教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 1月27日の教会学校

2018年01月30日 | 豊川キリスト教会
「失われた息子のたとえ」のおはなしです。
聖書は、ルカの福音書 15章 11-32節です。

ある人に息子がふたりいました。
兄は父親のもとで働いていました。弟は自分が受け継ぐ
財産をもらって父親のところから出て行きました。
弟は遠い国へ行き、財産を湯水のように使い果たしてしまいました。
しかもその国でききんが起こりました。
弟は豚の世話をする仕事を得ましたが、いつも空腹でした。
弟は父親のところに帰って謝り、雇い人として雇ってもらおうと思いました。
父親のところに帰ると父親は喜んで彼を迎えて祝宴を始めました。
そこに兄が帰って来ました。
「なぜ、こんな弟のためにごちそうを出して喜んでいるのですか?」
と父親に言いました。
父親は、「死んだと思っていた弟が生き返って来たのだから、楽しんで喜ぶのは
当然だよ」と言いました。


私たち人間は自分が罪人であり、天の父なる神様に立ち返る必要があること
に気が付かなくてはなりません。
神様は喜んで迎えて下さいます!


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豊川キリスト教会 1月13日の教会学校

2018年01月15日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、マタイの福音書 6章6節です。
「祈り」のおはなしです。

あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。
そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に
祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの
父が、あなたに報いてくださいます。
(マタイ 6:6)

私たちは、まわりの人に見せびらかすために祈ってはいけません。
また、まわりの人がだれも祈らなくても、ひとりで祈るべきです。
だれも知らなくても、神様だけはすべて知っています!
祈りましょう!

子どもたちは、真剣に聞いていました。感謝!



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シャロンキリスト教会~キッズクリスマス・年間表彰式~

2018年01月10日 | シャロンキリスト教会
 2018年、新しい年!

今年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのか、ワクワクドキドキです!すべては主が導いて下さいますから安心です。

慌ただしくて書けなかった、去年のキッズクリスマスのご報告を。









教会のHPにも少し書きましたが、たくさんの子どもたちが来てくれました!

中には、クリスマスを教会で過ごすのは初めてという子どももいました。

11時から、プログラムは盛り沢山です!(もちろんスタッフは私一人だけです)






●スピードゲーム(なにが通りすぎたかを当てるゲーム)

 これかなり盛り上がりました!がんばって作って良かったぁ!!

●クリスマスソングを歌い

 もろびとこぞりて、きよしこのよる 

●聖書のお話し・・・東方の博士がイエス様に会いにくる

●クリスマスプレゼント

 中身はお菓子。みんなが好きそうなものを選びました!
 
 0、1歳の子どももいましたので、その子たち用のプレゼントも用意しました。

●ビンゴゲーム

 なかなかみんなビンゴにならなくて(笑)

今年もみんなで、楽しいクリスマスを過ごしました!




 午後からは、大人のみなさんとランチパーティー!

みんなで食べるごはんはおいしい!!!

子どもたちもお友達同士、楽しそうに食べていました。

この時間の中で、子どもたちによる「てんごくへGO!GO!」の賛美の発表がありました。

クリスマスの数週間前に、子どもたちからこの賛美で発表したいとの声がありましたので、急遽することに。

もちろん出たい子どもたちだけで出て、楽しく賛美しました。

この賛美、「♪てんごくへ~GO!~GO!~♪」のゴーゴーのところ、思いっきりジャンプします。






子どもたちはここが一番好きみたいで。


また、賛美の後は、年間表彰式がありました。

一年間がんばって日曜学校に来た子どもたちにメダルと賞状を渡します。

皆勤賞は2人。金メダルです。がんばりましたー!すごい!





休む時があっても、日曜日の午後や平日に教会にお話しを聞きに来ていました。

努力賞は6人。銅メダルです。10回以上日曜学校に来た子どもに。





みんながんばって来てくれました。嬉しいです。

がんばって来たのに、惜しくももらえなかった子どももいました。

来年はもらえるといいですね!


何よりもイエス様のお話しを聞きに、日曜学校に来る子どもたちは、神様に喜ばれています。

新しい年、子どもたちと一緒に日曜学校を盛り上げていきます!!
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豊川キリスト教会 1月6日の教会学校

2018年01月08日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、マタイの福音書 2章 11節です。
「博士たちの来訪」のおはなしです。

そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる
幼子を見、ひれ伏して拝んだ。
そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を
贈り物としてささげた。
(マタイの福音書 2:11)

星を調べている博士たちは、星によって
ユダヤ人の王様が生まれたことを知りました。
博士たちはユダヤの王様であるヘロデ王のところに行き、
ユダヤのベツレヘムにキリストがお生まれになることを聞きました。
博士たちはベツレヘムへ行き、幼いイエス様に贈り物をしました。

ヘロデ王はイエス様を殺そうとしましたが、イエス様たちは
エジプトへ逃げました。博士たちからの贈り物は高価なもの
だったので、外国での生活の助けになったと言われています。

イエス様の誕生はユダヤ人だけでなく、外国人である博士たちにも
明らかにされていました。

子どもたちは真剣に聞いていました。感謝!






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