藤田けい☆ブログ

声だけのラジオと同じ、文字だけのブログです。
同じ気持ちで、書いています♪

カラスアゲハのメッセージ

2017年04月21日 | 日記
今日は、時間があったので
防災・防犯訓練などが合同で行われる他地域の公民館へ
下見に行ってみました(ヒマな奴でしょ?(笑)

バスを使わずに、ウォーキングがてら歩いたら
どのくらい時間がかかるのかを、計測するためです。

私は、とにかく歩くのが好き。
車はおろか、学生時代は好きだった自転車にさえ乗りません。

公民館の帰り道、禅寺前の掲示板を読もうとしたら
お寺の白壁に、大きなカラスアゲハが止まっています。

何だか様子が変で、
クルクルまわりながら、必死にもがいています。
どうやら、蜘蛛の巣にかかっているようで。。。

私は蜘蛛も大好きなので
エサである蝶を助ける事は、間違っていると思ったのですが
レースの喪服のような美しい黒蝶を
助けたいという気持ちが抑えられず、
 「どうしよう、どうしようか」。。。迷っていました。

ところが、必死にもがいて、
羽がもうちょっとで、取れるんじゃないかと思うくらい
もがきまくった挙句。。。
蝶は、脱出に成功!

ヒラヒラと私の上空を何度も周り
それから、もっと高く飛んで行って、空に吸い込まれて
見えなくなりました。

自然界にいる生き物たちは、
いつも何かを私に教えてくれます。
私は勝手に、それらを神仏からのメッセージだと
受け取っています(笑)

私が助けようと助けまいと関係なく
蝶は自力で脱出したし、もしかしたらその直前に
蜘蛛が大急ぎで蝶のもとまでやってきて
食べちゃったかもしれません。

例えそうであっても、努力とか、不屈の精神とか
運の善し悪しではなく
すべては自然の摂理であって、すでに決められた事のような
気がしました。

蝶も蜘蛛も私も、人知なんてはるかに超えた
大きな大きな流れの中で、生かされているんだ。。。と。

毎日歩いていると、学びと感動がいっぱいです(^^♪
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4 コメント

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カラスアゲハのメッセージ (A.I.)
2017-04-21 22:05:44
>『例えそうであっても、努力とか、不屈の精神とか
運の善し悪しではなく、すべては自然の摂理であって、・・・
蝶も蜘蛛も私も、人知なんてはるかに超えた
大きな大きな流れの中で、生かされているんだ。。。と。』

ちょっとした体験から、素晴らしい智見を引き出されたものです!。
”善悪という二元論の世界”を超えた意識レベルですよ。
(『スピリチュアルは苦手』どころではなくて、ど真ん中を射ています。)

「僧院にこもって、厳しい修行を何年も続けなければ得られない」
なんていうのは思い込みに過ぎず、すでにいつも身近なところに用意されているのですね。
おはようございます! (フライングブイ)
2017-04-22 10:30:57
けいさん毎日歩いて、いろんな物
こまめに観察されていて
偉いです!
今日は風吹いてますが
日差しは暖かいですね!
今日午後から行く奈良の
婚活パーティーは
またまた人数が揃わずに
中止になったので
大阪の婚活パーティーに
これから行きます!
コメントありがとうございます (藤田けい)
2017-04-22 19:09:51
A.I.さま

私の文章力と言葉足らずのせいで
他の人には通じない内容だと思いましたが
A.I.さんに、共感して頂けて嬉しいです(^^♪

20日が、突然いなくなった友達の命日だったせいか、
死というものが、全ての終わりではなく
単なる通過儀礼の1つみたいな気がしてなりません。
なんとなく、彼女が私にそのことを、色んな手段を使って何度も伝えようとしている。。。そんな気がします。

でも、だからこそ、生きている今を
大切に味わいたいですよね。
『笑って、明るく楽しく!』などと無理することもなく(私は基本、テンション低めです(笑)
自然体で、ただ素直に生きていきたいものです。。。

自分にしか通用しないような(笑)ささやかな悟りと
気づきを、日々丁寧に重ねながら
地味に成長していきたいです( ´艸`)



フライングブイ君へ

え~!また、人数不足?
せっかく、やる気満々のフライングブイ君なのに~~
でも、少々水を差されても、決してめげない君は、ステキですよ~!

奈良県の25~39歳の男性未婚率(一度も結婚したことがない人の割合)は
な、な、なんと50.1%なのだよ~!
二人に一人は、独身なの。。。だから、焦らないでネ。

でも、助け合いながら、お互いを補い合いながら生きる結婚って。。。中々いいものだよ。
それに、まったくの赤の他人だった異性が
両親より身近なくらい、そう本当の家族になれるなんて。。。
不思議だよネ~

素敵なご縁が結ばれる事を、心から祈ってるヨ(^^♪

カラスアゲハのメッセージ (A.I.)
2017-04-24 00:29:27
いやいや、眼前の情景を共に見ているかのように思えてくる表現になっていますから
言わんとされていることは読者の皆さんに伝わって理解されていることでしょう。

>『死というものが、全ての終わりではなく
単なる通過儀礼の1つみたいな気がして』

「気がする」にとどまらず、
物質レベルの身体の”死”(生体機能の停止)は、単なる通過点
だと私も考えています。
実は「あの世」と「この世」は普通私たちが思っているのとは逆で
「あの世」の側が主体であって”物質的「生命」”を借りて
「この世」という物質次元の世界に期間限定で来させてもらっているのではないのか?
「この世」の側のほうが”仮の世界”、”借りの世界”なのではなかろうか?ということです。

たとえ話で言うと
劇場全体が「あの世」とすると、舞台上の演劇が「この世」。
出演する人は、それぞれの役の仮面orアバター(化身)をもらって舞台上で振る舞う。
(仮面=ペルソナ・・・→パーソナリティ・・性格、人格を意味します。)

『人生は仮面舞踏会のごとし』と言ったのは、シェークスピアだった?。

おっとっと、またダボハゼみたいに喰い付いてしまいました(笑)。
====
これまで年に数度、大阪に来ては大阪在住の友人と会い、大阪を観て歩き、奈良へも足を延ばしてきましたが
2015年9月にこの友人を亡くしてからは
宿泊地を大阪市内から奈良に移し、独りで奈良散策を続けています。
梅田駅前に降り立つと思い出して涙が出て来ます。
『「横浜」というと、亡くなったお友達のイメージしかない』という放送(4月20日)でのお話は充分すぎるほどわかりました。

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