うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

トレッキング! -栃木県佐野市のみかも山- (その5) 落ち葉のベッドは贅沢だ

2015-12-09 18:54:37 | 41号室 トレッキング
紅葉が秋の風景なら、落ち葉は冬の風景かな?


綺麗な紅葉の道なんですが・・・実は、下はアスファルトの車道です。
アスファルトが写らないように撮っていますが、道路の真ん中から撮りました。
この辺りはハイキングコースというよりも普通の車道なんです。



アスファルトの道はつまらないので、また山道に入ります(笑)。
車道で撮る紅葉と山林内で撮る紅葉は雰囲気が違いますね。



休憩用のベンチ・・・っていうよりはテーブルなんですが、苔が生えていい雰囲気になっていました!



ふと見上げると・・・あっ!!鳥の巣があるっ!!
地上10mぐらいの位置かな?見付けたらそっとしておきたいですね。
大きさから多分、カラスの巣だと思います。キジバトの巣はもっと雑なので。
(キジバトの巣は造りが雑すぎて、ヒナが落ちて死ぬことも多いです)



おおお~!!ここは下草が無くて、一面落ち葉じゃんか~!!
こういう場所を探してたんですよ~♪



そりゃあ、もちろん寝るでしょ~!
落ち葉のベッドだ!贅沢ですよ~♪♪



この写真を見て羨ましいと思った人、手を挙げて(笑)。
こんなとこで寝て、バカじゃないの?って思った人はきっと普通の大人です。
寝てみたい、って思った人は、きっと子供の心を持ったまま大人になった人です。
ちなみに部長は、ただの子供です(笑)。



おっとっと、遊んでるうちに陽が傾いてきたぞ。
寒くなる前に山から出なきゃね。



次回、夕陽に輝く紅葉!
お楽しみに!!
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トレッキング! -栃木県佐野市のみかも山- (その4) どんぐりいっぱい

2015-12-08 19:50:54 | 41号室 トレッキング
低い里山でも、発見はいっぱいありますよ。


ここは、左側の下の方に東北道が見えます。音は聴こえないけど、あまりいい風景じゃないなあ。



ここでもアカマツが立ち枯れして・・・倒れています。
右のアカマツから左に向けて、折れて将棋倒しになっているのが分かりますか?



この太さの松の木があっさりと・・・。
こんなのが何十本もあるんですよ。マツクイムシの被害がここまで甚大になる前に、どうにか手の打ちようがなかったのかなあ。



低くても山の中。日陰は寒いです。



歩くなら、日向がいいね。
・・・眩しいけど(汗)。



誰が置いたのか・・・この周辺の柱の全てに、石が乗せられていました(笑)。
こういう遊び、好きだなあ(笑)。



紅葉はいいね~。歩いてて飽きないです。



おおおっ!!すっごい数のどんぐり!!
常緑樹「マテバシイ」の巨木の下がどんぐりだらけになっていました!
このマテバシイのどんぐりはアクがないので食べられます。



まだまだ歩きますよ~。



次回、落ち葉のベッド。
お楽しみに~♪
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トレッキング! -栃木県佐野市のみかも山- (その3) お握りが美味しい

2015-12-07 18:44:32 | 41号室 トレッキング
紅葉を眺めながら歩くとあまり疲れない・・・のは、私だけかな?


12月だけど雰囲気は秋ですよ~。



庭にこんな樹が一本欲しいなあ。
・・・でかすぎるか(笑)。



道の先まで見渡せると、何だか気持ちがいいです♪



ローアングルで撮影すると、動物になった気分ですよ(笑)。



地面すれすれで撮るとこうなります。
なかなか見れない風景でしょ~。



・・・あっ!倒木が!!
道を塞いでるけど・・・あの程度なら、ねえ。



で、乗るんだ。
こんなものが目の前にあったら、そりゃあ遊ぶでしょ~。



更に、こんなことしちゃうんだ。
おバカなんだなあ、多趣味部部長。
ケガをしても自己責任。良い子は真似しちゃダメですよ!
 ※身体能力に自信の無い人はやめておきましょう



ここで休憩~。
やっぱりトレッキングに来たら、お握りでしょ~!!
めんどくさいなあ、って思っても持っていくと、散歩もトレッキングも数倍楽しめますよ~!
食べるまでの楽しみと食べる楽しみの他に、食べる場所を探す楽しみと、食べるタイミングをつかむ楽しみがあるんですよ(笑)。



多趣味部は、どんな事でも楽しんじゃいますよ。
次回もお楽しみに!
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トレッキング! -栃木県佐野市のみかも山- (その2) 紅葉はいいなあ

2015-12-06 16:13:05 | 41号室 トレッキング
どんどん進んでいきますよ~。


標高が低いので、アップダウンが少ないです。
週末散歩の気分で歩けるのがいですね。しかし、このトレッキングコース・・・疑木を埋めて階段を作ってあるんですが、幅が歩幅に合わなくて歩きにくい(汗)。
素直に階段を登ると無駄に疲れるので、階段の横を歩きます。
歩きにくいって考えるのは皆同じようで・・・階段の横に道ができちゃってます。



あー、紅葉はいいなあ。心が癒されますよ。



この階段は・・・登るしかないなあ。



ここは「アカマツ(赤松)」が多い森で・・・そのアカマツが「マツクイムシ」の被害で、そのほとんどが立ち枯れしています。
既に倒れている木も・・・。



マツクイムシの被害に遭うと、木の幹全体に数万・数十万の針の穴のようなサイズの虫食い穴が開けられて・・・最終的にこんなふうに倒れてしまいます。
数千本あると思われる、ここのアカマツ・・・ほとんど全滅しています。



割と明るい森なので、気楽に歩けます。
人里がかなり近いし・・・怪我でもしない限り何の心配もありませんね~。



落ち葉をサクサク踏み締めながら歩きます。
この音がたまらないんだな~(笑)。



個人的には、人工物を埋めていないこういう山道の方が好きです。



ちょっと変わった木を発見。
2本だった幹が上でくっついて1本になっています。自然界ではこういうことが起きるんですね~。



見上げれば紅葉。
綺麗だな~!!



どんどん進みますよ!
次回もお楽しみに♪
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トレッキング! -栃木県佐野市のみかも山- (その1) 落ち葉の海

2015-12-05 17:14:31 | 41号室 トレッキング
『みかも山』は漢字で書くと三毳山です。


とってもいい天気なので、トレッキングに行きますよ。
あの山に登ります。紅葉がとっても綺麗!



『とちぎ花センター』の駐車場付近からトレッキングコースに入ります。
「メタセコイア」の紅葉からスタートです。



木道を歩くのって好きです。



木道の下は、落ち葉の海。落葉樹の森の冬はこんなに素敵な景色です。
ここで昼寝したいなあ(笑)。



あ、栗が落ちてる~♪
この山にはイノシシはいないようだから、誰にも拾われずに残ってたんだなあ。



栽培物じゃないから、こんなに小さい栗なんだけどね。



紅葉がとっても綺麗です。
この季節の山歩きの最大の楽しみです!



・・・よし、右に行こう。



次回も、お楽しみにっ!
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大平山トレッキング・再び(その7) 最終回は子宝杉

2015-10-08 19:43:00 | 41号室 トレッキング
最終回だから、色々盛り合わせ~(笑)。


やたらと輝く神社。照明を当てているわけじゃないですよ。
・・・何故だ??



こんなの発見。「子宝杉」だって。



根元に石を積んでるのね。
よし、友人に代わってひとつ積んでおこうか。



ほら、路肩が掘り起こされています。
これはエサを探すイノシシの仕業です。遭遇・・・してみたいなあ。正面からは嫌だけど。



変わった木の実が落ちてましたよ。
「タイサンボク」っていうモクレン科の木の実です。北アメリカ原産の樹高20mぐらいになる大木で、直径15センチもある大きな白い花を咲かせます。
庭に植えたら・・・絶対邪魔だな。やめよう。



う~ん・・・この穴・・・小さいタヌキやイタチなら住めるなあ。ウサギはこういう場所には住みません。だって、正面から襲われたら逃げ場が無いじゃん。



前回のトレッキングでも寄った神社ですが・・・あれ?
また、右から2番目の紙垂(しで)だけが・・・今度は光ってる!!
やっぱり・・・いるよなあ、妖(あやかし)・・・(笑)。
※妖っていうのは妖怪なんかの総称です。



今回のトレッキングも楽しかったなあ♪
あ~、見上げれば緑が綺麗だっ!!



低い山ですが、楽しんで戴けたでしょうか。
またトレッキングやりますよ~!
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大平山トレッキング・再び(その6) キノコ・キノコ・キノコ

2015-10-07 18:45:31 | 41号室 トレッキング
秋の味覚、秋の毒・・・。


白いキノコ「タマシロオニタケ」。
致死性の猛毒キノコで、コレラに似た症状を発症した後、肝臓・腎臓の組織が破壊されます。



これも猛毒の「ツキヨタケ」。
時折、誤食による事故があるようです。



「シモフリシメジ」。無味無臭ですが、食べられます。
そっくりの「ネズミシメジ」は毒キノコなので・・・気を付けましょう。



「アカモミタケ」。食べられます。煮物や汁物にします。



食べられるかどうか、不明の「クサハツモドキ」。
美味しそうに見えますが・・・。



「タマゴテングタケモドキ」。毒キノコで、強度の消化器系中毒を引き起こします。



キノコを探しながら歩いていたら、小さな社(やしろ)に着きました。
妖(あやかし)が棲み付きそうな社だったんですが、トレッキングでひと休みの人達がいっぱいいました。
ひと休みで一服するのはいいんですが・・・山火事には気を付けてね!!



さあ、ここを下って行きますよ。
あ、ここ、道です(笑)。



栗が落ちてましたよ。
トレッキングの人も拾うでしょうが・・・イノシシが食べちゃいそうですね。周囲は掘り返されたように荒れていました。



私の場合は、急いで歩くよりのんびり色んなものを見ながら歩くのが好きです。
次回、シリーズ最終回です。
お楽しみに!


※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
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大平山トレッキング・再び(その5) 展望台でお握りを

2015-10-06 19:46:01 | 41号室 トレッキング
さすが、秋・・・。キノコがいっぱいですよ~♪


「キクラゲ」生えてました!食べられますよ。但し、似ているキノコには気を付けましょう。



「駒形岩」ってのがありましたが・・・謂われが全く分かりませんでした(汗)。



「キイボカサタケ」。見た目通り、毒キノコですよ。



生えてきたばかりの幼菌の「ホンシメジ」。この大きさだと「ナラタケ」のようにも見えますが・・・どちらも食べられます。



近寄って見ると、何だか可愛い(笑)。



木漏れ日があたる場所にはキノコがたくさん生えますよ~♪



「スギタケ」。以前は食用とされていましたが・・・。
むか~し昔、ある子供が、大酒飲みの父親にいつも殴られていました。
近所のお寺のお坊さんに相談したところ、「このキノコを食べさせれば親父さんはお酒を飲むとすぐに眠ってしまうよ。坊やが一緒に食べても、坊やはいい子だから大丈夫。」と言って手渡されたのがこのスギタケ。
その子供は、早速、鍋にして父親と一緒に食べました。
いつものように酒を飲んでいた父親は、キノコを旨い、旨いと言ってたくさん食べました。子供も一緒に美味しい、美味しいと食べました。
しばらくすると、父親は眠ってしまいました。そしてそのまま、二度と起きることはありませんでした。
子供はいつもと変わらず元気でした。元気にニヤリと笑いました。
スギタケは、お酒と一緒に食べると危険なキノコなんですよ~。
さて、ここで問題。
このお話、悪者は誰でしょう・・・?



これはなかなか遭遇する事が難しい「ウスムラサキホウキタケ」の一種。食べられるキノコなんですが、そっくりな種類のものが非常に多いので、同定が難しいです。
そっくりな物には毒キノコもあるので・・・食べない方がいいですね。



展望台だっ!ふもとの大平町や右奥の茨城県古河市、左奥の栃木県宇都宮市などが見えますよ!
ここが晃石山の山頂です!目的地に到着~っ!!



柵が無いので、滑ったら一直線に下まで滑り落ちます。
こういう場所に座って景色を楽しむのは、自己責任ですよ。



太陽をこういう感じに撮ると・・・まるでドラゴンボールですね(笑)。



今回はお握りを持ってきましたよ♪
やっぱりこれがあると全然違いますね!!



次はおかずも持ってこようかな(笑)。
・・・トノサマバッタがいっぱい跳んでましたよ。追いかけて行ったら落ちるけどね。子供がハマりそうなトラップなので、気を付けましょう。



次回もキノコ・キノコ・キノコ・・・。
お楽しみに(笑)。

※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
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大平山トレッキング・再び(その4) 哀しい赤松

2015-10-05 20:34:30 | 41号室 トレッキング
遠くから山を見ると、枯れている木がとても目立ちます。


杉林の奥に・・・なんだかレバーみたいなものがあるぞ??



軸が凄く長いキノコ~!
「テングツルタケ」。本来は広葉樹の林に生えるんですが、広葉樹林の中の部分的杉林なので、胞子が飛んだんでしょうね。
下痢などの消化器系中毒を起こす、毒キノコです。



下の方に真っ直ぐ下って行く道。先の方が遠くまで見える山道って、あんまり無いんですよ。



あっ!きっとここにも何かが棲んでますよ。
多分、ネズミ類です。



このキノコも結構目立ちます。
「クリタケ」。食べられるキノコですが、似ている猛毒の「ニガクリタケ」と間違えて食べると、高確率で死んじゃいます。



山を遠くから見たときに、枯れ木が多いことに気付きませんか?
最近、「アカマツ」ばかりが狙ったように枯れています。ほら・・・こんな具合に・・・。



「マツクイムシ」っていう害虫の仕業で、松の木に集団で発生します。
マツクイムシは総称で、カミキリムシ科の「マツノマダラカミキリ」、ゾウムシ科の「マツクロキボシゾウムシ」、キクイムシ科の「マツノキクイムシ」など、約60種類の害虫を指します。
そいつらにやられると・・・幹はこんなふうにされて、木が枯れてしまいます。
これが大発生すると・・・何十年もかけて育った、たくさんの松の木があっという間に壊滅状態になります。



そして枯れかけのアカマツに生えた「キヒダマツシメジ」。
童話に出て来そうな可愛いキノコですが、食べられません。



森の隙間から、ちょっとだけ「下界」が見えました~!
こういうの、気持ちいいですね~(笑)。こういう見晴らしのいいところで、お握り食べたいな~♪



おお~!田んぼがパッチワークのようだ~!!



次回、お握り♪
お楽しみに~(笑)。

※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
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大平山トレッキング・再び(その3) 下を向いて歩こう

2015-10-04 18:43:43 | 41号室 トレッキング
トレッキングは、下を向いて歩くと発見が多いんですよ!


この木の根っこの波・・・ここも道ですよ。
こんな道はなかなか歩く機会が無いし、そんなにたくさんある道でも無いので、凄く楽しいです♪
ただ、かなり険しいですが。



下を向いて歩けばキノコにあたる・・・ってことで発見、「フクロツルタケ」。
致死性の猛毒キノコです。
これが美味しそうに見える人は、一人でキノコ採りに行かない方がいいですね~★



「ヤマドリタケ」。食べられます。
・・・が!そっくりな「ドクヤマドリ」は猛毒です。そっくりなので、もう致死トラップみたいなもんですよ。
素人には見分けがつきません。食べないのが一番安全です。



真っ白な「オオシロカラカサタケ」。
あちこちにたくさん生えていました。白くてよく目立つので、今回のトレッキングで最も多く見掛けたキノコです。
毒キノコで、消化器系中毒を起こします。



こういう道は、足場的には安心して歩けます。
場所的にはイノシシが出そうですけどね(笑)。



「アカアザタケ」。食べられますが、腐葉土臭くて無味です。
無理して食べるキノコじゃないですね~。



斜面に大きな石が。なんでこんなところに一個だけ?
日光が当たって、すっごく輝いていました。とっても不自然に輝いていました。
まるで、石に何かが棲んでいるような・・・。



右方向の「晃石山」へ向かいますよ。
ここで、ちょっとありえないことがありました。
三人組のオバチャン達(山ガールともいいますね)が大声でゲラゲラ笑いながら歩いて来たんですが、突然立ち止まって「あれっ?○○ザキさんがいない!」って。
おいおいおいおいおいおい!!!山の中で使うセリフじゃないだろ~!!
はい、この時点でこのオバチャンたちは山ガール失格ですね。
しばらく遅れてきた○○ザキさん、具合が悪いって言ってました。
「あら~、○○ザキさん、具合悪いの~?」って言いながら、三人組はまたゲラゲラ笑いながらズンズン進んで行きました。
○○ザキさんはまた、遅れて歩いて行きました。
・・・酷いもんだ。



ほら、こういう風景の中だと、何がいてもおかしくないですね。
イノシシとか、シカとか、○○○○とか。



ここにベンチがあったのでちょっと休憩。
杉林なので、情緒がありませんが・・・なんだか規則的に並んで生えている杉の木を見ると、広葉樹を伐採して材木用に大量に杉を植えて花粉症っていう国民病を作り出した国策って・・・何なんだろうねって思います。今では国産の杉材は一本数千円。取引額があまりに安いので外国産には太刀打ちできず・・・杉林がほったらかしになっている場合が多いようです。そして更に花粉症が悪化していく、と。このバッドスパイラルは、もうどうにもならないんでしょうね。
左側の道を登って行きますよ。



これは前回も発見した「マスタケ」。
幼菌だけが食用になります。でも生食厳禁。
リスクを冒してまで食べる必要は無いですよね~。



薄暗い山の中にも花が咲いていますよ。
左の赤い「ミズヒキ」と右の青紫色の「ヤブラン」。山の中で見ると、とても目を惹きます。



さあ、ここを登ってどんどん進みますよ~



次回は哀しい赤松と、ちょっと展望台。
お楽しみに!


※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
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大平山トレッキング・再び(その2) またキノコ

2015-10-03 20:01:39 | 41号室 トレッキング
さあ、トレッキングルートを歩きますよ~♪


ボコボコした幹の「コナラ」の樹を見上げて撮りました。吸い込まれそう・・・。



この、石だらけの荒地・・・道です(笑)。前回のトレッキングで走った道ですよ(笑)。



ここは両端は斜面です。朝日が射し込む山道は、何だか気持ちがいいです。



毒キノコ、「クロハツ」。重い消化器系中毒を引き起こします。生で食べると死にますよ♪



こっちも毒キノコ「クロハツモドキ」。やっぱり死にます★



大平山方面から来ました。ここは分かれ道・・・。片方は富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)、もう片方は晃石山(てるいしさん)に向かいます。



これがその道。前回は注連縄がある右の富士浅間神社に向かいましたが、今回は左の晃石山に向かいます。



こういう道は南側ならば日光が当たるので、キノコがたくさんあるかも。



何だか後ろに妙な気配を感じて、振り向いて撮った写真ですが・・・何もいませんでした・・・。
写真が曲がっているように感じますが、斜面にある道なので、木々が斜めに生えています。道は真っ直ぐでしょ。



ほら、キノコ発見!!
前回は見られなかったタイプのキノコです。ちょっと嬉しい発見♪



美味しい「ヒラタケ」・・・だと思います。
スーパーでは栽培品がたくさん販売されていますね。しかし、キノコは栽培品と自然菌は見た目がちょっと違うので気を付けないと・・・。
そっくりさんの「ニガクリタケ」は猛毒です。もしかすると、これがニガクリタケかもしれないし・・・。
間違えて食べると、もれなく死にますよ♪



おおお!カサカサカサって音がすると思ったら、「ニホントカゲ」に遭遇。
平地では時々見掛けますが、山中ではなかなか遭遇しないので、ラッキーです。



傘が開いた「ミヤマタマゴタケ」。根元にちょっとだけ”タマゴの殻”が残っていますね。左側にも何かキノコが生えていますが・・・今、気付いたので何だか分かりません(笑)。



まだまだトレッキングは続きます!

※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
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大平山トレッキング・再び(その1) スタートは大平山神社

2015-10-02 20:30:48 | 41号室 トレッキング
前回のトレッキングは大平山トレッキングコースの東半分だけでしたが、今回は西半分を歩きます。


今回は謙信平の駐車場に車を停めて、大平山神社からスタートします。
駐車場の下には、ヒガンバナがたくさん咲いていました!



ヒガンバナの蜜を吸いに、「モンキアゲハ」が来ていました。
翅にちょっと白っぽい紋があります。赤い花が大好きで、春よりも秋の方が数が多く見られます。



前回とは違う茶店。こういうお店が数件並んでいます。
団子や蕎麦、卵焼きなどが食べられますよ。



その茶店の飼いネコです。
御主人さんが。ホウキで床と・・・猫の背中を掃いていました(笑)。
ネコも気持ちよさそうでしたよ(笑)。



大平山神社への参道の鳥居ですが・・・ちょっとおかしなことがありました。
風が無いのに、注連縄(しめなわ)の右から二番目の紙垂(しで:糸の字をかたどった紙の飾り)だけが揺れていたんですよ。
ずっとずっと、右から二番目だけが揺れ続けていました。



近付くと、揺れは止まりました。近くで見ても、右から二番目だけが揺れていた理由が分かりませんでした。
まさか・・・妖(あやかし)のいたずらか・・・?
特に怪しい点も無かったんですが・・・鳥居に背を向けた際にツイッと、耳元で風が鳴った気がします。
・・・妖か。やっぱり(笑)。



大平山神社です。今回もしっかりお参りしてきましたよ。



ここの子易神社にもお参りしました。



前の写真の右側の方からトレッキングコースに入ります。
前回は、見上げる写真がほとんど無かったので、大きな杉の樹を見上げて撮りました。
街の中では、なかなか見上げるって行動をしないので・・・なんだか新鮮な風景。



あ!!絶対、あの穴に何か住んでるぞ!!
キツツキ?モモンガ?ニホンリス?どれがいてもおかしくないなあ。
山はこういうのが楽しいです♪



さあ、奥に進みますよ~!
次回も、お楽しみに!!
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久々のトレッキング! 栃木県大平山(その6) キノコまみれの最終回

2015-09-10 19:04:32 | 41号室 トレッキング
3時間ぐらい歩いたかな・・・?トレッキングを始める時間が遅かったので、陽が暮れる前に帰ります。


ここも石の上を跳んで走りました(笑)。



雨が続いた後だったので・・・小規模ですが土砂崩れ。
運が悪いと、この程度の落石でも大ケガをします。



そういえば、見上げた写真が無かったなあ。
「コナラ」の森・・・甘い樹液を出すので、カブトムシやクワガタが多いんですよ。



「スギヒラタケ」。柔らかくて美味しそうですが・・・毒です。



「クリカワヤシャイグチ」。食べられるかどうか、毒性が不明のキノコ。触らぬ神に祟り無し。



「キクバナイグチ」。食べる気にならないけど食べられるキノコ。味は無いそうですが。



「ナツグミ」の実がなっていました!甘くて美味しいんですよ。斜面に生えていたので高くて届きませんでしたが。



「ムラサキヤマドリタケ」。食べられますが、味がありません。



「ドクヤマドリ」。猛毒です。完全死しますね。
コレラと同様の症状を発症して・・悶絶した揚句に死亡します。



おおお?どら焼き発見!!!



どら焼きじゃなく、キノコです。
「アミタケ」。美味しいキノコですが、同定が難しい場合はやめておきましょう。
やっぱり、間違えると死ぬからね。



なんじゃこりゃ~!!でっかいキノコ!!
トレッキングシューズと比べてこの大きさですよ。半分埋まってるけど。
「ミドリニガイグチ」。食べられるかどうか、分かりません。っていうか、こんなの食べたいと思わないけどね~。



・・・やっぱり。
そうだよね~。いたもん、イノシシ。


今回のトレッキングはこれで終了。多趣味部的目線のトレッキング、いかがだったでしょうか(笑)。
また、そのうち山歩きしますよ~。

※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
※キノコを収穫したら、必ず専門家に確認してから食べましょう。
※私を信じて食べると死ぬかもしれません。
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久々のトレッキング! 栃木県大平山(その5) 色々、発見!

2015-09-09 18:41:49 | 41号室 トレッキング
まだまだ歩きますよ~。


大きめの石が転がっている山道を歩く部長。



こういう道で気を付けるのは、踏んだ石が動いて捻挫をしやすい、ってこと。
山の中でケガをすると、トレッキングロードが一瞬で地獄に変わります・・・。



小さな祠(ほこら)に着きましたが、何ていう祠か分かりませんでした。
分かってるのは崖下の凄いとこに祀られてるってこと(汗)。



ここは「富士浅間(ふじせんげん)神社」。扉は閉められていましたが、一応お参りしてきました。
この神社の建物以外、何もありませんでした。



ここからは色々、道端の物を発見しながら歩きますよ♪
枯れ木に生えた灰色の「カワラタケ」とオレンジ色の「マスタケ」。
マスタケは食べられます。



これは「ヒメシャラ」の樹かな?
このコブが何だか可愛くて(笑)。
つい、触ってみたくなります(笑)。



「キイボカサタケ」。毒キノコです。・・・死にます。
誤食による事故もあったそうですよ。



真っ黒のブラックキノコ「クロハツ」。
毒キノコです。やっぱり死にます。これにそっくりの「ニセクロハツ」は猛毒で、かなり死にます。
っていうか、毒キノコに本物も偽物も関係無いでしょ~。どっちを食べたって死んじゃうんだから。



「ゴマナ」の花。新芽は揉むとゴマの匂いがします。
天麩羅にして食べられます。



このキノコをアップするのは3回目の「タマゴタケ」。
傘が開くと、更に綺麗ですね~。



「エゴノキ」の実です。
食べるとエグ味があるからエゴノキ。実は食べられません。



歩き慣れてくると、色んな物が目に付くようになります。こうなるとトレッキングは更に楽しくなっちゃいます♪
次回、シリーズ最終回!お楽しみに!

※キノコを同定する際には『文一総合出版 日本のキノコ262』を参考にしています。
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久々のトレッキング! 栃木県大平山(その4) 岩場を走る部長

2015-09-08 19:03:50 | 41号室 トレッキング
大白山神社から、更に奥へと歩きます・・・。


山道はこういう場所が多いです。片側が山の斜面。もう片側は谷・・・みたいな。



これだけ道が綺麗だと歩きやすいですね。ただ、ちょっと物足りないですが(笑)。



大平山神社の「奥社(おくやしろ)」に着きました。が・・・この社以外には何もありませんでした。



あ、でもまた「タマゴタケ」発見。これは綺麗で形もいいなあ(笑)。



ここからはちょっと道が険しくなります。
こういった木の根っこはなるべく踏まないように歩くといいですね。
踏まれると、木は弱ってしまいます。自然への気遣い、大切です。だって、自然の中で遊ばせてもらってるんだもの。



お~。やっとこういう場所があった~。



こういう場所を歩く・・・というか、登るの大好きです♪



いっくぞ~!この岩場を走って登ります。
(慣れていない方は絶対に真似しないように!)



それなりの経験とバランスと脚力と足場を確認する判断力が必要なので、くれぐれも真似をしないように・・・。
部長は・・・小学生の頃から、こんなとこを走ってました(笑)。



岩場を過ぎると、またしばらく、なだらかで静かな道が続きます。
静かな山の中で「パサッ」「ポトッ」って小さな音が聞こえます。
何かな~と思っていたら、目の前にこれが落ちて来ました。
これは「コナラ」っていう樹のどんぐりです。
どんぐりには2年成熟型と1年成熟型があって、このコナラは1年成熟型のどんぐりです。
ちなみに・・・2年熟成型のどんぐりが多い山では、タイミングによっては2年に一度どんぐりが不作になったりするので・・・野生動物がエサに困って、里に降りて来たりします。
このどんぐり・・・枝ごと落ちています。こういう落ち方のどんぐりがたくさんありました。
まだ成熟していない緑色のどんぐりが枝ごと落ちるのは不自然なんですが・・・数日考えて思い出しました。
これは「ハイイロチョッキリ」っていう昆虫の仕業で、どんぐりに卵を産み付けて、そのどんぐりが付いてる枝を噛み切って落としちゃうんです。
なので・・・このどんぐりを拾って持ってくると、しばらくしてから虫が出て来ます!



さて・・・富士浅間(ふじせんげん)神社を目指そうかな♪



次回・・・キノコいっぱい。
お楽しみに!
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