うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

ちょっとだけ、むぎまる君 2017(19)

2017-09-03 19:05:38 | 1号室 むぎまる君の部屋
ダレる、むぎまる君。


「すずしくなってきたからいいけどさ~、ぶちょー、えあこんとめちゃうんだよね~。」
石板、冷たいんだからそれで我慢しなさい。



あまりエアコンに頼ると、体調が悪くなっちゃうからね。
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ビックリ!群馬県立自然史博物館が凄いぞ!(その4)動物たちのリアルジオラマ

2017-09-03 11:19:21 | 58号室 博物館
剥製の展示やホルマリン漬けとはちょっと違うのがいいなあ。


釣り好きにはたまらない、魚の展示だっ!
上が『ハクレン』、下が『コイ』です。
もちろん釣ったことがありますよ。
ホルマリン漬けじゃなく、アクリルに閉じ込めた標本なのがいいですね。



大きい標本は、上から『ナマズ』、『ウナギ』、『ライギョ』、『ブラックバス』。
どれも釣ったことがあるな~、って思いながら見ると・・・楽しさが倍増するんだな~。



『サワガニ(左)』と『モクズガニ(右)』。
子供の頃の遊び相手だな~。
山に遊びに行けばサワガニがいたし、沼や川でモクズガニを釣りました。
そうそう、モクズガニは上海ガニと近縁なんですよ。



私はバードウォッチングも好きなので、これも楽しい♩
白鳥や水鳥たち。
冬のバードウォッチングの主役たちです。



左から『ハチクマ』、『オオタカ』、『ノスリ』。
猛禽類はカッコイイですね!



キノコも好きですよ~。
でもこれは猛毒の『ベニテングダケ』。
食べたらほぼほぼ死にますよ。
これもアクリルに閉じ込めた標本。
いつまでも色や形が変わらない標本だから、こういうのってやっぱりいいね。



これも猛毒の『ツクバトリカブト』。
トレッキング中に見つけても、無視しましょう。
花は綺麗ですけどね。



ここからはリアルジオラマだっ!
冬毛の『ノウサギ』。
可愛いな~、って思って見てたら・・・後ろから『テン』が狙ってるじゃん!!
まあ、もちろんどちらも剥製ですが、こういう展示だと生息環境が一目で分かっていいですね~。



こっちは森の中にいる夏毛の『ノウサギ』。
植物は本物です。



『ホンドギツネ』。
ノウサギを探しているのか・・・。



『ツキノワグマ』。
トレッキング中にエンカウントしたら、バトルせずに逃げましょう。



『ハクビシン』。
外来種で、今では害獣扱いです。



ここから2階の展示室に向かいますが・・・ちょっとこれは怖いぞ。
馬に乗って弓矢で狩りをする人・・・なんですが、何で骨格標本??



こわああああああっ!!



次回は蝶や鉱石や・・・ロブスター?
お楽しみに!
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