北海道暮らし、はじめました。(旧:東京Diary)

サラブレッドと美味しいモノが集まる北海道が大好きなあまりに、
移住してしまった大阪人の送る北海道生活です。

人生初の入院&手術へ

2016-12-28 | 親知らず手術記


下手くそですみませんが...現在の私の下側の歯をレントゲンで撮ったものを見て覚えて、マネした絵です。

11月9日に「たかが虫歯と思いきや」という記事で書いたとおり、私の親知らずは下側が左右とも横向きに生えています。

その後、意を決して総合病院の口腔外科に電話をかけ、紹介状がある旨を伝えると、予約がいっぱいと言われ。

診察できるのが早くても3週間先になると言われ、結局診てもらえたのは12月の頭になってからでした。

で当日、レントゲンやCTスキャンなどの検査を受け、ドクターに言われた事が、冒頭画像にも描いた「歯根肥大」。

歯茎の中に隠れている親知らずの付け根が、通常よりも大きく膨らんでいるため、かなり抜くのが困難だと。

噛み合わせに問題が生じるから、下を抜くなら上も抜かないといけない、さらに左右とも同じ状態なので、

「通院して1本ずつでも抜けるけど、入院して全身麻酔して寝てるうちに一度に4本とも抜く手術の方がおすすめ。」

と言われ。費用の話をされた時に「2泊3日入院して手術をしたら約7万円」「通院なら1回約7千円」なんて聞いたら、

いきなり7万円は...と尻込みしてしまい、通院でお願いします...と、時間がかかっても費用の安い通院で予約しました。

で、その日の晩、亭主ドノに相談すると。

「入院費は保険がおりるし、何回も病院に通うのも体に負担がかかるやろうから、いっぺんに終わらせたら?」

と、入院&手術に賛同してくれたので。翌日病院に連絡をして、「通院の予約を取り止めて手術に替えてほしい。」

と頼んだら。「勝手に替える事はできません。診察が必要です。予約がいっぱいなので2週間後になります。」

...日程の変更だけでも診察すんのかよ、しかもそれだけやねんから、どっかスキマ時間に割り込ませてくれよ...

と、やきもきしながらも2週間が経ち。診察に行き、手術の方向で話を進め。「手術の前に全身麻酔の検査があってねー。」

全身麻酔の検査?なんでも、肺活量の測定や採血など、全身麻酔をしても大丈夫な体かを調べるらしいです。



手術の前日に入院、手術の翌日に退院、入院の1週間前に全身麻酔の検査、という予約がようやく取れました。

インフルエンザはもちろん、風邪を患っていても、手術や麻酔ができないので、とにかく健康でいないとダメらしい。

「思いっきり殴られたみたいな腫れ方をする場合もあるからねー。その時は入院を1日延長してもらうねー。」

...ただでさえ人生で初めての「手術」「入院」やからビビってんのに、なぜそれ以上脅す必要があるの、ドクター?

そんなわけで。年が明けて来月。42年半ほど生きてきて初めて、入院と手術に挑む事になりました。

ビビってるのはもちろんですが、なんせ初めての事で、ちょっとしたドキドキワクワク感もあります。

それにしても、たかが親知らずと思っていたのに、予想をはるかに上回る大ごとになってしまい。

新居に引っ越す前になんとか、ひと区切りを付けられる日程で決まってくれてよかった〜、不幸中の幸いです。
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