うさぎ学園 多趣味部

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霊峰!榛名山 『榛名神社』に行こう!(その2)凄いとこに来ちゃったなあ・・・まさに神域!

2017-09-11 21:21:57 | 59号室 神社
『榛名神社(はるなじんじゃ)』は巌山という15万㎡の境内地に鎮座しています。


手水舎から滝が見えるんですよ。
それもガチなやつ。
瓶子瀧(みすずのたき)っていいます。
凄い絶景ですぜ。



ほら、手水舎の屋根を写すとこうなるのだ!
神社ですよ、ここ。



武田信玄が戦勝祈願をし、境内の木に矢を射たてる矢立神事を行ったことに由来する、樹高55メートル・周囲9.4メートルの『矢立杉(やたてすぎ)』。
天然記念物だって!



御神木??・・・ってことで、パワーを戴いておきましょう♪



矢立杉の横は階段です。
この階段の風景がまた・・・凄い!!
門が見えてきましたよ~。



階段の途中にある『神幸殿』。
1859年に建立された、神幸祭の際に神輿が出御しとどまる社殿。
古制により彩色は施されていません。
でも・・・なんか凄い造りなのね。



そして神幸殿から見下ろすと・・・さっきの滝と手水舎。
参拝客はたくさんいるんですよ。



門を入ると・・・また滝か!!



左下の門を通ってここに来ました。
上の門は『双龍門』っていいます。
1855年の建立で入母屋造銅板葺きの四脚門。



竜の彫刻や水墨画が施されていることから双龍門と呼ばれるようになった・・・んですが、理由のほとんどは門のこの彫刻なんじゃないか??



扉の両側にあるんです。
双龍じゃん・・・。



更に階段を上ると・・・神楽殿が見えてきました。



『神楽殿』 は 1764年の再建。
舞台は板張りで三方吹放ちとして、格天井には花鳥図や神楽面が描かれています。
見れないけどね。



拝殿!!
周囲は参拝客がいっぱい・・・なんですが、人がいない瞬間に撮りました!!
早速、参拝しますよ。
本社・幣殿・拝殿は合わせて1棟です。
春日造本社と入母屋造拝殿の間を幣殿でつないだ複合社殿で権現造。
棟札により文化3年(1806年)の建立と判明したそうです。
屋根を銅板葺きで、柱や梁などの各所に華やかな彩色と彫刻を施されています。
本社は背後の・・・あの御姿岩と接続していて、御姿岩内の洞窟に御神体を祀っています。
しかし、注連縄がある洞窟は霧に隠れて見えん!!
てか、どんどん霧が深くなってくるんだけど~・・・。



神楽殿の隣にある『国祖社及び額殿(合わせて1棟)』
本社・幣殿・拝殿の向かって左に建っています。
国祖社は元々勝軍地蔵と阿弥陀仏を安置していた本地堂で、享保年間(1716 - 1735年)の建築です。
接続する額殿は1814年の建築で本来は神楽拝観所(神楽殿を見る一等席)なんです。



ホントに参拝客は大勢いて・・・多い時には歩くのが大変なくらい。



しかし!こんな瞬間を撮る事もできます!!
神様、通ったかな??



屋根の装飾が凄いんです。
っていうか、全体的に装飾がもの凄いんですよ。



これ、床下です。



柱・・・。
柱一本にこれか・・・すげえ。
しかも、四角い柱の四面に!!



で、柱の上の梁には龍が巻き付いてたりね。



これは賽銭箱の彫刻です。



御朱印、戴きました!!
ここでちょっと注意事項。
御朱印は参拝してから戴きましょう。
・・・というのは、私の後に御朱印をお願いした女性が神職さんに「参拝はお済ですか?」と聞かれて「まだです。」って答えたら「参拝をしてから来てください。」って言われていました。
まあ、それは当たり前の事なんですが・・・ちょっとでも嫌な思いをしたくなかったら、順序は守ろうね、ってお話です。



次回、シリーズ最終回は不思議なおみくじ。
あああ~、どんどん霧が深くなる・・・神か?
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