うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

ビックリ!群馬県立自然史博物館が凄いぞ!(その5)多趣味な人は困ります

2017-09-04 19:38:49 | 58号室 博物館
化石もチョウも、木も土も石も好き・・・博物館にいる時間が長くなっちゃうぞ。


博物館の2階から撮影すると、この博物館の凄さが分かります。
展示物の恐竜と、下にいる人の大きさを比べてみよう・・・。



比べるといえば、こんなのありました。
クマの大きさ比較~♬
小さいほうから、『マレーグマ』、『ツキノワグマ』、『ヒグマ』、『ホッキョクグマ』。
ホッキョクグマってデカイのね。
ヒグマが小さく見えるよ。
あ、マレーグマはクマのプーさんのモデルです。



ヒグマが小さく見えるっていってもさ・・・これぐらいあるんですよ。
勝てませんねえ。



飛んでるチョウも綺麗ですが、こうした標本も綺麗。
・・・でも、これは好き嫌いがあるよね。



高価なチョウです!・・・って言ったら興味が沸くかも(笑)。



トンボ、ウニ、カニ・・・みんなみんな化石になるんですね~。



私は鉱石も好きなんです~。
ウンチクは面倒なので割愛させていただきますが・・・こういうのをコレクションすると楽しいですよ!



たかが石。
されど石。



こんなに綺麗で不思議な石があったら、コレクションしたくなるじゃん!



『スコレス沸石』・・・これは凄い!!
これを「飾ってみたい」と思うか、「石じゃん」って思うかで、興味の方向が変わっていきますね~。
さあ、あなたはどっち??



シーラカンスの剥製があったぞ。
ちなみに生きたシーラカンスを買おうとすると、3億円ぐらいするそうですよ。



こうした動物たちの剥製も展示されています。
いかにも博物館、っていう展示の仕方で・・・「ああ、普通はこうか」って思ってしまいました。



樹の輪切り。
主に建築材に使われるものが中心です。
下にある切り株・・・ラワンです。
ラワン材のテーブルとか家具とか聞いたことがありませんか?
ラワンは毎年同じだけ成長していくので、年輪が出来ません。
なので、家具を作るのにとても適しているんですよ。



こういう展示方法、好きだなあ。
『アメリカンロブスター』とカブトムシの大きさ比較!
ロブスターって、こんなに大きいんだっけ??



こういうのは初めて見ました。
山の土の断面図。
しかも本物の土。
庭の土がこれに近付いてるなあ・・・。



うげげ。
頭蓋骨・・・。
これは嫌だなあ。
『一号ミイラ』の頭部の展示もあったんですが・・・何度チャレンジしてもシャッターを切ることができませんでした。
怖過ぎた。



リアルジオラマのあたりを2階から撮影。
植栽・・・本物の樹です。
すげえ。
屋内ですよ、もちろん。



次回、シリーズ最終回。
お楽しみに!
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