定年は荒野を目指す

元祖団塊世代。昨年11月、40年の会社人生に別れを告げ、とうとう憧れの自由人となる。荒野を目指す定年オヤジの戯言を綴る。

サハリン旅行記

2012-10-01 11:21:51 | 日記
台風一過、六本木ヒルズ49階から見る東京はすがすがしく
晴れています。
雲の上に浮かぶ富士山も見え、透き通った空気が感じられます。

いつものことながら台風の被害、被災された皆さんにお見舞い
申し上げるとともに、速やかな復興をお祈り申し上げます。

さて先週はお話ししていた通り、船で国境を超える旅のシリー
ズ第3弾、サハリンに行ってきました。
今週はその旅行記をリポートします。

9月26日、前日の夜行バスにて札幌から稚内に移動。
早朝5時過ぎに稚内に到着。稚内行の夜行バスは1台では足り
ず、2台仕立て。半分はロシアの人だ。
9時のチェックインまで、早朝の稚内フェリーターミナル、JR
稚内駅付近を散策、時間をつぶす。
国際ターミナルが開くまで、国内ターミナルにいたが、利尻、礼文
に行く旅行者が早朝の船を待っていた。
札幌からバスで来た人は、利尻礼文行きの人も多かったようだ。

チェックインが始まり、イミグレーションを通過、乗船開始。
下関ープサン、下関ーチンタオ、すでにこなした国際航路の船に
比べると、とてつもなく小さい。
3千トン弱らしい。玄界灘、東シナ海航路のゲリーはそれぞれ
1万トン 2万トンクラスだったので、若干不安になる。
後で聞いた話では、もともと利尻礼文航路で使っていた船らしい。

10時船はサハリンコルサコフ港目指して出発。
ノシャップ岬、宗谷岬を後に、北へ進む。
宗谷岬が見えなくなったと思ったら、左舷前方にサハリンの島影が
見えてくる。出港して1時間少しか。近いものだ。

宗谷海峡の波は高く、船内を歩くのも手すり伝いでなければ歩けな
いほどの揺れ。ビールを飲んで横になり、コルサコフ入港を待つ。

17時半コルサコフ到着、桟橋からイミグレまでバスで移動。
バスは日本の宗谷バスで使われていた旧型車両ということで、かな
りの年季物。

入国者は多いのにイミグレの窓口は1箇所、しかも一人一人にかける
時間が3分程度もあって、列が進まない。ロシアを感じる。

今回初めてのロシアということで、ツアーに乗ったが、総員21名。
最後の人が出てくるまで約1時間かかった。

サハリンは極東ロシアの時間帯で、2本より2時間進んでいる。
経度は稚内とほとんど同じなので、19時といってもまだ明るい。

旅行社が手配したバス(韓国大宇製)にてユジノサハリンスクへと
向かった。( 次回へ続く ) 
ジャンル:
ささやき
キーワード
コルサコフ ユジノサハリンスク ノシャップ岬 六本木ヒルズ レーション
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 旅の楽しみ | トップ | サハリン旅行記ー2 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。