華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪7年。語学学校~大学を経て看護師に。
白熊のようなオージーの旦那1人。
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

貴重なお休み

2017年05月14日 21時00分57秒 | Weblog
今日はお休み。適当な時間に目覚めたけど、隣ではDがゴーゴー。昨夜のケンカをひずっている私はなんか腹立ってきて、そしてなんのやる気も起きなくて、そのままゴロゴロしていた。そうこうするうちにDが目覚め、静かにしている私を見て昨夜のことを思い出したのか、一応の謝罪の後、「コーヒー飲む?」「君の休みだしどこか出かける?」と気を使って話しかけてくるので、その努力に免じて仲直り。根本的な解決には至ってないんだけどねー。

出かけ先は少し前に先輩たちと行ったモダンチャイニーズレストラン。おいしかったのでいずれDと来ようと思っており、それを思い立って車を走らせることにした。
ほぼ開店と同時に到着(12時)。そしたらすでに予約で満席。今日母の日だって忘れてた。だけど荷物置き場として使っているテーブルを片付けて座らせてくれた。ありがたい。
私はイカとエビのなんちゃら。Dはモンゴリアン・ラムを頼んでいた。私が知るオーストラリア人男性は結構な頻度でこのメニューが好き。この料理におけるモンゴリアンの意味がよくわからないんだけど、おそらく肉野菜炒めにかかっているソースの味のことではないかと推察する。このソースが甘いので私はあまり好きじゃない。いつも2人でオーダーしたものは分けて食べるのだけど、今回はDがほとんどを食べていた。ダイエット中なのでこのぐらいでちょうどいい。

帰りにいつも通過するだけで入ったことがない、川沿いにあるカフェに行こうと話していた。ところがレストランに着いた時点でいつも行くカフェの息子さんから「今からおいでよ」とDにメッセージ。息子さんのお父さん、オーナーの旦那さんはオーストラリア屈指の大企業のファイナンス部門で働いている人で、Dが立ち上げようとしている事業のアドバイザーとしていろいろと意見をくれている。日曜日はお店に顔を出すからおいで…とあらかじめ言われていたのをDは忘れていたらしい。

というわけでご飯を食べたら速攻で地元のカフェに向かうことになった。なので川沿いのカフェは今日も通過するだけ。たくさんの人が入ってたなぁ。むぅ。

さて。
カフェには私もついていった。おいしいコーヒーが飲みたかったからさ。Dの事業の話にはついていけないので、大学の課題を持っていき、別のテーブルで時間を過ごした。コーヒーを買おうとしたら「今日は呼び出してるんだからサービスしとくよ」。Dはともかく私の分は払うよといったけど「いいからいいから」とのこと。ありがたい。ここのコーヒーはうまい。

2人がけのテーブルに1人で座っていたら、オーナーのおばさんが向かいに座って編み物を始めた。田舎のカフェなので、店主とお客というよりはおなじみさん状態。
このオーナーは商才に長けており、いくつかのお店を買っては伸ばして売るということで成功を収めてきている。そんな人がDの事業計画を「いい企画だ」と言い、かつ「うちの息子を一緒に働かせてくれ」と言っている。おばさんいわく、うまくいく可能性が高いビジネスだとのこと。そして一人でここまで計画を立てていること自体がすごいと言う。
Dがほら穴で何をやっているのかほとんど知らないので、こんな高評価を受けていることに少し驚いた。頑張って成功させて左団扇の生活を送らせてほしいものだわ。でもその前に就職も見つけて二輪体制でやってもらわないと。なのでやっぱりおケツを蹴飛ばし続ける妻でいる。そしてたまに痛いところを突いてケンカをする夫婦でいるんやろうな。

頭を使っているとあっという間に眠気に襲われたので、課題もそこそこにして帰ってきた。それから寝た。やっぱり5連勤で疲れているのねん。そしてお休みは今日だけなので休みたかったの。ねみーよぉ。

明日は研修のため、我が家から小一時間ほどかかる病院まで行く。開始は8時からなので、家を出るのは7時。早く寝ないと。ねみーよぉ
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