うさぎ学園 多趣味部

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一言主神社で一言願いを(前編) 静かな境内と不思議な樹

2017-08-13 21:48:20 | 59号室 神社
三竹山 一言主神社(みたけさん ひとことぬしじんじゃ)は茨城県常総市にあります。


あまり混雑する神社ではないですね。
のんびり参拝ができそうです。



とても静かな場所で、とても居心地がいい境内です。
参拝客は数人いますよ。
相変わらず、誰もいないかのように撮ってますが・・・。



阿の狛犬。



吽の狛犬。



・・・ぬ?鳥居の向こうに何だか不思議な樹があるぞ??



これ、『マテバシイ』の樹です。
なんだこりゃあああああぁ!!!
この状態で生きてるって・・・凄過ぎだろ!!!



この生命力を分けて欲しいなっ。



手水舎は普通な感じです。



拝殿に来ました。
祭神の一言主神は言行一致の神様『託宣(たくせん)神』『言霊(ことだま)の神』として古くから信仰されてきました。



「一言願わば、良き事につけ、良からぬ事(心配事、病気、災難等)につけ、良く聞き分けて御利益を授けてくれる神」と云われ、“万能神”としての信仰を広く集めています。
私も一言、祈願してきましたよ~!



西暦809年・・・今の社殿のある辺りにあやしい光が現れて、雪の中からタケノコが生えてきて、一本が三つに枝わかれした不思議な“三岐の竹”(ミツマタのタケ)になりました。
不思議なものが生えてきた、と村人達がお祓いをすると神様が現れて・・・ 「われは大和国葛城山(ヤマトノクニ カツラギサン)の東高宮の岡(タカミヤノオカ)にいる一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)なり、今この国の人々を災いから救うためにここに来た。すなわちこの“三岐の竹”を私と思って末永くお祀りしなさい。」と言いました。
村人達は驚いて周辺の出入りを禁じてお社を建てました。
それからここを『三竹山』と呼ぶようになったそうです。
(一言主神社のホームページの説明を噛み砕きました)



境内はホントに気持ちいいぐらいの居心地の良さ。
ついつい、長居しちゃったよ。
一言主は修験道と呪術の開祖、役小角(えんのおづぬ)とちょっといざこざがありまして、呪術で縛られて折檻されたという伝説があります。
822年の『日本霊異記』では、一言主は役小角に使役される神にまで地位が低下しているんですね・・・。



御朱印はここ、拝殿の右側で戴きます。
お守りなどもここでね。
御朱印待ちの行列はありませんよ♪



後編は末社・摂社と御朱印。
お楽しみに!!
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