うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

ビックリ!群馬県立自然史博物館が凄いぞ!(その3)楽しすぎるよ、ここ

2017-09-02 22:07:47 | 58号室 博物館
博物館って、こんなに楽しい場所だったんですね~。


1億5千万年前に棲息していた『アンキロサウルス』の頭の化石。
アンキロサウルスが水爆実験で現代に蘇ると、映画ゴジラのシリーズに出ていたアンギラスになります(笑)。



恐竜の卵の化石。
なんで恐竜の卵だと分かったのかなあ。
以前、孵化途中の化石も見たことがありましたが、そういうシチュエーションでないと特定が難しいような・・・。



アメリカで発見された新生代第三期の猫の仲間『ホプロホネウス』。
猫好きにはたまらない・・・はず無いか。



こんな巨大な恐竜も展示されているんですよ。
手前の骨は、中国で発見された『マメンキサウルス・ホチュアネンシス』の全身骨格のキャスト(模型)。
全長22mもある恐竜です。
この博物館はスケールが大きい!!



こんなにでっかいサメの歯もありました!



この恐竜の骨の化石は本物で・・・触る事が出来ます。
本物に触れるって、やっぱり楽しい♩



古代クジラの骨格標本『ステノプテリギウス(左:キャスト)』と『プラテカルプス(右:キャスト)』。
なんだ、キャストか~って思うかもしれませんが・・・そのキャストですら見る機会が少ないので、とっても楽しいです!!
ぶっちゃけ、本物だろうがキャストだろうが遠くから見る分にはその圧倒的な迫力にはたいして違いが無いですからね~。



ものすごく大きい『パオディスカス』の一種。
これも触ることができます!



カナダで発見された白亜紀後期の『ストルティオミムス・アルトゥス』のキャスト。
こういうの、模型でいいから玄関や部屋に飾ってみたいな~。
首が反り返っているのは、死後硬直によるものではないかと考えられています。



キャストは模型なんだからつまんないでしょ、って言うかもしれませんが・・・これほどの数の本物をまとめて見ることなんてできないしね。
それに・・・こんな写真が撮れるんだからいいじゃん♬



始祖鳥の『ロンドン標本(左)』と『ベルリン標本(右)』。
やっぱり壁に掛けて飾ってみたい・・・。



日本で発見された恐竜の化石として有名な『フタバスズキリュウ(手前)』の全身復元組立骨格標本。
福島県の双葉町で発見されたものを『船の科学館・海の学びミュージアムサポート(日本財団助成)』事業の支援を受けて制作したものです。
奥はブラキオサウルス・・・だったかな?



カエルだねえ、これ。
群馬県指定天然記念物の『ヤマアカガエル』。
大昔からいたんだねえ。
てか、カエルの化石って初めて見たよ。



大きいのが『マンモス』で小さいほうが『ナウマンゾウ』。
奥には『ヘラジカ』っぽいのもいます。



やっぱ、マンモスはカッコイイなあ!



キモッ!!
「もし恐竜が絶滅しなかったら」ということで想像されて作られた『ディノサウロイド』。
恐竜が進化して人間のような形に進化していたら・・・こうなっていたんじゃないかな、と。
目は正面を向いていて大きく、指は太く3本で物を掴めるようになっています。
尾は退化して無くなっています・・・が!!
キモッ!!これはキモイ!!
街でこんなのとすれ違ったら引くでしょ。



次回、群馬県の生き物たち。
まあ、群馬県に限らず・・・お楽しみに!!
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