小彼岸桜のズクなし写真ブログ

デジタタルカメラで小旅行や近場の被写体を自分流で写し止めたものを不定期に更新していきます。

広隆寺 其の1(2017年10月08日 日 晴 α7RⅡMC11)

2017年12月13日 | EF24-105mmF4 IS L

                            広隆寺の弥勒菩薩を一度は見たいものだ・・・と訪れた。

 

              他の大メジャー寺院とは違い全く落ち着いていてザワツキモも無く自分的には良かったです。

 

                                 駐車場も我々と他の方達数台で空いていた。

 

 

 

 

                         正面の南大門からでなく駐車場から入ったので、、こんな感じの所をゆったり進みます。

               

 

 

                                   ケヤキの木の根っ子が全部繋がり目を引きます。

               

 

 

                                  上部は切断されていて、切り口は金具で保護されています。

               

 

 

                                             庫裡に入る南東門

               

 

 

                                   其の門の奥にあるタコの足の様な迫力ある木

               

 

 

                                            庫裡の正門へ続く土塀

               

 

 

                                                 上宮王院(本堂)

                

 

 

                                                   手水舎

                

 

 

                                                料金所

                

 

 

                                            まるで生きて居る様な庫裡内の大木

                                

 

 

                                                     講堂          

               

 

 

                                                講堂を少し左に振った画像。

               

 

 

                                         霊宝殿近くにある池と祠                     

               

 

 

                                               庫裡の正門

               

 

 

                                                  旧霊宝殿

               

 

 

                                           誰かに読ませたい(施政者の)

               

 

 

                                                 ハス池

               

 

 

                                              キキョウ?

               

 

 

                                                新霊宝殿

               

                 

 

                                            其の2へ 続きます。

 

 

 

               

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三十三間堂の仏像 (2017年10月08日 日 晴 α7RⅡMC11)

2017年12月08日 | EF24-105mmF4 IS L

                 三十三間堂の仏像をアップします。(当寺院で購入した写真集の模写です)

                               三十三間とはお堂の柱の間隔の数のことで六尺一間の事ではアリマセン。 

 

                      国宝 十一面千手観音坐像                       合計1001体のホンの一部   

          

 

 

                                                 大弁功徳天像

               

 

                    緊奈羅王像(きんならおうぞう)               奈羅延堅固像(ならえんけんごぞう)

         

 

 

                           金色孔雀像                           乾闥婆像(けんだつばぞう

         

 

 

                    大梵天王 (だいぼんてんおう)                      満善車王(まんぜんしゃおう)

         

 

 

                     沙 羯羅王(しゃがらおう)                     金大王像(こんだいおうぞう)

         

 

 

                    金毘羅王像(こんぴらおうぞう)                     御部淨像(ごぶじょうぞう)

          

 

 

                神母天王像(じんもてんのうぞう)                       東方天像(とうほうてんぞう)

          

 

 

                  毘 楼勒叉天(びるろくしゃてん)                    毘沙門天像(びしゃもんてんぞう)

          

 

 

                 毘楼博叉天(びるばくしゃてん)                       難陀龍王像(なんだりゅうおうぞう)

          

 

 

                                               迦楼羅王像(かるらおうぞう)

               

 

 

                     魔和羅女像(まわらにょぞう)                      婆藪仙人像(ばすせんにんぞう)

           

 

 

                  摩醯首羅王像(まけいしゅらおうぞう)                 畢婆迦羅王像(ひばからおうぞう                                   

                  

 

 

                                            阿修羅王像(あしゅらおうぞう)              

               

 

 

                 散脂大将像(さんじたいしょうぞう)                  満仙人像(まんせんじんぞう)

             

 

 

                 摩睺羅王像(まごらおうぞう)                                帝釈天像(たいしゃくてんぞう)

            

 

 

                密迹金剛像みっしゃくこんごうぞう                              風神像(ふうじんぞう)

           

 

 

                 雷神像(らいじんぞう)                            雷神像の顔のアップ

           

 

                             画像が多すぎましたがしました三十三間堂の仏像をアップしました。

 

                                                   終わります。

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東寺の仏像 其の2 最終回(2017年10月08日 日 晴 α7RⅡMC11)

2017年12月06日 | EF100mm F2.8L マクロ IS USM

chuu              東寺の仏像 其の2 最終回 は東寺の講堂内立体曼荼羅の役割を配せられた仏像をアップします。

 

                       前回と同様、購入して来た写真はがきマクロレンズで撮った画像です。


 

           東寺は平安京遷都とともに創建された。弘法大師空海嵯峨天皇より下賜(かし)されてから真言密教の寺院として歩み始めました。

               

 

 

                立体曼荼羅法大師空海で学んだ密教の思想を表現したモノです。中心は大日如来。

               

 

 

                                               中心は金剛波羅蜜菩薩

               

 

 

                                             中心は不動明王像

               

 

 

                             不動明王像                           大威徳明王

                

 

 

                             金剛夜叉明王                         金剛夜叉明王

                

 

 

                              軍茶利明王                            梵天

                

 

 

                                帝釈天                            持国天

                

 

 

                                多聞天                             増長天

                

 

 

                                広目天                           金剛宝菩薩

                

 

 

                              金剛法菩薩                         金剛業菩薩

                

 

 

                            金剛波羅蜜菩薩                      金剛薩埵(こんごうさった)菩薩

                

 

 

                        大日如来坐像                            阿閦如来(あしゅくにょらい)

                

 

 

                           宝生如来(ほうしょうにょらい)                    阿弥陀如来

                

   

 

                                           不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)

                                  

 

                                          以上で東寺仏像を終了します。

 

                                           次回は三十三間堂仏像をアップします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東寺の仏像 其の1 (2017年10月08日 日 晴 α7RⅡMC11)

2017年11月30日 | EF100mm F2.8L マクロ IS USM

 

               東寺の仏像は「国宝」「重要文化財」では数ある寺院の中でもトップだそうです。

 

               直接撮影は禁止ですのでハガキの写真をマクロレンズでコピーしたモノを掲載します。

 

                              今回は東寺の金堂の仏像をアップします。

 

                           本尊は奈良時代以来の伝統を継承した薬師三尊像です。

               

 

 

                        重要文化財 薬師如来坐像 (如来とは仏様の位置の最高上位に居る悟りを悟った仏様です)

                               

 

 

                  日光菩薩立像 (菩薩様は「悟り」を求め修行中の仏様で如来の下の位です)      月光菩薩立像                                           

              

 

 

                           台座の周囲に配せられた12神将。如来像の光背には七体薬師をあらわしている

                              

 

 

                                             重要文化財 十二神将

               

 

 

                           台座の上の薬師如来坐像に比べると小人に見えますが一体、一体迫力もあり動的です。

               

 

 

                                            十二神将のうち子(ねずみ)神将

                                 

 

 

                       十二神将像のうち子(ねずみ)神将                   十二神将像のうち未(ひつじ)神将

             

 

 

                  丑(うし)神将   招杜羅(しょうとる)          子(ねずみ)神将  毘羯羅(ぴから)

             

 

 

                      亥(いのしし)宮毘羅                     戌(いぬ)神将 伐折羅(ばさら) 

             

 

 

                    酉(とり)神将 迷企羅(めきら)              申(さる)神将 安底羅(あんてら)

             

 

 

                 未(ひつじ)神将 波夷羅(はいら)                午(うま)神将 珊底羅(さんてら)

             

 

 

                   巳(み)神将 因達羅(いんだら)                寅(とら)神将 真達羅(しんだら)

             

 

 

                                          卯(うさぎ)神将 魔虎羅(まこら)

               

 

 

                                       辰(辰)神将 波夷羅(はいら)

               

 

                                      次回は講堂に配置された仏像達をアップします。

                              

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三十三間堂・東寺 其の1 (2017年10月08日 日 晴 α7RⅡMC11)

2017年11月25日 | EF24-105mmF4 IS L

                            今回の京都探訪仏像見学を主体で回って来た。

                三十三間堂1001体の仏像を見た時度肝を抜かれた。


 

                            全ての国宝又は重要文化財撮影禁止で残念だが其の画像が有りません。

                             画像右側に仏像の伽藍が有ります。

               

 

 

                                修学旅行で来た事があったのに当時の記憶は殆どないに等しい。

               

 

 

                            一般参拝者の我々は三十三間堂の仏像の写真の掲載されている本とか写真集を買うしかない。

               

 

                          上の3枚は三十三間堂の外の画像でチャチャと撮った画像でした。


               



 

 

                          ここからは東寺外の画像をアップします。

 

 

                                         講堂

               

 

 

                                                 講堂

               

 

 

                            五重塔                                池からの五重塔を撮らずに来てしまった。

                 

 

 

                       五重塔                                   五重塔

                 

 

 

                                                金堂

               

 

 

 

               

 

 

                                          金堂   重厚な建物です。

               

 

 

                                                 北大門

               

 

 

                          食堂(じきどう)の北側にある北大門から北総門までの参道は、櫛笥小路(くしげこうじ)といい、

                                平安時代以来そのままの幅で残っている京都市内ただひとつの小路です。

               

 

 

                                               池

               

 

 

                                             庭園(以下5枚)

               

 

 

               

 

 

 

               

 

 

 

               

 

 

 

               

 

 

                               東寺  其の1 を終わります。

              

コメント
この記事をはてなブックマークに追加