すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小5、 ムスコ(ぐり)年長の保育園児。絵日記でしたが、さぼり中。

家事は家族再生の祈りである

2017年03月30日 | はぼ小学4年生
高校生が部活動ちゅう雪崩で亡くなったり 小3の女の子が通学中にさらわれ殺されたり・・・・ 春休みになっても 親はいろいろ考えてしまいますね・・・・・

いま、 この春小5になるムスメに ミシンでの学用品づくりを教えています。

 外ズック(運動場用のくつ)入れと給食袋

小学校就学の際 ばーちゃんにつくってもらった袋物たちが 4年のヘビロテに負けて どんどんお役御免なカンジになってきました。

ばーちゃんにお願いすれば 喜んで またステキな袋物をつくってもらえるとはおもいますが、 ちょうど小5から家庭科もはじまるようだし、 ミシンの使い方を教えながら ムスメにじぶんの使う袋物を縫わせています。

 じぶんでつくるとうれしさもひとしお

1作目で 袋物の基本の縫い方を

2作目で 1作目の袋に耐久性がないところを見せて 返し縫いを

つぎの3作目で 前2作の袋の内側がほどけやすいところを見せて すその始末を

教えていくつもりです。


春からの じぶんや家族のために ミシンを踏む、 帰ってくるオットのために食事を用意する

 失敗作はじぶんで処理。 オムライスの上のケチャップのカオは毎回ムスメが描いてくれます。

それって 当然明日が来るとわかっているからすることですよね。


考えてみると、 家事なんて すべて明日への投資ですよね。 世界が今日で終わるなら 明日着る服を洗濯する必要ないし。


投資なんていうと賭博性がでちゃいますが、 ええと 家事は祈りなのかなと。 ちゃんと明日がきて ちゃんと進級して。 家庭は 浄化と再生の場なんですね。

 
おすぎかピーコのようなうちの5歳男児。 「何も積み上げてこなかった人ほど、 若く見せたいのかしら?」 (ピーことば)

家事そのものも 年を重ねるにつけ 無心でできることがふえてきますよね。 そこも 「祈り」 っぽい。

ムスメリクエストで チア★ダン、 観てきました。

広瀬すず、中条あやみ、まいんちゃん、みんなとてもかわいくて、 ムスメはおもしろかったと言ってるのでいいのですが、 小中学生向けかな~

題材は実話で感動的なのに 原作がないからなのか セリフが練り込まれてなくて冗長に感じました。

大事なので2度言いますよのテーマ、 「努力してもかなわないこともある。でも努力を続けるしかない」 もブラック会社の経営者がいいそうなことでイヤ~ 人は置かれた場所で 役割を果たし続けることでしか 自分を証明できないといいたいんでしょうが 高校生が部活で言うことじゃないよね・・・・

 肝心のダンスパフォーマンスもキレがなくてイマイチでした。
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2 コメント

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Unknown (にゃおん)
2017-04-01 23:25:56
家庭は浄化と再生の場、同感です。
お嬢さん、器用だからミシンも上達しそうですね~。
私もちょうど同じ頃からミシン始めた気がします。
家庭科クラブに入ってたものでf(^^;
努力って押し付けられると苦しいですね~。
にゃおんさんへ (こげ)
2017-04-02 15:32:44
こんにちは!
ムスメも小4は1年間家庭科クラブ(手芸クラブ)だったんですが、家庭科は小5からはじまるらしく、1年間は親が指導していましたよ・・・・なんだかなあ
いまはなんでも既製品を買うほうが安いし、今風なので、家庭科ってあんまり必要ない気がします。興味をもったり、必要を感じてからのほうが、身につきますよね。

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