華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

ケミストリーをみた

2017年06月30日 22時33分30秒 | Weblog
昨日は午後、今日は午前のキラーシフト。寝不足が続いたところでのキラーシフト。うう、辛い。

今日のシフトは正看2、准看1のチームで13名の患者さんを担当。正看の1人はカジュアルスタッフ。

このカジュアルさん。何度か一緒に仕事をしたことがあるけど、私はまったく受け付けられない。仕事は最低限のことしかせず、暇があったらおしゃべりかスマホをいじっている。休憩時間は長く行って戻って来ないなど、本当に最悪。カジュアルスタッフの多くは私の前職場や現職場など、いわゆるうちの界隈にある公立の5つの施設でシフトをこなす(どの施設に行くか選択は可能)。このカジュアルスタッフは“マジでひどい”と有名。おそらく上にも報告が何度もいっているはずなのに、慢性的な看護師不足ゆえいまだに職を得ている。とにかく今朝、一緒に働かなくてはいけないと知って、本当に心が沈んだ。

同時に一緒にシフトに入った准看さん。だいぶ変わっている。自分大好きで、話すことは自分のことのみ。趣味や家族のことから、自分がその日のシフトで何をどうこなしたかを逐一報告してくる。かつ他人が何をしているかも細かくチェックして、小さいこともすごくドラマチックに話すタイプ。私は面倒くさいと思いながらも、仕事は一応ちゃんとするし、何か言われても適当にあしらっているので特に何か強く思うことはないけど、ほかのスタッフからの人気は低い。

こんな2人と一緒のシフト。ぶっちゃけほかのスタッフから「かわいそうに…」と言われたりした。

だがしかし。

この2人が、一言言葉を交わした瞬間から意気投合。おしゃべりはしつつも、2人して作業を分担して仕事をしている。

ステキや…。

私のことはまるで無視やったけど、私からしてみたらどーぞ、どーぞという気分。もくもくと作業をこなしたい方なのでこの環境の方が好都合。
もちろん全く話をしなかったわけではない。チームリーダーだったので、指示も出したし、申し渡しのための情報収集もした。とても好意的な感じで。とにかく今日は2人の化学反応も見た。とってもいいシフトだった。

帰宅。
ワンコたちを連れてビーチへ。まだ人様とほかの犬を見かけたら走っていく。訓練してないから当たり前っちゃー当たり前やけど。しつけの道のりは長い。我が家に来てから3週間ほど経つけど、すでにだいぶ大きくなった。子犬の時間は本当に短い。大きくなってもかわいいけどね。

帰宅。
この時点で私は異常にお腹が空いた。最初にキムチ、納豆とご飯一膳を食べたのに、空腹の足しにもならず、ベーコンと卵を焼いてサンドイッチをして食べた。これでなんとかおさまった。食べなくても平気だったり、ドカ食いしたり。身体にはよくないことをしてるよねぇ。

この後少し寝た。ワンコたちも思いっきり遊んだあとだったので、Dの場所に寝かせたら秒殺で寝ていた。犬ってどのぐらい眠るんやろう?
そうこうしているうちにD帰宅。新しい職場で最初の一週間を無事に終えたことを祝って(?)、一緒にワインを飲んだ。いつも買う安いワインだけど、おいしいのよ、これ。
そして今、そろそろベッドに向かおうとしているところ。明日も早番だからね。といってももう11時まわってるけど。
明日は土曜日。週末らしい素敵な一日になりますように。
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