華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

おひとり様まもなく終了します

2017年05月26日 12時17分52秒 | Weblog
ただいま課題に取り組んでいる最中。
昨夜はとっとと寝て、今朝はがっつりやるはずだった。

だのになのに。

Dがいない解放感からおひとり様を満喫。広いベッドで必要以上にゴロゴロして過ごしてしまった。静かな時間って本当に素敵。でもすんごい時間を無駄にしてしまった気がしないでもない。

ちょっとゆっくりしてから頑張ってアウトラインを整えていた。そして「よし、この方向で行こう」というとこまでまとまった。いくらまとめても、どうせ書きながら多少展開の仕方は変わってくる。それに伴い、参考文献も付け足す必要が出てきて、またオンラインの図書館通いになる。だからガチガチにまとめず、「こんな感じで」という状態。
そして先ほどから序章に手を付けている。序章って結構曲者なのよね。最後に書く人もいるっていうぐらいだし。でも私はなぜか意地でも序章を先に書いてから本文に進むタイプ。

よく見たら締め切りまであと一週間しかない。その前に書き上げて、例のドクターにチェックをしてもらいたいので、実質あと4日ほど。しかもドクターは現在海外旅行中で「いつでも送ってー」と言ってくれているけど、タイムラグを考えたら早めに仕上げるに越したことはない。うーん、思っていたより時間がなかったなぁ。頑張らねばだ。

書けるだけ書いて午後からの仕事に備えようと思っていたら、Dから帰るコールがあった。早ぇよ。今日はバスで帰ってきてと伝えたところ。あと30分ほどで帰ってくる。Dが帰ってきてまもなくすると出社時間が来るので、おそらく課題はもうそんなに進まない。そもそも低かった集中力は完全に崩壊。貴重な午前の時間だったのに。ちょっと悲しい。
だからブログを書いている。今日は午後で明日は午前シフト。帰ってすぐに眠れるよう、今のうちに更新中。

ずっと一人だとそう思わないのかもしれない。けど仮に独身でも私はそれなりに楽しくやっていたのでは…と思ってしまう。若いころ、一人暮らしは実際楽しかったし。でも最近体にボチボチ老化が見られるので、そういうのを一人で見つめていたらそんな風には思えないのかもしれない、とも思う。どうなんやろうなぁ。
海外に来なかったら私は今も独身だったのではないかと思う。日本にいたころは、今となっては穴があったら入りたいと思うぐらい、面倒くさいヤツだった。今の私が30歳の自分に会ったら「うるせーよ」って言いそう。当時は大真面目だったのに、昔の自分はどうしていつも何かしら情けなくてかわいそうで滑稽なんやろうなぁ。

Dからバスに乗ったよ、との報告。この静寂もあと15分ほどで終わる。
もう少しだけ課題、やろっと。
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