先日、売場でトビウオを見た、というお話しを致しました。
ということで、
せっかくなのでトビウオが飛ぶために必要な羽(ヒレ)の広げっぷりを楽しもう!
と思ったのですが、
さすがにそんな写真だけでは怒られてしまいそう…
ふと思い出し、
組合の発行している月刊誌の仲卸さんによる寄稿の中に
「トビウオ」があった!!

そちらを紹介してまいりましょう!
「魚の話をしましょう」飛魚の巻
飛魚の話しをしましょう。
トビウオ科の魚は、日本周辺に約30種が分布
築地市場には体長50cmにもなるハマトビウオや
日本海方面から夏場に入荷する小型のツクシトビウオ
これも夏場に伊豆諸島近海から入荷するトビウオ…
中でも、ハマトビウオが主流で
「ハルトビ」「カクトビ」等と呼ばれて親しまれています。
2月下旬頃から築地に入荷し始め
4月、5月が出盛り。
あっさりとした白身魚で、
脂肪分も少なく、味のある魚ですが、
いまひとつ人気が出ない魚の1つ。
昭和30年代頃には八丈島から入荷するトビウオのせり場での人気は大変。
魚屋さん全盛の時代でしたから売れたのか…。
とはいえ、せり場での人気に比べて、ファンが偏る傾向がある模様。
魚に関する本には食べ方として
「刺身」「フライ」「焼く」が多いものの
是非「たたき」で!!
また、トビウオの「クサヤ」も美味しい!けれど、注意も必要ですね。
トビの「たたき」は旨いよ!
毎年、魚屋さんや飲み屋さんに勧めているとか。
トビウオを三枚に下ろして腹骨をすき、
皮を引いて3mm幅位にきざみます。
たたいてしまうと粘りが出て別の食べ物になりますので、
あくまでもきざんで、
ネギなどの香味を加え、味噌で味を調えて、是非生姜醤油で。
ご飯のおかず、酒の肴、どちらにも向いています。
塩焼きが一般的ではありますので、
水分の多い魚で、加熱すると身が硬くなる性質を持っています。
塩焼きも暑いうちに食べること、
そして揚げ物にすると栄養的にも良い料理になります!
==================================================================
とのことでした。
それでは、かわいそうに遊ばれたトビウオ君もご紹介。

まず、元の姿。

尾びれはV字状
特に下端が長くなっていて、
水面から飛び立つ推進力を伝えるためにこんな形になったそう。


胸ビレ。広がりますねぇ…。

腹ビレも意外と。

背びれは??普通なのでしょうか?

無理やり一人で広げてみました。
カメラマン兼、なので片手…。

お顔。

口。体を軽くするためもあって、基本プランクトンしか食さないようですね。
怖がるかな?と思った7歳女児。
興味津々で楽しんでいました。

こちらの方が腹ビレの様子が分かるかな?

そのうち、子供は胸鰭の膜になっている部分を破り始めました。

指にぴったり張り付く薄さ。

ウロコも立派な物がしっかりついていて、
ウロコをとってお肌はこんな感じでした。

あ、こいのぼりみたい…。
失礼ながらお魚でたくさん遊びましたが、
その後はお刺身、唐揚げ、塩焼きと興味が深くなったこともあってしっかり完食。
子供たちにとっては、
まず興味を持つ、これも大切なのではないでしょうか?
その点、トビウオ。
とってもお勧めです。
ということで、
せっかくなのでトビウオが飛ぶために必要な羽(ヒレ)の広げっぷりを楽しもう!
と思ったのですが、
さすがにそんな写真だけでは怒られてしまいそう…
ふと思い出し、
組合の発行している月刊誌の仲卸さんによる寄稿の中に
「トビウオ」があった!!

そちらを紹介してまいりましょう!
「魚の話をしましょう」飛魚の巻
飛魚の話しをしましょう。
トビウオ科の魚は、日本周辺に約30種が分布
築地市場には体長50cmにもなるハマトビウオや
日本海方面から夏場に入荷する小型のツクシトビウオ
これも夏場に伊豆諸島近海から入荷するトビウオ…
中でも、ハマトビウオが主流で
「ハルトビ」「カクトビ」等と呼ばれて親しまれています。
2月下旬頃から築地に入荷し始め
4月、5月が出盛り。
あっさりとした白身魚で、
脂肪分も少なく、味のある魚ですが、
いまひとつ人気が出ない魚の1つ。
昭和30年代頃には八丈島から入荷するトビウオのせり場での人気は大変。
魚屋さん全盛の時代でしたから売れたのか…。
とはいえ、せり場での人気に比べて、ファンが偏る傾向がある模様。
魚に関する本には食べ方として
「刺身」「フライ」「焼く」が多いものの
是非「たたき」で!!
また、トビウオの「クサヤ」も美味しい!けれど、注意も必要ですね。
トビの「たたき」は旨いよ!
毎年、魚屋さんや飲み屋さんに勧めているとか。
トビウオを三枚に下ろして腹骨をすき、
皮を引いて3mm幅位にきざみます。
たたいてしまうと粘りが出て別の食べ物になりますので、
あくまでもきざんで、
ネギなどの香味を加え、味噌で味を調えて、是非生姜醤油で。
ご飯のおかず、酒の肴、どちらにも向いています。
塩焼きが一般的ではありますので、
水分の多い魚で、加熱すると身が硬くなる性質を持っています。
塩焼きも暑いうちに食べること、
そして揚げ物にすると栄養的にも良い料理になります!
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とのことでした。
それでは、かわいそうに遊ばれたトビウオ君もご紹介。

まず、元の姿。

尾びれはV字状
特に下端が長くなっていて、
水面から飛び立つ推進力を伝えるためにこんな形になったそう。


胸ビレ。広がりますねぇ…。

腹ビレも意外と。

背びれは??普通なのでしょうか?

無理やり一人で広げてみました。
カメラマン兼、なので片手…。

お顔。

口。体を軽くするためもあって、基本プランクトンしか食さないようですね。
怖がるかな?と思った7歳女児。
興味津々で楽しんでいました。

こちらの方が腹ビレの様子が分かるかな?

そのうち、子供は胸鰭の膜になっている部分を破り始めました。

指にぴったり張り付く薄さ。

ウロコも立派な物がしっかりついていて、
ウロコをとってお肌はこんな感じでした。

あ、こいのぼりみたい…。
失礼ながらお魚でたくさん遊びましたが、
その後はお刺身、唐揚げ、塩焼きと興味が深くなったこともあってしっかり完食。
子供たちにとっては、
まず興味を持つ、これも大切なのではないでしょうか?
その点、トビウオ。
とってもお勧めです。
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