4月から JICA兵庫⇒JICA関西 となりました

新たな気持ちで臨みましたが、参加申し込みは「1名」

しかも、
良いお天気。武講師と二人で、「本当に来るかなぁ〜」 「お天気が良いから出掛けてないかなぁ〜」


心配しながらも準備を進めます。

準備万端、開始時間を待っています。参加申し込みが、1名だったので女性が来られるとばかり思っていましたが
「おはようございます!」と男性の声?
イランからお越しの方でした。
先ずは、武講師の「いけばな」の説明から


投入の説明中

花器の種類が増えたので、説明もし易くなり、お稽古の幅も増えました

実技に移り、私が
「今日は盛花の“左盛”をします。」と私は後ろから生けるため七宝を右に置くと
「なぜ、左盛なのに右に置く?」と指摘されちゃいました

盛花の説明を理解されていて、素晴らしい


出来上がり

奥さまが「いけばな」がお好きなようで、国に帰ってお話をすると、
日本の伝統文化に触れられ、良かったと言っていただきました。
また、2歳の息子さんは、よく「おりがみ」をされてるそうで、
イランには「おりがみ」の本
も沢山あるとか。さすが、親日の国ですね

今回はロビーが、ちぃっちゃな展覧会会場になりました。

小さくても、やはりお花があると明るくなりますね

このあと、所用のためお楽しみの食事
は出来ませんでした。残念

来月は、どちらの国の方とお会いできるか楽しみです

by junho





























真剣です









寂しかったですが

















































花散らしの激しい風雨
の中、JICA教室の開催となりました。









に滞在する研修員は少ないそう(当日来られた方が教えてくださいました)で



今日の花材:レンギョウ、アルストロメリア、スターチス、タマシダ









イタリア語で「花・敷き詰める」って意味、花びらや種で地面に絵を描いていくもの。神戸の町の復興と人々の心を癒やすため1997年から始り、今では日本中から観光客が訪れ、多くの人々の目を楽しませているそうです。 今年は東日本大震災のチャリティーも合わせて行われたようです。












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、お食事です












