ポケGOレベル40を目指して

なんてものに手を出してしまったんだか…

ポケモンGO ワニノコ探し

2017-03-07 14:18:26 | ポケモンgo
どうも。
金木のKです。

今更何故「ワニノコ探し」なのかと言いますと、

自ら仮説として立てた「海から○○kmの範囲にワニノコが出やすいのでは?」という疑問に答えを出したいという考えから検証をする事に。

そのついでといっては何ですが、攻めにくさで中泊の運動公園以上の難易度を誇る「高山稲荷神社」のジムに来ていたりします。

日本海側に本道から外れ、およそ1kmほど進むと、左手に高山稲荷神社の展望台にあるジムが見えてきます。


現在は青チームのジムになっているようです。

さて、どうして難易度が高いのかという話ですが…

除雪が一切入らない丘の上の展望台だからです。

ほぼ登山ですw

長期滞在できるジムとして都合の良い立地条件だと考えられるのですが…

まぁ、考える事は皆同じという事ですね。

2~3日(早ければ即日)で負け戻る事になる激戦区だったりします。

夜中に自分のポケモンが負け戻る事もあるので、他のユーザーの根性に圧倒されます(汗

◼ □ ◼ □ ◼

さておき、青森港でわんさか沸いたワニノコですから、十三湖や車力港など、日本海側でも沸くのではないかという安易な行動原理に基づいて捜索開始です。


高山稲荷神社からでも奥に広がる日本海が見てとれますが、

リストアップされる内容は変化が見られませんね。
水系のポケモンも気配が無いので早々に離れます。

◼ □ ◼ □ ◼

さらに北上する事10kmほどで車力漁港へ到着です。

…何故かリングマさんがお出迎えしてくれました。




リストにアップされるポケモンは、ほぼ全て唯一のポケスト周辺に出現しているようですね。
こちらも普通のポケモンばかりが出てきています。

流石に冬の日本海。
海が荒れまくっていますね。

ここで南国限定の筈のサニーゴでも出て来てくれれば面白いんですが…。

という訳で漁港をあとにします。

◼ □ ◼ □ ◼

再び339号線まで戻り、更に北上。

十三湖の東側に位置する「はくちょう亭」さん向かいの駐車場に到着したした。



十三湖も日本海と繋がってはいますが…リストに水系のポケモンの姿はありませんね。

既に検証失敗の匂いがプンプンしますが、十三湖周辺を捜索したいと思います。

◼ □ ◼ □ ◼

十三湖を一旦離れ、更に339号を北上すると、まもなく「道の駅十三湖高原」が見えてきます。


入り口が牛の顔になってますね。

ここも予想通り、リストアップされるポケモンは特に目立った種類がありません。

…というか何でここのジム、こんなにハードなポケモンばかりなんでしょうか?







ジムレベルが7なのも気になりますが、金木や五所川原市内で見かける常連の名前が多いのも…。

守備範囲が広いというレベルを越えているような気がします。

まぁ、いいんですけどね。

位置偽装であったとしても得られるボーナスの上限は限られていますから。

努力して各地を廻った成果なのだとすれば凄い事ですね。

実はめちゃめちゃ奪い合ってる激戦区なのかもしれませんが、筆者にとってはアウェイ過ぎる場所なのでスルーです。

◼ □ ◼ □ ◼

339号を更に進むと右手に今度は大沼が現れます。



車の轍ですらありませんから、流石にここでポケGOをやってる人は筆者だけだと思われます。

このポケストも数ヶ月ぶりに回されたのかもしれませんね。

リストも通常通りです。

もはや検証失敗の匂いしかしません。


日本海まで進んだところで、今度は12号線を折り返して南下します。

丁度、十三湖を一週する感じですね。

◼ □ ◼ □ ◼

話は逸れますが、昨年の夏頃の話。

まだポケGOが始まって間もない頃でしたので、芦野公園内の太宰治の像ジムは赤と青とで奪い合いが激しい状態でした。

筆者は夜のうちに襲撃する事を考え、外灯もない真っ暗な道をスマホの灯りだけを頼りにジムへと向かいました。

夜中に行った事がある方はご存知の通りですが、太宰治のジムの周囲には人感センサーが設置されており、人が近づくと灯りが点くので、知らずに近寄ると飛び上がるほど驚かされます。

で、

それはさておき、赤ジムを襲撃して自分のポケモンをジムに配置し、戻ろうとした次の瞬間には青ジムに更に2名のユーザーのポケモンが配置されていました。

周りに人影は当然ありません。

しばらく経ってから、あれは位置偽装だったのかなとは思いましたが、当時はめちゃめちゃ気持ち悪い思いをさせられたのを覚えています。

十三湖高原のジムを見て、ふとそんな記憶が戻ってきました。

◼ □ ◼ □ ◼

17:26 ナイトモードへ移行

前日より10分ほど遅れての移行です。

中の島ブリッジパークに到着です。


ここへ来てようやく水系のポケモンに遭遇できました。

ランターンは芦野公園でも頻繁にリストアップされますが、野生での遭遇は実はこれが初めてです(逃げちゃいましたが…)

昨年の夏には勢い余って竜飛崎まで行き、野生の猿と遭遇してから今別経由で青森港まで足を伸ばしたりしましたが…

流石に冬道で、この時間にそこまでの冒険をする気力は残されていません。

どうやら車で渡れるようなので最後の捜索に取り掛かります。


…と、通行禁止ですね。

ポケGOをやっていて歩くのが苦な訳がありませんから徒歩にて橋を渡ります。


橋を渡り切るまでリストにポケモンの反応はなし。
足元に1台分の車の轍があるので、それを頼りに、島唯一のポケストを目指します。

この轍の主も、まさかのポケスト目当てでしょうか?

3分ほど歩いて、ようやくポケストに到着です。



最後にして最悪の展開。

リストまっしろです。

ブログのネタ的にもどうかと思いますが、正直ガッカリです。

で、

その車の轍ですが、ポケストより遥か手前のロッジの前で切り返して出ていった跡のようです。


◼□◼□◼

再び12号線沿いのポケストにてクラブを捕獲して捜索終了です。

水系のポケモンには違い無いのですが、沸くポイント自体が少ないので検証までには至らないという結果に。

◼ □ ◼ □ ◼

12号線をそのまま下ると十三の町中へ。
リストは水系が多いですね。

しばらく進むと急にリストにアップされる種類が増えました。


十三郵便局のポケストです。


近くでチコリータも現れてくれました。



本日唯一の収穫で、しかもワニノコではなくチコリータです(汗

その後吹雪いてきましたが、車力の駐屯地付近を経由して中泊町のベルまで戻ってきました。

十三湖からここまでにジムは無く、ポケストは十三郵便局のみでした。

◼ □ ◼ □ ◼

今回の捜索は残念な結果となりましたが「見つからなかった」という結果を得られたと考える事にします。

誰もやらないような事を試す とか、

1万通りの成功しない方法を知る とか。

まぁ、何に楽しみを見出だすかは人それぞれですよね。

【余談】

今回のように地元を離れて各地を捜索してみると、やはり住む場所による差は大きいと感じてしまいますね。

岩手の盛岡も市内はジムが乱立し、ポケストも無数にありますが、盛岡南を過ぎると4号線沿いからはポケストの数も激減し、花巻辺りまで目立ったジムもありません。

まぁ、4号線から少し入った町中にはそれなりにジムもポケストもあるのかもしれませんが、4号線沿いにもあれだけ多きな町でありながらポケGOをやる環境としては不遇だと言えます。

同じ青森県内でもこれだけの地域差が生じていますし、筆者が実際に見ていない地域にも、そういった場所はいくらでもあるんだと推察されます。

そういう地域の方が位置偽装に頼るしかなく、必要に迫られてやっているんだとすれば、それなりに感じる部分もあるのですが…。

何とも言えない気分になる捜索となってしまいました。
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