華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪7年。語学学校~大学を経て看護師に。
白熊のようなオージーの旦那1人。
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

今日は働きました

2017年06月17日 22時19分00秒 | Weblog
今日は午前シフト。
昨夜、また体調悪いか!?と少し心配になったけど、今朝目覚めたらスッキリしていた。やっぱり体が休まると違うのねぇ。今はフルタイムで働いているけど、Dの仕事が落ち着いたら時間を減らすつもりでいる。

出社。
本来ならリハビリ病棟勤務なんだけど、老人病棟で人が足りないということでそちらにまわされた。昨日休んだことにより担当の患者さんが変わってもいいだろうという判断らしい。また、両病棟を掛け持ちすることを嫌う人が多い中、私は「どっちでもいいっす」という態度なので、移動させやすかったのも理由のひとつ。
実際のところ、どちらの病棟で勤務しても別に構わないんだけど、どちらにいても応援扱いで、なんというか、今の病院が自分の職場だといまだに思えないでいる。愛着を感じないというか。うまく説明できないけど。婦長にどちらかの病棟の固定スタッフになりたいと言った方がいいのかしら。宙ぶらりんやわ。

そんな感じでややモヤモヤした気分を抱えながらの作業やったけど、仕事が始まってしまえば目の前にある作業をこなしていくだけ。担当患者数はスタッフ3名で9名という、数字だけみたらいい感じなんだけど、そのうち5名がホイストという結構な重さだったので、そこそこ忙しくして過ごした。
この患者さんの重たさのせいで、現在複数名のスタッフが腰をいわし、“しばらくは軽労働のみ”という制限の下で作業している。私もこの間ぎっくり腰をやったとき、そういえば良かったなぁ。
今日一日働いただけで、私の腰もちょっと痛い。看護に腰痛はつきもの。慢性の腰痛を患うには私は若すぎる。気を付けないと。

帰宅。
家に入ったとたん目に入ったのが3つのう〇こ。Dがワンコたちを家で放し飼いにしていたようやけど、その間に寝てしまったようで排泄をまったくチェックしていなかった。帰るなり「どうしてちゃんと見ておかないのか!?」と怒り心頭。よく夫婦の間で子育てに関して揉めている話を聞いたり読んだりするけど、ワンコの世話でもまったく同じ。下の世話も含めてワンコの主人となることをちゃんと言い聞かせないと。

その後、いつものカフェにコーヒーを飲みに行った。早起きと肉体労働。ご褒美が必要なんです。
お店にはオーナーの息子さんとその彼女がいた。もう店じまいの時間だったけど、なじみなので淹れてくれた。そしたらオーナー宅にある監視カメラでDが来ていることを知ったオーナーの旦那さんが「今から行くからお店にいて!」と電話をしてきたので、閉店してからも少しいた。
ものの5分でやってきた旦那さんはDと息子さんと3人で、近いうちに実現に向けて頑張っているプロジェクトについてミーティング開始。私はもうすぐお店閉まるから…と大急ぎでコーヒーを飲んでいたので、手持ち無沙汰だったんだけど、彼女さんが店じまいをしながらおしゃべりに付き合ってくれた。この子、まだ18か19歳なんだけど、すんごく気の利くいい子。オーナー息子よ、いい子を捕まえたね、という感じ。息子さんもいい子だけどね。初々しさあふれるかわいいカップルやわ。

買い物をして帰宅。
夕食はまた鍋にしようと思ったら、Dがお腹空いてないとのこと。遅い昼食にホットドックを作って食べたらしい。一緒に食べないのなら鍋をしてもしゃーない、ということで、私はラーメンを食べた。韓国のインスタントラーメンが好きなんです。体には全然良くなさそうやけど。

それからテレビを観たり、ワンコと戯れたりして今に至る。明日も午前シフトなのでそろそろ眠らないと。
以前は午前シフトを終えた後、疲れて寝てしまうことが多かったけど、今は脱スマホ運動(ひとりで)でだいぶスッキリ起きれるようになったのと、ワンコの世話で寝ている暇がない。子供を育てる親よりはずいぶんと楽な生活やろうけど、何かと忙しくはなった。
というわけで夜更かしをしている暇はなし。眠れるときに寝る。

先ほどワンコがやってはダメだということをやらかしたので(フェンスの隙間から外で出た)、うんと叱り飛ばしてケージの中に放り込んだ。そしたら甘えたことを言っても無駄だとわかったのか、キュンキュン言わずにとっとと寝た。賢いんだか賢くないんだか。まだ生後2か月。もっと長い目で見なくてはダメか…。
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