うつわあそび

食の器、伊万里が好きかなぁ、でもぽってり無骨な土モノに夢中になることもあるかなぁ。

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引越しのお知らせ

2009年01月04日 | 日々徒然
あけましておめでとうございます。

こちらへ来てくださっている方にお知らせします。
ブログ「うつわあそび」はお引越しをいたしました。
引越し先は次のとおりです。→ 引越し先: うつわあそび

引き続き、ご覧くださると嬉しいです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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ピロシキ30個、たっぷり油添え

2008年12月29日 | 器と料理
朝食にスープを出すことが度々あって、前日にグツグツコトコト、簡単に具だくさん取れるでしょ、
まだたっくさん余ってるカレー風味のスープの具をミートパイのフィリングにしようと思ったんです、汁と分けて挽肉やキノコ類を追加で炒めて。

ゆで卵を刻んで入れたら、大量になってしまい、そんなにパイシートないわぁ。

パイ生地作る? いや~やりたくないっ。

ピロシキにしよっか。りんごを煮たのがあるし、餡子も買ったんだった。色々入れたら楽しい。

30個は揚がる? いや~そんなに誰が食べるっ。
そうじゃなくても、子供につきあう揚げ物が多いのに、もう油は勘弁。

そうだ クレープを焼いて、巻いてしまおう。



クレープなんて子供たち、食べてくれるのかな? 一応、ご飯も用意。




中央のお鉢は、淡い緑色が優しい明治期のものです。輪花(縁がヒラヒラ)で見込みに花籠が描かれています。



左のお鉢も、明治期のもので、輪花の形状と見込みに花籠が描かれています。
きっと、この子達、姉妹だわ。



別の時期に別のところから来てくれたものが、長い時を経て、小菊の家で感動の対面。感激を分けてもらえる瞬間です。

このお鉢は三つ組で、大きさ違いで3つも存在するんですもの、いつも誰かしらが食卓に出ています。




お正月にオススメしたい 七福なますも、ほら、同じ鉢。画像、ちょっと盛りすぎだよーーーっ。

さて、
ミートパイにしようと思って解凍したパイシート、これ、どうするべ



りんごの炊いたの、使いました。固めにカスタードクリーム。


結局・・・
「ピロシキ30個たっぷり油添え」に匹敵するぐらい食べちゃったのでした。



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クリスマスの押し寿司ケーキ

2008年12月25日 | 器と料理
目が覚めたら枕元に贈り物、懐かしいですね、そんな嬉しい体験ができる子供たちを羨ましく思います。

誕生日は「成長を祝う日」であることを知ってほしくて、「プレゼントがもらえる日」とは教えたくなくて、あえて贈り物はしなかったのですが、サンタクロースの夢は楽しいですもん。
喧嘩になると困るから、同じものが2つ。ちょっともったいない‥が小菊の正直な気持ちです。

クリスマスディナーとは言えませんが、ケーキ風の押し寿司にしました。



お寿司でお腹いっぱいになっちゃうだろうと他は抑え気味。
お刺身サラダとさつま芋・蓮根団子の銀餡かけ



いつもの豚肉しんびき粉揚げ、です。



キャンドルを灯したのは銅の小さなシチューパン。





子供たちはロウソクを「ふ~っ」。このあたり、お誕生日と少々混乱しております。

明日の朝、サンタクロースさんからのプレゼントを掲げて、キラキラした瞳を見せてくれますように。


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蓋? いいえ、長皿!

2008年12月23日 | 器と料理
肉団子を揚げて、コロッケを丸めたところで、ピンポーン
「今ね、牧場行って来たのよ、だからコレ」と、陽子ちゃん。小菊の叔母の高校時代からの友人で、たまたま近所に住んでいることから、子供たちが生まれたばかりの頃時折手伝ってくれるようになりました。子供たちの「お友達・陽子ちゃん」とは71歳違い。

牧場からのお土産とは極上のすき焼き肉で、図ったように、その日届いた有機野菜のセットには白菜や菊菜が。
迷わず、メニュー変更
そのため翌日は、今度は迷えず、コロッケ。



コロッケのときは、ちょっとたんぱく質が足りないかなぁ、焼鮭を粗くフレークしてご飯にまぶしてみます。

長皿は、本来は 陶箱(お弁当箱) の蓋。長皿として独立させても素敵でしょ。

陶器で重量のあるものは、そのままテーブルに置くのがちょっと不安。子供は器を引きずりますしね。
小さなテーブルマット、見~つけたっ。あれ?さっきアイロンかけたはずなのに‥ 紫がかった紅色に金色の唐草模様は和風にも洋風にも合うようです。
の陶箱の下にも敷いています。



そうそ。蓮根がお安くなるのを待ってました。蓮根餅、だ~い好き





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サンタさんは黒い靴

2008年12月19日 | 器と料理
児童館で行われる擬似幼稚園のようなお教室に通っていて、この日はクリスマスケーキを作りました、ほとんど親がね
そこへサンタクロースさんが登場。ひとりずつプレゼントをもらってどの子も大興奮。

夕食時の会話。
「サンタさんはどんな服だった?」
「んー、黒い靴だったっ!」
ぷぷっ。子供ってのは見なくていいとこ、よく見てますね。

クリスマスで多い食卓、小菊家では「おでん」。
チキン焼いてドリアつくって‥な経験もありますが、翌年はなぜか「おでん」に戻ります。寒いから食べたくなるという単純な理由かしら。
夫が海外出張から戻る日も「おでん」のことが多いし、子供が卵と大根を好んだので今年は夏も具が少ない「簡易おでん=煮物」をよくしました、今日みたいな、ね。



瑠璃の深皿?浅鉢?は縁を飾る菊の陽刻が可憐で大好きなもの。
炒め物にはもちろん、少し汁を含む焚き物もよそえるので出番も多い器です。



麻の葉が敷き詰められた器も同じ時代。簡単に「江戸後期」とか「幕末」とか口にするけど、ものすごーく昔なのよぉ。長い時代を見てきた器たちには尊敬の念さえおぼえます。



プレートランチも可愛いかも。


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