華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

もう眠い

2017年06月10日 20時33分11秒 | Weblog
今日も午前シフト。早起きを頑張れずにまたギリギリまで寝て、いつもの出発までの時間に身支度を整え、朝食を取り、ワンコに餌をやり、ケージを掃除。Dにも起きて手伝ってもらって、ドタバタしながら作業をこなして仕事へ。
Dいわく、私が出て行ってからしばらくワンコは鳴き続けていたみたい。Dは子犬の鳴き声に弱いらしく、「甘えの鳴き声は無視」と決めているにも関わらず、耐え切れなくて今日も何度もケージから出した模様。女の涙に弱い男かっつーの。

さてお仕事。
今日もリハビリ病棟のポート3。昨日から患者さんは増えていて計10名。それでも通常の15名よりはだいぶ少ない。最初は看護スタッフ2名でやっていたけど、土曜日ということもあり、病棟が忙しくなかったので、リーダーも途中から患者さんを担当。投薬や看護記録等に関しては忙しくなかった。
ただ、10名の患者さんのうち、4名が要ホイスト(専用の風呂敷で体を包んで持ち上げ、ベッドから椅子へ移動させる機械)。他の人も完全に自分のことは自分でできるという人はおらず、シャワーやお手洗い等の作業は結構忙しかった。でもね、適度に忙しい方が時間が早く進むからいいの。

それとシャワーは確かに面倒なんだけど嫌いではない。皮膚や排泄の調子でわかることも多いし、手術の痕がどうなっているのかも見やすい。患者さんの状態を把握するには一番の時間。加えて、年輩の人はシャワーそのものが面倒らしく、お湯だけ浴びて終わり、みたいな人もいる。汚れが落ちてなかったり、洗い流しが残っていたりして感染症にかかったり、かゆみを起こしたりすることもあるので、きちんとしたシャワーを浴びせて、さっぱりさせることに喜びを覚える。実際「あんたのシャワーは気持ちええ」と言ってもらえたことは一度や二度ではない(自慢)。

とにかく。
今日もまじめに働いた。一緒に作業したスタッフも働き者で、いろんな意味で気持ちのいいシフトだった。

帰宅。
今日もDはワンコと戯れて過ごしたらしい。トイレをなるべく外でさせるようにしていて、今日は2匹揃って大小をしたとのこと。ご褒美は子犬用ミルク。この調子でまずは室内で排泄をしないということを教えていきたい。

Dとは相変わらずしつけの仕方で意見が合わず、実はただいま冷戦中。ごちゃごちゃ御託を並べて「君はダメ」みたいなことをいうくせに、ケージの中の掃除はしないからキレたった。DはDで言い分があるやろうけどね。Dも腹を立てたみたいでほら穴にこもっている。ワンコの世話で大好きなコンピュータタイムが削られているので、今頃そちらで楽しんでいることやろう。

私は2日連続の午前勤務でもう疲れた。やっぱり2日が限界…と思うのだけど、来週は4つも入っている。ぬぉ~。
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