
8月9日日曜日久し振りに東京へ遊びに行った。出張では年に数回は来ていてもプライベートでは9年振り・・・・それは住んでいた時の話なので純粋に東京に遊びに行ったのは初めてや(入社以来毎年のように出張があって、転勤で5年半も住んでいたから遊びに行こうとはなかなか思わないよな)
谷中に行ってみたくなり、JR日暮里駅から千駄木駅に向けて歩いていく。谷中霊園でゾクッとしながら暑いさなか歩いていると、なぜか人通りが多くなってくる。どんどん多くなり一体何事と思っていると「圓朝まつり」ののぼりが見え、すぐにテントがみえた。
すぐに目に入ったのが「馬生の何でも相談室」、相談してみたかったが、暑いのでやめてしまった。入ったは良いが人が多くて身動き出来ず。多分朝の10時半過ぎだと思うが、皆さん汗を流しながら「芸人屋台」を見ている。

入り口が二つあって、もうひとつを覗くとこちらの方が大変な人の数。いいカレーの匂いがするなと見ると「ライスカレーはしゃじ(社寺)で喰う」柳家小三治一門。いい匂いなので食べたかったが朝飯が遅かったのでやめておく。ビーフカレーのみで800円。
公式ガイドブックが100円で販売していて、ガイドブックにはちゃんとサイン帳が付いている。
この会場ではサインをする落語家さん、疲れた顔もせず販売に声を出している落語家さんの皆さんの一生懸命な姿が良かった。

僕が面白そうとやってみたのが「林家時蔵のちんちろりん」。500円で1回、さいころ二つ振って出た目で景品をくれる本当にお得な屋台。なんと「手拭い」と「両国寄席」の入場券(1,500円)

もの凄い行列だったのが圓朝まつりの公式グッズ「福扇(ふくおうぎ)」。扇が2,000円で何でこんなに並んでいるのだろうと見てみると、買った人全員に抽選で寄席の入場券が当たるらしい。一番上が「ダイヤモンド賞」で寄席五軒セット(鈴本・末廣・浅草・池袋・国立演芸場)、金賞が四軒、銀賞が三軒、銅賞が二軒、四等が一軒、五等が手拭い。
まつりはこの日一日のみ開催。2002年から続けているとガイドブックに書いてあった。
はてさて来年はどうしようかな?結構楽しんだから検討の価値はあるよね
谷中全生庵
東京都台東区谷中5−4−7

谷中に行ってみたくなり、JR日暮里駅から千駄木駅に向けて歩いていく。谷中霊園でゾクッとしながら暑いさなか歩いていると、なぜか人通りが多くなってくる。どんどん多くなり一体何事と思っていると「圓朝まつり」ののぼりが見え、すぐにテントがみえた。
すぐに目に入ったのが「馬生の何でも相談室」、相談してみたかったが、暑いのでやめてしまった。入ったは良いが人が多くて身動き出来ず。多分朝の10時半過ぎだと思うが、皆さん汗を流しながら「芸人屋台」を見ている。

入り口が二つあって、もうひとつを覗くとこちらの方が大変な人の数。いいカレーの匂いがするなと見ると「ライスカレーはしゃじ(社寺)で喰う」柳家小三治一門。いい匂いなので食べたかったが朝飯が遅かったのでやめておく。ビーフカレーのみで800円。
公式ガイドブックが100円で販売していて、ガイドブックにはちゃんとサイン帳が付いている。
この会場ではサインをする落語家さん、疲れた顔もせず販売に声を出している落語家さんの皆さんの一生懸命な姿が良かった。

僕が面白そうとやってみたのが「林家時蔵のちんちろりん」。500円で1回、さいころ二つ振って出た目で景品をくれる本当にお得な屋台。なんと「手拭い」と「両国寄席」の入場券(1,500円)

もの凄い行列だったのが圓朝まつりの公式グッズ「福扇(ふくおうぎ)」。扇が2,000円で何でこんなに並んでいるのだろうと見てみると、買った人全員に抽選で寄席の入場券が当たるらしい。一番上が「ダイヤモンド賞」で寄席五軒セット(鈴本・末廣・浅草・池袋・国立演芸場)、金賞が四軒、銀賞が三軒、銅賞が二軒、四等が一軒、五等が手拭い。
まつりはこの日一日のみ開催。2002年から続けているとガイドブックに書いてあった。
はてさて来年はどうしようかな?結構楽しんだから検討の価値はあるよね
谷中全生庵
東京都台東区谷中5−4−7










