上から出た知恵は、
何よりもまず、純真で、更に、温和で、
優しく、従順なものです。
憐れみと良い実に満ちています。
(ヤコブの手紙3章17節) . . . 本文を読む
知恵ある人は畏れによって悪を避ける。
熟慮ある人は知識をその冠とする。
貧しい人を憐れむことは幸い。
善を耕す人は慈しみとまことを得る。
どのような苦労にも利益がある。
真実の証人は魂を救う。
主を畏れれば頼るべき砦を得る。
(箴言14章16、17、18、21、22、23、25節) . . . 本文を読む
ウェストミンスター小教理問答解説
問39「神が人に求めておられる義務は、何ですか。」
答「神が人に求めておられる義務は、神の啓示された御意志に服従することです。」
私たちは問3において、聖書は何を教えているのかについて学びました。聖書がおもに教えている事は、人が神について何を信じなければならないか、また神は人にどんな義務を求めておられるか、ということでした。
人が神について何を信じなければなら . . . 本文を読む
新しい年がはじまって
10日がたちました。
本当に寒さを感じるときも
寒さがやわらいでいると感じるときも
同じようにやってきます。
イエスさま、
新しい年、どのようなときにも
あなたが手をとって
みちびいてくださいますように。 . . . 本文を読む
ウェストミンスター小教理問答解説
問38「信者は、復活の時、キリストからどんな祝福を受けますか。」
答「信者は、復活の時、栄光あるものによみがえらせられて、審判の日に、公に受け入れられ無罪と宣告され、永遠に、全く神を喜ぶことにおいて完全に祝福された状態にされます。」
問37においては、地上でさまざまな祝福を受ける信仰者たちが、死の時に
も祝福を受けることが語られていました。問38においては、信 . . . 本文を読む
イエスさま、
あなたがお生まれになったその日、
天使たちが
声を合わせて歌いました。
神様に栄光がありますように、
神様を喜ぶ人に
平和がありますように。
私たちも、
クリスマスを覚えて
いつも、神様を喜ぶことができますように。
. . . 本文を読む
ウェストミンスター小教理問答解説
問37「信者は、死の時、キリストからどんな祝福を受けますか。」
答「信者の霊魂は、死の時、全くきよくされ、直ちに栄光にはいります。信者の体は、依然としてキリストに結びつけられたまま、復活まで墓の中で休みます。」
問36においては、有効召命されている者が、この世で受ける三つの祝福(義認、子とされること、聖化)に伴い、それらから流れ出る祝福とは何か、について語られ . . . 本文を読む
もうすぐ
待ちに待ったクリスマスです。
イエスさま、
あなたは天国からおいでになって
赤ちゃんとしてお生まれになりました。
それは、ぼくのため、
そして、世界じゅうの人のためです。
すべてをゆるしてくださって
天国に入れてくださるためです。
. . . 本文を読む
ウェストミンスター小教理問答解説
問36「この世で、義認、子とされること、聖化に伴い、あるいはそれらから流れ出る祝福とは、何ですか。」
答「この世で、義認、子とされること、聖化に伴い、あるいはそれらから流れ出る祝福とは、神の愛の確信、良心の平和、聖霊における喜び、恵みの増加、終わりまで恵みのうちに堅忍することです。」
問35において、有効召命されている者が、この世で受ける祝福の三つ目である聖化 . . . 本文を読む
12月に入り
朝と晩の空気の中で
寒さをいっそう感じるようになりました。
イエスさま、
けれども12月はクリスマスの月です。
あなたがお生まれになったことを
静かに思いながら
温かな喜びで心が満たされますように。
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待ち続けるだけでは心が病む。
かなえられた望みは命の木。
戒めを敬う者は報われる。
見識は優雅さを伴う。
思慮深い人は皆知識に基づいてふるまう。
神に従う人には良い報いがある。
鞭を控えるものは自分の子を憎む者。
子を愛する人は熱心に諭を与える。
(箴言13章12、13、16、21、24節)
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