華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

応援に出ました

2016年11月05日 22時34分54秒 | Weblog
今日も午前シフト。
出社するとやはりわが病棟はしまっており、今日は呼吸内科に応援へと出された。

結果から書くと忙しかった。担当したのは4名。1人はまったく手がかからない人だったにも関わらず、とにかくノンストップ。専門病棟だけあって投薬の量が多く、それに時間がとられた。特に一人のおじいさんは胸水のためUWSDと呼ばれる胸腔ドレナージ(水がたまった部分に管を差し込んで、異常にたまった水分を取り除く)を装着しており、それからくる不便に関して若干パニック気味で、いろんな意味でだいぶ時間を割く羽目になった。
ほかには輸血の人もいたし、輸血が済んで退院した~と思ったら新規入院がやってきたり。とりあえず忙しかった。
ちなみにペアで働いた人はやや重めの人を3名担当。私が新規入院を受け取ったら、まったく手のかからない人を引き受ける…という話になっていたんだけど、その人もとても忙しかったみたいで、新規入院が着た後も実際には何もしてくれなかった。看護記録も投薬も全部私。なんとかなったからいいんだけどさ。ちょっとだけ不満。

それでもわが病棟とは違う意味の忙しさ。ショートステイユニットであるわが病棟の忙しさは看護や医療のものよりもドクターや薬剤師に連絡、とか検査に送り出すといった意味の忙しさの方が多い。今日の忙しさは自分の看護技術や作業の進め方の能力を問われるもので、それをパズルのようにこなしていくのが面白かった。
とはいえ、なんとかこなせたから面白かったんであって、こなせてなかったら落ち込んでたやろうなぁ。

自分の病棟が一番落ち着くし、なるべくなら応援にまわされるのは避けたいけど、こうしてほかの病棟での作業を経験するのは決して悪いことではない。特にこういう専門病棟では知識が深くなるしね。わが病棟は広く浅く、なので。
この病棟に来たのは3回目ぐらい。毎回いい経験をさせてもらっている。もしもスタッフに空きが出たら挑戦してみようかなぁ。

帰宅。
帰ったらDが運転の練習に出ていた。Dが帰ってからベッドで転んだら秒殺で寝ていた。午前シフトで機能不全になる私・再び。

7時前に起きて、Dがあらかじめ予約していた隣町のイタリアンレストランへと夕食に出かけた。ここのピザは本当においしい。年末にDママとD姪が来るので、いくつかあるおいしいレストランの中で今回はここに連れてくることにDと私の中で決定している。舌が肥えているDママもここのピザは喜ぶはず。
今夜の外食は、Dのガス抜きの目的でもあった。頑張ってお酒を我慢しているD。家で飲んだら酔っぱらうけど、表で飲む分ではそこまで酔わない。おそらくご飯も一緒に食べるし、かつ私と話をするからだと思う(家で飲むときはコンピュータに向かっていることがほとんど)。だから飲むなら外で…と私が勝手に決めている。お金はかかるけど、酔っ払いが元でケンカになることも多いし、何よりDの肝臓にやさしくない。だから外で飲むように誘導しているところ。
健康で過ごすにはいろいろと投資が必要なのね~と実感することが多い今日この頃。
そういえば昨夜、DはCPAPを装着して寝た。しかし口の中が粘々になった?か何かで途中で外した模様。今夜また試してみると言ってるけど、どうなんかな。うまく機能するといいけど。

夕方に少し寝たけどもう眠い。
Dは「Edge of Tomorrow」という映画を見ている。邦題は「オール ユー ニード イズ キル」。トム・クルーズ主演。Dはトム・クルーズのファンじゃないけどこの映画は好きなんだそうな。ウィキペディアでサッと内容を見たら日本のライトノベルを基にした作品らしい。少し鼻高々。

明日から3連休。あぁ、ホッとするわ。人に会う約束があるので寝坊はできないんだけどさ。
掃除もしよ。すっきるするぞー。
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