華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

大晦日

2009年12月31日 16時12分22秒 | Weblog
2年ぶりに実家で過ごす正月。普段の放蕩ぶりを返上すべくいろいろと手伝いをするつもりが、実は少ししんどくて寝ている。まったく情けない。でもたいした状態ではない。今夜は「ガキ使」で抱腹絶倒の予定やし。

あ、多分紅白も見る。昨日もレコ大は見た。やはり演歌勢を見ると、好き嫌いは別として、少し興奮してしまう。会ったことのある方が出ていたらなお更だ。
そういや布施明さんが今年で紅白勇退を表明した。「もっと若手のポップス歌手に門戸を広げる」という大変潔い理由で。しかしそのついでに「空いた席が演歌に行ったらヤダな」と言ったとか言わなかったとか。もし事実なら大変失礼な話だと思う。私は事務所力も金もない、素晴らしい歌い手さんをたくさん知っている。そういう方が出場できるのであれば良いことであるはずなのに。ちょっと布施さんを嫌いになった。
…でも…金と事務所力がある演歌の歌い手さんが、裏であこぎなことをし、悪印象を与えているのかもしれないな…。うーん…。

年の瀬に一体何を書いているのだ、私は!?

季節行事に触れると“日本人度”が上がるのかしら? 

“演歌=和の心”とは思ってないねんけどなぁ。

でもいい曲はいい。ちなみに昨日冷蔵庫を掃除している際のBGMは「戦後歌謡」と「昭和名曲撰」。「リンゴの唄」から「おんなの出船」あたりまで熱唱していた。何度も書くけど、昭和40~50年代の歌謡曲は素晴らしい。

ああぁ…話が演歌・演歌へと…。

…そろそろ起きて手伝うかな。

このつたないブログを読んでくださっている皆様、一年間ありがとうございました、来年もボチボチ書き進めていきますので、ご贔屓にしていただけると幸いです。豪州生活を綴るはずのこのブログで、まさか演歌ネタで今年を締めくくるとは思いませんでしたが、まぁ愛嬌ってことで。
来年が皆様にとって良い年でありますように。
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忘年会

2009年12月31日 01時09分06秒 | Weblog
2年ぶりに日本で年末を過ごしている。年末年始恒例といえば、やっぱり忘年会・新年会。理由を付けては飲みに出かけている。私は学生の身分なので忘年会で何を癒す!?ってカンジではあるけど、まぁまぁ、せっかくなんで雰囲気に呑まれておこうってことで。

昨日は高校時代の友人と神戸・三宮で忘年会。行った先は鶏鍋がめちゃウマなお店。私は初めて行ったけど、ホントに鶏肉が絶品。また鍋のスープも最高やった。それに加えて芋焼酎お湯割がもう、アナタ。お気に入りの富乃宝山を片手にガッツリ食べてお腹ポンポン。大満足。

その後は、みなのお気に入りの喫茶店へ。コーヒー豆は一杯一杯目の前で挽かれるので店内はコーヒーの香りに包まれている。また海外で買い付けたというコーヒーカップとソーサーのディスプレイもおしゃれ。オーストラリアもカフェは多いけど、いわゆる“コーヒーにこだわった喫茶店”というのはあまりお見かけしない。だからコーヒー党として、この喫茶店は行きたいところのひとつだった。

おいしい食事の後、リラックスしながらコーヒーを飲みつつ、長年の友人とおしゃべり。

たまりまへんな。

まぁ、ポロポロと健康の話しが出てくるのあたりに時の経過を感じたけど(笑)。

この日が2009年飲み納め。あとは自宅でビールぐらいにしといて、新年会に備えなくては。

きょうちゃんへ。
みんながメール、送れないって言ってるでー。
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実は

2009年12月29日 00時46分02秒 | Weblog
ご存知の方は多いと思うけど、私の前職は演歌系雑誌編集者だった。
私が奉職していた雑誌は「カラオケファン」といい、言ってしまえば、明星や平凡の演歌・歌謡曲版(違うかも…)。歌い手さんにインタビューしたり、コンサートを見に行ったり、新曲のレビューを書いたりしていた。時には特集を担当することもあった。

先日、何気にNHKを見ていたら「日本の歌謡曲 春日八郎&三橋美智也」(番組名うろ覚え)が放送されていて、昔取った杵柄というのか、職業病というのか、番組を見入ってしまった。

そしてふと思い出した。

雑誌の中に歌手の自伝のような連載があり、私が退職する前にちょうど当時の連載が終了間近となり、確か亡くなられて七回忌か十三回忌をお迎えになるころに当たっていたこともあって、私は次の候補として三橋美智也さんをプッシュ。企画書を書き、連載を執筆してくれそうな人を探し、レコードメーカーにも連絡をして、あとはGoサインを待つのみ…ぐらいまで下準備をしたような記憶がある。でも、結論を言えば私の案は却下。理由は覚えていない。

番組を見て、今更ながらあの企画が通らなかったことを残念に思った。歌声や楽曲の素晴らしさもさることながら、三橋さんの人生には歌手として、いいことも悪いことも含め波乱万丈のドラマがあったように思う。そして日本レコード史上、もっともレコードを売り上げている歌手が三橋さんだということも伝えたいことのひとつだった。

もう退職して2年半が経つけど、約10年働いた業界なのでやはり思い入れはある。演歌・歌謡曲離れが激しい昨今やけど、いい曲はいいし、もっと人様の耳に届く機会が増えればなーと思わずにはいられない。

って、なんか妙に熱く語る自分が少し恥ずかしい。
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郷愁

2009年12月29日 00時27分59秒 | Weblog
2007年の夏に豪州へ渡り、帰国したのが2009年の4月だったので、日本で年末を過ごすのは2年ぶり。冬のクリスマスと正月が堪能したくて今回帰国したわけやけど、イマイチ雰囲気をつかみきれないでいた。

が。

先日、母と近所のスーパーへ行ったときのこと。学生時代にアルバイトしていたスーパーゆえに何の新鮮味も感じず店内をただウロウロ。そんな時野菜コーナーから鮮魚コーナーへ移ったときに耳にした曲は

♪も~い~くつ寝ーると~おーしょーぉーがぁつぅ~

おおお、お正月やんかぁ~。

ただ目に入ってなかっただけで、よくよく店内を見渡せば紅白の飾りつけはしてあるし、浮世絵が描かれた凧が飾られてあるし…で正月ムードバッチリ。さすがに生活臭があふれる場所は違う。気がついたら気がついたでなんか嬉しくなって、ついついテープとともに歌をうたい、一人でニンマリ。「日本やなぁ~」としみじみ。

やっぱり日本人たるもの正月は日本で過ごすべき…なんて思ってしまった。冬のクリスマスもいいけど、我が家に関してはあまりビッグイベントじゃないしさ。
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過保護

2009年12月27日 23時46分55秒 | Weblog
うちの両親が過保護だと、若い頃はまったく思わなかった。それどころか放任主義ぐらいに思っていた。

しかし、今は立派な過保護(笑)。

可愛くない娘は親からすると可愛いのかしら?

今日は母と祖母と出かけてそのついでにまたまたユニクロへ。財布は大蔵省の母頼み。母の持つカゴに自分の欲しいものを突っ込んで、そのままレジをスルー。一銭も払うことなく洋服各種をゲット。

夜は友人と実家近所に飲みに行っていた。待ち合わせは7時。久しぶりの再会ゆえに花咲く話題はてんこ盛り。芋焼酎お湯割と焼き鳥を片手に語ること語ること。気づいたら閉店間近の11時半。お店は自宅まで徒歩15分ぐらい。歩いて帰るつもりだったけど田舎の住宅ゆえにちょっと危険かも…という友人のアドバイスもあり、友人の携帯電話を借りて自宅に電話(今は携帯電話を持っていないので)。すると母が出て、あまりにも遅い帰宅を心配した父が近所で車を転がしているという。「すげー」とわが親ながらその心配ぶりに感心。友人と別れ、会えても会えなくてもいいや…と歩き出したとたん父の転がす車に遭遇。乗って帰った。
実家に着く寝る準備完了の母がいた。「ただいま戻りましたー」と報告だけして自室に入るとちゃんとストーブが炊いてあり、部屋はホカホカ状態。
「えらい過保護にしていただいて…」
と言うと
「ほんまやわ」
と母。でも口調は責めてないのがわかる。

若い頃もそれなりにあれこれと“かまわれた”けど、ここまで至れり尽くせりではなかったので時々驚く。だからと言って
「いつまでも“かまえる”子供がおるのもいいやん」
なんて言ったら怒られそうなので黙っておこう。
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大食漢

2009年12月26日 23時52分13秒 | Weblog
いくら大飯食らいの私でも、年を重ねるごとに食事の量は減っている。が、学生時代の友人と出会うときは気持ちだけではなく胃袋も若い頃へ引き戻されるらしい。

今日は高校時代の友人に会っていた。集合は2時。でも私は所要で4時前に友人宅へ。私が訪れたときにはすでにお菓子の袋がいくつか封を切られており、私もなんのためらいもなく参戦。一応私の帰国を歓迎してくれての集まりだったりするけど、それはあくまで口実で、いつもと変わらぬおしゃべりに花を咲かせる。一通りお菓子を口にしたはずなのに、夕方6時前になり空腹を覚えた私は早い夕食開始を訴え、6時過ぎに塩ちゃんこ鍋がスタート。これまた絶品。
「野菜中心だからちょっとぐらい食べ過ぎても大丈夫」
などという定番の言い訳をしながらお腹がパンパンになるまで食べる。締めはいろんな味の染み出たダシでラーメン。大人4人、6歳を筆頭に子供4人。私の「2玉でいいん違う?」という意見は却下され、3玉放り込んで、そして完食。ちなみに私はビールを飲んだので遠慮したが、友人3人は白ご飯もガッツリ。とりあえずの夕食が7時を過ぎたあたりに終了。そして当然のようにデザートタイム。みかんやお菓子とともに出てきたのはチーズスフレ。あんなに「もう無理!」と思ったのに、コーヒーとスフレのコンビネーションは別腹。
この後、翌日が子供の誕生日ということで、もうひとつ別のケーキ登場。フルーツと生クリームたっぷり。「食べたい」という気持ちはあっても胃袋がついていかず、私はここでギブアップ。「この私が目の前でケーキをあきらめるなんて…」と思ったところで無理なものは無理。友人たちはそれもガッツリいっていたので、「もしかして私、少食…?」なんて勘違いしそうだった。もちろんそんなことはない。

気の置けない友人としゃべりながらの食事。しゃべったり笑ったりでエネルギー使ってんのかなぁ。あきらかに食べる量はいつもより多いけど、入るから不思議。今日食べたもの全部おいしゅうございました。

日本に戻ってきてから毎日お腹いっぱい食べている。体重はチェックしていない。次に計量する瞬間が怖くて仕方ない。でも、せっかく久しぶりの和食だし、ましてや友人と一緒なのに「ダイエット中だから…」なんて言えない。無論言うつもりもないけど。ポッコリ下腹にはもう少し目をつぶって日本食を楽しむとしよう。
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クリスマスの思い出

2009年12月24日 23時09分57秒 | Weblog
今日はクリスマス。若いころは街の浮かれた雰囲気に参加したこともあった。しかし、前職で約10年間、毎年ピークに忙しい時期がクリスマスの頃だったのでいつの頃からか人さまのイベントとなり、街の装いにシーズンを気づかされることはあっても関心はそこまで大きいものではなくなった。

先日、友人の子供の話を聞いた。まだ小学生の子供たちはサンタクロースの存在を信じているという。「幸せそうでいいなぁ~」と素直に思った。私は生まれてこの方、サンタの存在を信じたことがない。
私が子供のころは、クリスマスということで街は多少盛り上がっていたけど、今ほどのものではなかったと思う。家にツリーを飾っている家も少なければ、サンタを信じている旧友もさほど多くはなかったと記憶している。そんな中で幼馴染みの家はツリーを飾り、サンタが存在する家庭だったので、「サンタなんかおらへんねんで」と冷めたことを言ったもんだった。そんな感じで、クリスマスに関しては冷めた子供だった。自分の記憶と実際は違うのかもしれないけど、親に対しても「クリスマスやからどうこうしてほしい」と言ったことはないように思う(あ、でもチキンがテーブルに並ぶときはあったし、プレゼントをもらったこともある)。

それにしても、なんでそんなにクリスマスに関して盛り上がらないんだろう?と長年思っていた。

その理由が昨日判明。

朝、出勤する両親を車で近くのバス停まで送っていったときのこと。ラジオからはイブだということでクリスマスソングが多数。それをおもむろに父がブチッと切り一言。

「ワシはクリスマスが大嫌いや!」

…なるほど、それでかぁ~。幼い頃からの刷り込みだったのねぇ~。

クリスチャンでもないのに浮かれている様が気に入らないというのが理由らしい。「なんでもかんでも西洋化されて…」とひとしきりブツブツ言っていた。

アナタの娘は海外で西洋化されておりますけど…。

自分だって英語ペラペラで海外によく行ってるくせに。変なことをおっしゃる。

何はともあれ、私のクリスマスに対する意識の低さの理由が判明。長年のモヤモヤとした疑問が解けてスッキリした。
だけど私は父とは少し違い、より西洋化されている。昨日、クリスマスやし…とショートケーキを5つ買ったのだ(4人家族で祖母はケーキを食べない)。

仕方ない。父の分も私が食べるしかないな(イヒ)。
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Go Shopping!!

2009年12月23日 23時05分13秒 | Weblog
今日は帰国したら絶対行く!と決めていたユニクロへ行ってきた。幸いなことに広告も入っていて、購買意欲はメラメラ。大蔵省の母を伴ってブィーンと車を走らせた。

本日の目的はダウンジャケット。Brisbaneの冬は長くないし、日本ほど寒くもならないけど、やっぱり寒いものは寒い。長年、数年前に社員旅行で訪れた長島温泉のアウトレットモールで買ったジャンバーを愛用していたけど、さすがにヨレヨレになってきたので新調したいと思っていた矢先。お店に入って即ダウンジャケットコーナーへ行き、薄手のものを選択。それからフリースのジャケット、セーター、レッグウォーマー、ネックウォーマー、下着各種…など結構な量をお買い上げ。たまの話なので大蔵省も財布を開いてくれた。三十路半ばにして親のすねをかじるワタシ。ありがたいことで。

Brisbaneで過ごしている間、全身ユニクロという日は少なくない。かなり重宝している。今回、私の手元にやってきた洋服たちも長く大活躍してくれることを願う。

さて。
買ってきたレッグウォーマーでも履きましょうかねー。
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日本の休暇

2009年12月22日 22時37分00秒 | Weblog
今朝、目が覚めたら12時を回っていた。ビックリした。睡眠時間10時間以上。

コドモか!?

こんなに寝たの、久しぶりかも。しかも一度も起きずに。そんなに疲れていたとは思わなかったけど、やっぱり疲れてたんかなー。ちなみに風呂でも少し寝ていたし。でも夢見はすごく悪かった。どこかの学校で死体を見つけて、しかもそのまま悪い人にクラスが襲われて、友人が撃たれる夢だった。しかも先生と思われる人に「助けて! 銃弾を早く体から抜かないと友達が死んじゃう!」って訴えてるのにスルーされた。

暗っ。

あ、あと何でか知らんけど、レミオロメンのメンバーに「あんたらのコンサート、おもろない。もっとしゃべり勉強せなアカンで」ってケチを付けている場面もあった。

どんな夢やねん!?

起きてからも何もする気になれず、動き出したのは4時を過ぎてから。スーツケースを開け、服や化粧道具を取り出し、それから近くのスーパーに年末ジャンボを買いに行き、本屋で漫画や小説を買い、友人宅におじゃまして一時間ほど話をして帰宅。晩御飯を食べ、今に至る。いい感じのダラダラデー。他にもいろいろしようと思っていたけど、なんか今日はやり過ごしてしまった。

でも日本だってだけでできることが多いので嬉しい。オーストラリアもすでに私の住んでいるところにではあるけど、やっぱり日本の方がいろいろ便利だと思う。友人も近くにいるしさ。帰宅したらトイレのドアノブが壊れていたり、私の部屋には見覚えのない物が置かれてあったり、歯を磨くときの水が氷水!?と勘違いするほど冷たかったりと「おや!?」と思うことがちょいちょいあるけど、やっぱりたまの実家はいい。

さー、ゆず風呂にでも入ってくるかな。
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帰国しますた。

2009年12月21日 23時30分04秒 | Weblog
長い旅やった。
朝7時から地元の駅に着いた夜9時過ぎまで、車、飛行機、バス、バスと12時間以上座りっぱなし。お尻が四角になってしまうかと思った。

今朝までブランケットをお腹に乗せて寝ていたのに、今は羽毛布団を被っている。

あぁ、日本の冬…。

吐く息の白さが新鮮だったわー。

ささ、今から半年振りの湯船を楽しむとしよう。
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