小春日和

リスのやんちゃ姫 小春の毎日。
時々天国の姉リスたちも登場!かも。。

再入院しました

2017-06-28 | 日記
二日程前から体重を測るときも嫌がり始めた小春。

今朝も鳴く、暴れる。

まるで駄々っ子のように、頑として動かない。
   
(傷のところは画像加工してます)

写真のような格好をしてビィービィー鳴くんです。

何とか薬は飲ませましたが、体重を測るのも

難しくなってきました。

無理強いしてショック死するのではと怖くて触れません。

今朝から、残っていたカサブタが浮いてきていましたが

傷が痛いのかな?体がしんどいのかな?と思い

仕事が終わってから診察に行きました。

「この前は良くなってたのにこれは··酷いな」と先生。

「治りが悪いので腫瘍の可能性もある。組織を採ってみるか?

皮膚が薄いので変に穴が開くと困る。一つの方法として

残っている皮膚を縫い合わせてみようか。その時に

細菌検査、採れれば組織検査をしてみよう。

選択肢が増えるかもしれない」ということで

全身麻酔をかけて処置することになりました。

でも傷の周りの皮膚も弱く、縫ってももたないかもしれないと縫えず。

細菌·カビ·ダニの検査と、傷を洗って綺麗にして終わりました。

検査でカビやダニは出なかったけど、その薬も使ってみて良くなるのを

待つしかないと。

犬·猫なら皮膚の再生を良くするシートを貼って

包帯を巻くことも出来るけど、リスはテープでとめないと

固定ができないそうです。

それをするとテープを剥がすときに、周りの皮膚も一緒に

剥がれる恐れがありしたくないということでした。

そして傷の状態から安楽死も選択肢に入れないといけないと。


安楽死···?

カラーがついているために手も使えず不自由だけど、

頑張って食べて一生懸命生きようとしているのに?

小春の苦痛は取り除いてあげたいけど、

でも、安楽死は選べない···

無理です···


傷の状態が少し落ち着くまで、入院させてもらいました。

薬が効いてくれることを祈ります。

療養ケースも消毒していつ帰ってきてもいいように

準備して待っています。

絶対、元気になった小春を連れて帰ります!




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