作者名忘れたけど、

2017年07月18日 | メインストーリー

「エデンの住人」という投稿小説をたまに思い出す。

風俗に身を落とす人間はたいてい似たような種類で、おおまかにいえば意思の弱い人間か、金銭的に何かあって仕方なくコースだ。

たまに、もとは芸能界やモデル界のように華やかな世界にいたけれど、そそのかされ気づいたら来てしまったというタイプもいる。

ただ、「意思の弱いタイプ」は一番卒業しにくく(したくても)やっかいなんだろう。

おかしいとどこかでわかっていても自信がない。

話は変わるが、自分がいまこうしていられるのも数人の心の広い知人に救われたからだ。カウンセリングと投薬をきちんと続けていたから、医師のおかげもある。

金に汚い人ばかりの職場で、他の人は言わない真実を伝えてくれた人、ポンコツな自分も受け入れてくれた人。

もしわがままな行動に出てしまいそうになったら。自分は親にほとんど愛情をもらえなかったんだなぁ、ということを思い出して「自分の存在に罪悪感を持って生きているが、本当の罪には鈍感な人」であることをおもいださなければいけないなぁ。

大事にしたい人を幻滅させないように慎重に行動したい。

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