書籍「愛されなかった時どう生きるか・・・」

2017年07月17日 | メインストーリー

「・・・」は実際にはついていない。

この手の分析系書籍は高校生時代よく読んだ。

義務教育を卒業してすぐ社会生活に支障をきたし、逃げ出してしまった。

自分でも逃げているとすぐ気付いたけど、金銭面のことも気持ちの負担を倍増させ、そうするしかなかったと思いたい。

でもやっぱりもっと正面から対峙する道があったのではないかとも思う。

専門学校での人間関係でもまれ、社会に出てからも肉体的にも精神的のもギリギリの経験をしたから、そこで自分の甘さや精神的におかしいところを実感することが、できた。

今、生活面で少し余裕ができたからか、自分の感じ方、思考の根本が病んでいることを具体的に改善していきたいと思い、この本を読み始めた。

 

まだ、始まりの章を読んで、けっこうつらくて読むのがゆっくりになっている。

私は教授でも医者でもないので何を言ってるかわからない部分もある。苦笑

それでも、何だか小さい理解を得ているみたいで少し救われた気持ちになった。

親や兄弟、親戚との関係で苦しかったこと、さらに大人になり、自分が良かれと思ってとった行動で相手に連絡を絶つほど不快を与えたこと、そのことで自分の表現をすごく抑えていること。本当は苦しいし何がいけなかったのかはっきりと知りたい。

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