ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2017-04-30 08:32:01 | 日記

◎わが友に贈る◎

信心の戦いとは 祈りから始めることだ。

自他共の幸福の実現を わが使命とすることだ。

この一生を楽しく勝て!

◎名字の言◎

平和を願う母の心を、高校3年生の息子も継いだ。英検準1級に合格し、

第10回「全日本高校模擬国連大会」に初出場。選抜された高校生と

英語で討論した。「将来は国際社会に貢献したい」と誓う▼学会の

広島池田平和記念会館は、出兵する兵士を訓練した「東練兵場」の

跡地に立つ。今、ここから平和を創る青年たちが羽ばたく。“二度と

悲劇を繰り返さない”――「ヒロシマの心」を世界に伝えるために。(子)

〈寸鉄〉 2017年4月30

 学会こそ師子王の団体―戸田先生。勇敢に堂々と。時代動かす正義の言論を
      
 勤勉を習慣的にするコツは思い切って始めること―哲人。さあ今ここから
      
 御書「相構えて父母の恩を報ずべし」。自らの成長が親孝行。広布の道貫け
      
 図書館記念日。良い本は人生を豊かに彩る。青年は読書と思索の暇つくれ
      
 旅行者狙う「ひったくり」に注意を。貴重品は肌身離さず。断じて無事故で

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きょうの聖教から

2017-04-29 10:26:50 | 日記

◎わが友に贈る◎

きょうも心軽やかに 友と会おう!語ろう!

そこに新鮮な感動があり 喜びと充実が広がる!

幸の花薫る対話の春に!

◎名字の言◎

また先生は“真の国際人は広宣流布に働く皆さんのお父さん、

お母さん”と述べ理由を続ける。「毎日、全人類の幸福を真剣

に祈っている。そして、利己主義を捨てて、人の幸福のために

ボランティアで行動している。毎日、忙しいなかを、世界的な

大哲学である仏法を学んでいる」(『青春対話』)▼相手の側

に立つ。一人のために行動する。その人こそ国際人であり、真心

は必ず万人に通じていく。(行)

〈寸鉄〉 2017年4月29

 青年よ八方に戦いの火蓋を切り、新しい道作れ―戸田先生。後継の使命大
      
 東京・大田の日。師弟源流の地から人材が澎湃と。故郷城に新たな金字塔を
      
 決断と忍耐は最も高貴な精神―文豪。深き祈りと執念の行動で栄冠つかめ
      
 黄金週間。爽やかに友情拡大。長距離運転等、無理は禁物だ。絶対無事故で
      
 組織利用の金銭貸借・共同事業などは厳禁。油断排し同志の絆を守り抜け

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きょうの聖教から

2017-04-28 14:17:17 | 日記

◎「御書根本」で勝利の正道を進め

少少の難は・かずしらづ大事の難・四度なり

一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし

◎名字の言◎

「大人世代が若者世代をサポートするような社会になれば、

まさに世界のモデルになる」との声も(阪本節郎/原田曜

平著『日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える

世代論の教科書』東洋経済新報社)▼世代間交流は広布の

運動でも新たな勢いを生む。仏法対話に挑む広島県の学生部員。

だがうまくいかない。「わしの折伏についておいで」と言う祖父

に同行。烈々たる情熱と確信の声。祖父の友人は「信心してみる」と。

触発された学生部員は再び挑戦し、弘教を実らせた▼御書に「人のもの

ををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわり・ふねを水にうか

べてゆきやすきやうにをしへ候なり」(1574ページ)と。模範を示す。

励ましを送る。共に動く――青年の成長を信じ抜く行動から新しい時代が始まる。(子)

◎〈寸鉄〉 2017年4月28

 創価の師弟の闘争で大聖人の仏法は世界へ。歴史的偉業。きょう立宗の日
      
 広宣流布の為の苦労は必ず生きてくる―戸田先生全て自身を飾る黄金譜に
      
 石川・富山の日。「誓」の炎は友の胸に赤々。北陸から対話拡大の潮流を!
      
 褒められた経験が多い人ほど、へこたれない大人に―調査。励ましこそ力
      
 「10年後の日本に不安」中高生の6割と。公明が先頭に立ち希望の未来へ

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きょうの聖教から

2017-04-27 06:48:19 | 日記

広宣流布の熱情を赤々と燃やし 

御 文

予少量為りと雖も忝くも大乗を学す蒼蠅驥尾に附して
万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ(立正安国論、
26ページ・編163ページ)
 通 解
私は取るに足りない身ではあるけれども、かたじけなく
も大乗の教えを学んでいる。小さな青バエも駿馬の尾に
つかまって万里を行くことができ、葛は大きな松の木に
かかって千尋に伸びることができる。

◎名字の言◎

今月の中部を皮切りに、本年、全国で「創価青年大会」が開かれる。

かつて、青年大会に参加した識者が語っていた。「合唱も演技も

素晴らしかった。同じように、汗をかきながら、笑顔で参加者を

迎え、黙々と責任を果たす役員の姿も、まぶしいほど輝いていた」

池田先生は述べている。「(私は)『ここまで』と相手が驚く

ほど、手を尽くして、一人一人を励ましてきた」「友のために

『頭』を使い、『心』を使う。それが真実の指導者である」。

この師の心をわが心とし、自身を鍛え、幸福拡大に進む“

励ましの挑戦者”でありたい。(鉄)

◎〈寸鉄〉 2017年4月27

 人々を真心で結ぶ学会の活動こそ現代に不可欠―日本の教授。共生の地平
      
 自分が変われば一切に勝てる―戸田先生。拡大に一人立て。突破口を開け
      
 「今日こそ最良の一日に」との信念が満足の秘訣―作家。勇んで挑戦の一歩
      
 五月病を防ぐのはリズム正しい生活―精神科医。充実した黄金週間を賢く
      
 ライターの残り火に注意―消費者庁。火傷による死傷者も。管理を厳格に

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きょうの聖教から

2017-04-26 11:43:10 | 日記
◎父母に最高の親孝行を◎

法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には報
ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり
(上野殿御消息、1528ページ)
 法華経(御本尊)を持つ人は、父と母の恩を報じているのである。
自分の心には父母の恩を報じているとは思わなくても、この経の力
によって報じているのである。

同志への指針

正しい信仰は最高の親孝行である。「成仏」という永遠の幸福の光を、

大恩ある父母に送ることができるからだ。青年に、背伸びなどいらない。

ありのままの自分で、題目を唱えながら、学び鍛え、前進していけばよいのだ。

ここに、わが生命を最大に充実させ、皆に希望と喜びを広げゆける青春がある。

未来を創る君たちよ、朗らかに育ちゆけ!

◎名字の言◎

女性の父親はかつてマンハッタン計画(原爆開発計画)に関わった人物。

一方、壮年の父親は爆心地から2・5キロで被爆した。加害者・被害者

という立場を超え、「原爆が開発された地から、芸術の力で平和を発信

したかった」と2人は口をそろえる▼池田先生は「真に対決し克服すべきは、

自己の欲望のためには相手の殲滅も辞さないという『核兵器を容認する思想』

です」と強調する。核の脅威が叫ばれる時こそ、“核は絶対悪”という根源か

らの思考を手放してはならない。(柑)

◎〈寸鉄〉 2017年4月26

 異体同心の「心」は信じる心―戸田先生。民衆勝利への祈りを一つに大行進
      
 長野の日。世界一の人材山脈ここにあり!勇敢に誠実に対話拡大の波動を
      
 人間は常に自己完成を目指して進むべき―文豪。信行学の鍛えの道を邁進
      
 間もなく大型連休。友好深める絶好機。計画立て無事故・有意義な期間に
      
 熱中症予防の「暑さ指数」公開―環境省。水分・塩分補給等、早めの対策賢く

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