打ち放しコンクリート建築のリフォーム工事(キクスイSA/FG工法)+α

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手作りテストピースでのSA工法遮熱効果、テスト結果

2017-07-17 14:30:50 | 遠赤外線効果について...

弊社、手作り テストピースでのSA工法遮熱効果結果報告です!!

断熱材+温度計+ケイカル板(熱変換処理SA工法塗布:サンプル板/ 200*350  t=5mm 程度)

2010年頃より~50枚以上遠赤外線放射セラミックスの配合・被膜方法を色々と換えてあきらめることなく

テストを繰り返してまいりました。

打ち放しコンクリート保護システム:キクスイSA工法の場合、その風合いがクリヤー仕上げのため、

一般的な反射塗料による遮熱処理方法では一般塗料の仕上げのような、ベタ塗りの仕上げとなってしまい、

打ち放しコンクリートの意匠性・風合いが損なわれてしまいます。維持することは不可能です。

私たちは、コンクリートを熱伝播遅延型蓄熱材として考え(通常断熱材と称する物はこの性質を有しております。)

熱変換処理することによりコンクリートの蓄熱を遅らせることによる遮熱効果・環境対応省エネルギー効果を

持たせることを目的としております。

 

  №1   

   №2

2015/7/24   左から (無処理 ・ A   ・  B   )    №1  裏面温度 64℃  58℃  56℃  AM11:56

                                                          №2    裏面温度 53℃  54℃  49℃  AM12:56

2017/7/15  左から ( 無処理 ・ A   ・  B  )     №1  裏面温度 60℃  56℃  54℃  AM11:30

無処理

A

B

             無処理                                 B

結果、ケイカル板:200*300 t=5mm 程度の面積で裏面温度差が5~6℃あり、建物全体からの蓄熱量を

考えると遮熱効果・環境対応省エネルギー効果が期待できるのではないかと考えます!!

P.S. 画像が悪く申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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