うさぎ学園 多趣味部

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国立科学博物館の 特別展「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」を見に行こう!(その2)でっかいぞ、ダイオウイカ

2017-09-18 15:42:28 | 58号室 博物館
特別展「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」は非常に混雑しますので、早めに行きましょう。


標本はたくさんあります。
混雑しているので、確実に見るには壁沿いに歩きましょう。
水族館・動物園・博物館などの鉄則です!
進行はゆっくりでも、壁に手をつきながら歩くといいですよ~。



『セトゲシンカイコシオリエビ』。
イセエビを小さくしたような形ってだけで、美味しそうに見える・・・のは私だけかな?



面白い名前のウニ『ウルトラブンブク』。
こんな名前のヤツがいるんだよ、って言っても信じて貰えないような名前ですねえ。



『バケダラ』。
名付け親のネーミングセンスって・・・。



『コンゴウアナゴ』。
瓶の中に数匹詰め込まれています。
このコンゴウアナゴ、クジラの死骸などに数百匹の群れで喰らい付きます。
まさにクリーチャーです。



人が多くて、自由に動けません・・・。
動けるうちに壁際に行きましょう。
お?サメがいるぞ・・・!



『ミツクリザメ』かな?
実物大だと思いますが、かなりデッカイ模型です。



『ユメザメ』。
ウロコ一枚一枚が大きく硬く、敵に食いちぎられにくい形になっています。
かなり獰猛なハンターのようです。



『ムラサキギンザメ』。
紫なんだか銀なんだか。
貝や甲殻類を食べています。



『キタノクロダラ』。
体長1m、体重10Kgぐらいになる大型魚。
相模湾にもいるそうですよ。



『ソコボウズ』。
水深800~4000mの深海に住んでいます。
なるほど、底坊主か。
海坊主にかけてるのかな?



水深2000mぐらいに生息する『オンデンザメ』。
巨大深海ザメの代表種。
大きな口で獲物を吸い込んで食べます。



有名な『ダイオウイカ』。
子供と比べると、その巨大さが分かりますね。



更に巨大なものは、このぐらいの大きさになるようですが・・・。



次回は深海探査。
お楽しみに。
※国立科学博物館の 特別展「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」は2017年10月1日までです!!
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