
浅草の「復興支援寄席」にしろ池袋の「福袋演芸場」にしろ、出掛けるには遅すぎた寝起きで、慶應義塾大学の三田祭には行くとして、さてどうしようか思案した結果、その過程の有効利用として愛宕山をめざすことにした。東京落語での「愛宕山」の舞台は、同名のこの愛宕山でよかったのか記憶が曖昧ではあったけれど、ままよ行ってしまえ、と出掛ける。
霞ヶ関駅から徒歩15分ばかり、車で登る道らしい「愛宕神社参道」「愛宕神社入口」の表示看板がある。隣接にはNHK放送博物館があるようだ。
やや急な坂ではあるが、せいぜい丘と呼べるくらい。いまだに京都の愛宕山には行けていないが、標高26m足らずというから(それでも「自然の山」としては23区内随一らしい)、同じ扱いをしてはいけない。
社で頭を垂れ、ぐるりを散策。本来の表参道である男坂の石段(出世坂)を下りる。85段。
霞ヶ関駅から徒歩15分ばかり、車で登る道らしい「愛宕神社参道」「愛宕神社入口」の表示看板がある。隣接にはNHK放送博物館があるようだ。
やや急な坂ではあるが、せいぜい丘と呼べるくらい。いまだに京都の愛宕山には行けていないが、標高26m足らずというから(それでも「自然の山」としては23区内随一らしい)、同じ扱いをしてはいけない。
社で頭を垂れ、ぐるりを散策。本来の表参道である男坂の石段(出世坂)を下りる。85段。










