森の散歩道

四季折々の自然の風景・鳥や花・生き物など…出会いを綴っています。

アビ カンムリカイツブリ夏羽に移行中

2017-03-15 | 水辺の鳥

 何かいないかなと思って川へ行って見ると、対岸近くでしたが羽づくろいをしているアビがいました。

アビは今まで見たことがなかったのですが、今シーズンの間に会えたのは3回目でした。

アビ アビ科 L61㎝W110㎝ (雌雄同色 アビ類の中では小さい 嘴はやや上に反って背中に白い班が多くある)

 

 

 

 

 

 

 

 羽の一部がめくれたようになっているのが気になるのですが…。

 

 

 

 カンムリカイツブリの群れを見ると、皆さんお休み中でした。

もう夏羽に衣替えが始まったようですね。

 

 

 

 

 
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6 コメント

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Unknown (畦夢)
2017-03-16 05:50:07
アビですか、こんな鳥もいるのですね。
名前もですが初めて見ました。
滅多に見れない鳥のようですね。
やはり冬どり・・間もなく旅立ちですね。
アビ (鳥魅童心)
2017-03-16 09:06:55
川のなかに入ってくれると嬉しいですね。
でも、kogamoさんのところの川は大きいから距離もそこそこあるのでしょうか?
こちらでも海岸で見られますが、遠くていつも戦意喪失!
見るたびに思うのですが首が太いですよね。
大きな魚を丸呑みするのに都合が良さそうです。
オオハムも、今年は多いようですね。
畦夢さん (kogamo)
2017-03-16 21:37:59
ありがとうございます。
アビの仲間は何種かいるので、シロエリオオハムとか、見られている方も多かったようです。
昔は、アビを使って魚を追い込むアビ漁と言うのが行われてたとか。
お洒落な夏羽も見てみたいですが、こちらでは無理のようです。
はい、少しずつ動き始めた鳥たちもいますね。(^^
鳥魅童心さん (kogamo)
2017-03-16 21:53:28
ありがとうございます。
このアビは、片方の羽の先がめくれたようになっているのが気になりました。
怪我をしているのでなければよいのですが。
そうなんです。いつも遠いので性能の良いカメラが欲しいです。(^^;
そうそう。アビの仲間は首が太いですよね。
こちらでも、オオハムやシロエリオオハムを撮られている人はいるので、やっぱり今年は多かったのでしょうね。
こちらでは、お洒落な夏羽が見れないのが残念ですね。

アビ (korekore)
2017-03-16 22:19:10
今まで見られなかったアビが今季だけ、もう3回も会えただなんて、不思議ですね。
最近、鳥の世界ではいろいろ変化が見られるように思えます。
毎年会えた鳥さんがいつもの場所に来てくれないということが二種もあります。
大きくとらえれば、地球という自然界が変化してきているということでしょうか・・・?
korekoreさん (kogamo)
2017-03-17 14:56:44
ありがとうございます。
県内の漁港でも、アビ科の水鳥が何種か入っているので、今年は珍しい種が多いのかなあと思ったりしています。
数も多かったり少なかったりする年がありますが、繁殖地に何かあったのかと思って心配になりますよね。
地球温暖化の影響があるのでしょうか。
いつでも生き物にやさしい自然であってほしいですね。

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