うさぎ学園 多趣味部

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ビックリ!群馬県立自然史博物館が凄いぞ!(その2)怪魚と恐竜

2017-09-01 20:52:14 | 58号室 博物館
博物館で展示されているものは、全て本物なの?


古生代デボン紀の『コッコステウス』の化石。
でっかいオタマジャクシのような魚で、全長は40センチぐらい。
・・・ほぼ、頭だけで全身みたいな魚です。



同じくデボン紀の肺魚『スカウメナキア』。
何となくシーラカンスにも見えますね。



古生代ベルム紀前期の『スクレロケファルス』。
ワニのような大型爬虫類。



背中のヒレが大きい、古生代ベルム紀前期の『ディメトロドン』。
恐竜の図鑑を見たことがある人は、あ!あいつか!って分かるような特徴的なシルエット。
全長は3mぐらいで、この時代最強の肉食獣だったらしいです。
その姿から帆竜とも呼ばれます。



『アサフス コワレゥスキー』っていう三葉虫ですが・・・私が知ってる三葉虫とは違う~!
・・・何、この触覚??
ナメクz・・・??



これ、発掘現場を再現したものです。
人はマネキンですよ。
博物館の中でこんな状況が見れるなんてビックリ!!
この発掘現場は『ボーンベッド(様々な種類の骨を含む特定の地質層または堆積物)』っていいます。
アメリカのサウスダコタ州の発掘現場を再現したものだそうです。



何が凄いって、これが凄いんです!



そのボーンベッドから発掘された骨を基に組み立てられた『トリケラトプス』全身骨格。
これはキャスト(模型)です。
比較的小さいことや、頭を構成している骨がくっついていないこと、肋骨の向きがバラバラであることなどから、若い個体であると推測されています。



キャスト(模型)には色々あって、これのように歯だけ本物、っていうものもあります。
これは中生代白亜紀の恐竜『カルカロドントサウルス』のキャスト。
ティラノサウルスみたいな恐竜だったんでしょうね。
これだけで1mぐらいありますよ。



恐竜を展示しているエリアの雰囲気はこんな感じ。
広いですよ~。
ここは見ていてとても楽しい!!
お客さんは大勢いますが、早めに行けばゆったり見れますよ~。



こんなのもいるぞ~!!
首が動いてました!
ティラノサウルスだっ。
中生代白亜紀後期に北アメリカあたりに生息してたようで、全長10~14メートル・高さ約6メートル・体重約7トンぐらいと推測されます。
巨大な頭と非常に鋭い歯の肉食恐竜です。
で・・・こやつも実物大っぽいですよ~。



次回も恐竜!
お楽しみに~♬
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