うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、小田原城に行こう!(その1)真っ白いお城なんだね

2017-03-20 17:17:57 | 0号室 メイン部室
小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にある戦国時代から江戸時代 にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名です。
オダギリジョーとは関係ありません。


小田原駅から小田原城へ向かう途中の商店街で、こんな風船の群れを見ました。
これ、可愛いね~。



お堀。
鯉やユリカモメがいましたよ。
貸しボートもあるんですね~。



8:00なので、まだ観光客がほとんどいないぞ。



馬出門(うまだしもん)。
二の丸正面に位置する門で、馬出門、内冠木門と土塀で周囲を囲む枡形門の構造を持ちます。
馬屋曲輪へ通ずることからこの名が付いたそうです。



これ、完全に観光ガイドの写真ですね(笑)。
奥に天守閣が見えますよ。



常盤木門(ときわぎもん)。
本丸の正門にあたり、重要な防御拠点なので他の門と比べても大きく堅固に造られていました。
多聞櫓と渡櫓門(わたりやぐらもん)を配し、多聞櫓(たもんやぐら)は武器等の貯蔵庫として用いられていました。
本丸の名松「巨松」になぞらえて常葉木門の名が付けられました。



常盤木門を入って左に曲がると、この「銅門(あかがねもん)」があります。
二の丸の正門にあたります。
渡櫓門、内仕切門(うちじきりもん)と土塀で周囲を囲む枡形門(ますがたもん)の構造を持ちます。



この銅板の装飾がその名の由来となっています。
木材の防腐剤の匂いが凄かった・・・。



これ、土塀のモデルです。
土塀はこんなふうに作られているんですね~。
この後、前回のブログの二宮報徳神社に向かいました。



二宮報徳神社の鳥居のそばにある、干上がったお堀。
「障子堀(しょうじぼり)」というそうです。
NHKの『ブラタモリ』で小田原城を紹介したから・・・ここも紹介されたかな?



二宮報徳神社側から見た天守閣。
・・・白いな。
凄く新しい感じがしますね。
昭和35年に総工費8000万円をかけて復興されたそうです。



天守閣に入れるのは9:00から17:00まで。
入場券は一般一名500円です。
この階段を上って・・・さあ、行くぞ!



次回、天守閣に入ります。
お楽しみにっ!!

※説明は小田原城のパンフレットを参考にしています
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