は美空ひばり)。

今朝、父に持ってきてもらったチキンラーメンを食べた。そして半分ぐらいしか食べられなかった。それは決して朝だったからという理由ではない(だって朝からカレーOKだもん)。理由は脂っこいから。いつのころからか、脂っこいものが食べられなくなった。居酒屋に行ったら「とりあえずビールと鳥から(揚げ)」と言ってた私なのに。こちらに来た人はたいてい太るというけれど、私は少し痩せた。いろいろ理由はあるけど、食事に関して言えば、こちらには“フライ&フライ”というメニューが多く、注文しても食べられないことが多かったからだと推測する。そして必然的に質素な自炊生活となる。

胃は確実に年をとってるのねぇ~

こういう瞬間に年齢を感じて、なぜだか楽しくなってしまう。それを“老化”というかもしれないが、私としては“年齢にともなった変化”という意識の方が強いので、これらの変化を発見するにつけなんだか嬉しくなってしまう。

演歌の歌い手さんに西方裕之さんという方がいる。何度かお会いしたことがあって、仲良くお話させていただいた(実は少し好きだった)。その方が私の上司のインタビューで「年をとったなと思うことはあるけど、大人になったと思うことなない」とコメントされ、それが今になってもすごく意味のある言葉として私の中に残っている。こんなラーメンのネタと西方さん(のコメント)を絡めるなんて失礼な話だが、私も同じこと感じるようになったなーと、その言葉を改めて思い出している。そしてふと思う。「本当に“大人”には近づけていないのか?」。

…………

ご飯を残せるようになった!

オットナー

…本当にいいのか、それで…?

ご飯を残すなんてバチ当たりなことができずに常に完食、そして増量の繰り返しだった。しかし、こちらは一皿のボリュームが大きいので全部食べ切れないことしばしば。心の中で「ごめんなさい」とつぶやきながら席を立つことが増えた。お店によっては食べ残しを持って帰ることもできるので、翌朝のご飯にしようと控えめに食べることも時々。こうやって食欲をコントロールできるようになったことが、すこーし“大人になった”ということでは…って書きながら少し情けなくなってきた… 小さい…、小さすぎるぜ、アタシ。

かの西方さんは今、どう思っておられるんだろうなぁ。話を聞いてみたい。いや、「ラーメン食べてて思い出しました」なんて言ったら失礼なこと極まりないか…

結論。

大人になるって難しいのぅ(かなり強引な締め)。

とりあえず自分のコントロールができるようにせねば。現在図書館にいるくせに、手をつけるのが嫌で避けている論文の続きをこれからやるとしよう。

ちなみに、この原稿を書くにあたり「草原の人」のPVをはじめ、いくつかの松浦亜弥PVを観た。この方は誰かが“松田聖子以来のアイドル”と評しているけど、私もそのとおりだと思う。歌、上手だし。もっと歌手活動したらいいのになー。
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イラッ

2010年10月23日 19時29分46秒 | Weblog
昨日は図書館で論文に取り組んでいた。特に変わったこともなく9時ごろまで勉強し、それから帰宅して晩御飯を食べた。すると友人からメールの嵐。

「今から家に来て」。

なんでも友達との間でいろいろとあって、それで落ち込んでいて、酔っ払って、一人ではどうしようもなくなっているらしい。夜11時。「バスがないから無理」といったら「タクシーで来て。お金は払うから~~~~」と泣きつき攻撃。私も実はちょっとクサクサしてて、表に出たい気分だったので「じゃぁいいよ」。簡単に身支度をしてタクシーを呼んでブイーン。着いてみたら部屋には山積みにされたコーラの缶とスコッチのボトル。友達4人ぐらいでワイワイやってて、そのうちいざこざしたらしい。友人はかなり酔っ払ってて何を言ってるか意味不明。「どうせ明日になったら覚えてないんだろうなー」と思いながら話を聞いて、そして2時ぐらいに寝る体勢へ。すると「ぐぉ~」。友人の地響きのようないびき。

イラッ。

うるさくって眠れやしない

でも…酔っ払ったときって出るのよねぇ、いびき。蹴飛ばしてやろうかと思ったけど、自分も酔っ払ったらそうなんだろうと思うとできなかった 夜中に何度も目を覚ましながら寝たので、今朝10時まで寝たけど、すんごい体がだるかった。いや、今もだるい。

ブランチをおごってもらってまた図書館へ。引き続き論文。そして今もまだ図書館にいる。
私が今いるのは24時間開いているコンピュータルーム。夕方5時45分になったら、館内整理のために一度表に出ないといけない。その際、荷物はすべて持って出るけど、コンピュータはログオフする必要はなく、そのままキープしておいていいことなっている。土曜日の夜ともなるとみんな暇なのか、わりと大勢の生徒が残るためコンピュータの競争率は高い。6時になると24時間用の出口が開き、私もそこから入室してキープしておいたパソコンへ。すると机の周りに某国の生徒は集まっている。「何してるんやろう?」と思った瞬間、私がキープしておいたパソコンのモニターに「ログオフ」の文字。

勝手にシャットダウンしやがった

私の隣の席が空いていて、友人と2人で並んで座りたかったようで、私のパソコンをログオフ。「ちょっと! それ、私がキープしてたパソコンなんだけど!? データ消えてるやん!!」。ほんの数秒前まで画面が点いているのを見えてたんやし、やつらがやったに決まってる。でも、証拠がどこにもないので向こうはシラ~っ。「あぁ、君が使っていいよ、このパソコン」。

あったりまえじゃいっ

めっちゃムカつく。だからこの某国の人、嫌い。万が一のためにバックアップはとっておいて良かった。イラっとした態度と表情で作業していたら隣に一人残った某国のヤツが肩をすぼめながら

「たまにはそういうことが起こるもさ」(事実、ある一定期間パソコンを放置していたら勝手にシャットダウンされる。でも15分で落ちることはまずない)

イライラッ。

お前がやったことは明白なんじゃいっ

あぁ、もうムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクムカツク。
なんとか心を平静にしようと努力して、なんとか論文を今日のノルマ片付けた。でも余分なことはやる気なし。隣の男が席を外している間になんどシャットダウンしてやろうと思ったことか。あぁ、イライラする。

だからもう帰る。そして寝る。

帰り道で素敵なことがあるといいなぁ

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思いつくまま・続き

2010年10月21日 19時17分32秒 | Weblog
ノスタルジー。
夏が近づいているとはいえ、雨のせいで気温は上がったり下がったり。服装が難しい今日この頃。そんな中、ミニスカート+スパッツはこの時期の女子のファッションとしては定番。私も昨日はそんな格好だった。現在図書館にいる。先ほどどうしようもなくお腹が空いて、外にある自販機にお菓子を買いに出た。すると目の前を歩く女子も件のファッション。しかしスカートが短い。よく見るとお尻が見えている。
「生・ワカメちゃん」や!
黒いスパッツという点が白いパンツのワカメちゃんと違うところやけど“おパンツチラ見せ”の精神は同じ。こんなところで「サザエさん」の世界を見つけるとは思わなんだ ノスタルジィ~ん それにしても。彼女はチラ見せを狙っていたのか、それとも事故だったのか。そこが問題だ。

ナルシスト。
日本語情報誌に送る写真を撮った。自分で自分を撮ることほどこっぱずかしいものはない。新しい髪形、わかりにくいけど一応ここにもアップします。

毛先が“イヤミ”(「おそ松くん」より)みたいやなぁ…
ちなみに卓上ライトの光を直接顔に当たるようにして、シワ・シミは飛ばしてある。名づけて“自家製女優ライト”

ノスタルジー・追記。
図書館を出てバス停へ向かう時、前を歩いてる女性が例の“リアルワカメちゃん”であることに気づいた。スカートの丈を確認しようと早歩きで追いついた。残念ながらスカートはしっかりお尻をカバー。
わざとじゃないならワカメちゃんじゃないっ!!
どうもあの時、お尻が見えていたのは事故だった様子。彼女のちょっと恥ずかしい場面を目撃しただけだったようで、今更ながら悪いことをしたような気分になっている。しかし、お尻を見るために早歩きって普通に考えると変態よなぁ…
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