華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪7年。語学学校~大学を経て看護師に。
白熊のようなオージーの旦那1人。
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

もう少しで終わりです

2016年10月13日 22時42分07秒 | Weblog
今日も午後シフト。

昨夜は結局2時ごろまで課題をやっていた。頂いた朱書きの訂正、また読み返していたらチョコチョコと直したい箇所が出てきた上、何本かある小論文のうち、1本に対する参考文献リストの作成を忘れていたためそれをやっていた。これはあんまり頭を使わない作業なんだけど細々とすることがあって面倒くさい。だから昨夜のように体は疲れているけど、まだ体内時計を戻している最中の頭にとってはちょうどいい課題だった。

でもそのせいで今朝はまた起きるのきつかったなー。朝ゆっくり眠れる日が待ち遠しい。

さてお仕事。
たどり着いたら午前スタッフがグッタリしていた。患者さんの入れ替わりは一人だけだったのに、やけに忙しい一日だったらしい。
うちの病棟はスタッフ数が少ないので、基本的に介助いらずの患者さんがやってくる。しかし病院自体が忙しく満床の今、多少重ための人も送り込まれる。現在6名のうち4名が少しずつ手のかかる人たち。ゆえにシャワー等で忙しかったとのこと。

午後シフトは、最初は多少落ち着いていた。ところが先にも書いたように病院全体が患者さんでいっぱい。そういうわけで、患者さんの大移動があちらこちらで展開された。わが病棟も例にもれず。
これはどういうことかというと、救急外来にたとえば心疾患で来た場合、当然循環器系の病棟に入院させたい。だけどそこが満床。だったら中から軽めの症状の人を選んでわが病棟に移動させよう。その代りわが病棟にいる神経系の痛みを患う患者さんを神経内科に送ろう…というような感じ。わが病棟はごった煮やからね。重くなければ専門は選ばないところなので、そういう意味で患者さんの入れ替えがやりやすい模様。

というわけで、2名がよそへ行き、2名がやってきた。その影響でコンスタントに忙しかった。時間が早く経っていい感じの忙しさだけどね。前の病院みたいに、時計を見たらもう8時、みたいなことはない。

一緒に入ったスタッフは昨日と同じわが病棟所属の男性看護師。彼はとても仕事が早いので本当に助かったわ。
5連勤も明日が最終日。もうひと頑張りや。

さて。
課題に関して教育係からのコメントが戻ってきた。わが病棟所属の教育係は先週一杯まで有給休暇をとっていて、週明けからとーっても忙しかったという。だから今日の今日まで手を付けることもできなかった模様。やってもらえるかどうか心配していて、最後の最後には適当に嘘を書いて提出しよう!とか思っていたけど、無事にコメントを頂けて何より。
というわけでこれから修正。そしてもう提出してしまうつもり。これで晴れて休暇だわ~。夏学期があるなら別やけど。
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