ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-10-31 10:26:12 | 日記

◎病を勝ち越え、広布の使命を果たす

        「月月・日日につより給え・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」

◎名字の言   文豪・島崎藤村は「好い手紙を人から貰った時ほどうれしいものはない」

        と記した。「好い手紙」とは、難解な表現や学問上の文言などの“大きな

        言葉”ではなく、何げない“小さな言葉”をちりばめたもの。書き手の率直

        な心が表れているゆえに、この小さな言葉にこそ“大きな力”が宿ると言う

◎寸鉄     一人の献身が全ての者に力と勇気を―文豪。これが青年の闘争。一人立て
          ◇
        「病ある人仏になるべき」御書。何があろうと題目。貫く人に変毒為薬は必ず

◎新・人間革命 源流五十

        ナラヤンは、高校時代に国民革命の理想に燃え、非暴力・不服従運動に

        参加する。やがてアメリカに渡り、そこで、マルクスの革命思想に傾斜し

        ていく。急進的な社会改革に心を動かされ、ガンジーの非暴力の闘争を

        否定し、武力革命を肯定した時代もあった。しかし、ガンジーの高弟・ビノ

        バ・バーベに触発され、再び非暴力革命の道をめざすようになる。紆余曲

        折を経て、ガンジーの懐に帰ってきたのだ。“良心”の大地ともいうべきガ

        ンジーの思想は、ナラヤンの“良心”の樹木を蘇生させていったのである。

 

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きょうの聖教から

2016-10-30 11:45:39 | 日記

◎挑戦し続ける人が勝利者

       尊いのは、「戦う」一念である。ある意味で、勝っても負けても、「戦う」こと

       自体が偉いのである。何があろうと「戦い続ける」人は、すでに人間として

       「勝っている」といえる。

◎名字の言  薩摩藩と長州藩の「薩長同盟」締結から、本年で150年。江戸幕府を倒し、

       明治維新へと続く、近・現代史の転換点の一つと位置づけられている。

       両藩は、「薩賊」「朝敵」と罵倒し合い、同盟締結の1年半前まで直接砲火を

       交えていた。犬猿の仲が手を結ぶ、極めて困難な交渉に臨んだのは、薩摩

       の西郷隆盛、長州の木戸孝允、仲介役の土佐・坂本龍馬ら、いずれも20代

       ・30代の青年だった

◎寸鉄    「我も唱へ他をも勧ん」人生こそ無上の道。さあ快活に!今日も学会活動
       横浜の中学生85%「危険薬物は手に入る」と。忍び寄る魔物。社会から根絶

 

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きょうの聖教から

2016-10-29 10:13:45 | 日記

◎行動の人が真の幸福者

       「須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧めんのみ

       こそ今生人界の思い出なるべき」

◎名字の言  辞書は言葉の意味を表し尽くしたものではない。言葉には、それぞれに時間

       の重みがあり、無限の物語がある。それが言葉の難しさと面白さである。

       「希望」「勇気」「幸福」。涙の日々を勝ち越えた人が語るそれは温かく、

       力強い。御書に「仏は文字によって民衆を救う」(153ページ、通解)と。

       言葉の豊かな意味を引き出し、大切に使う人でありたい。(味)

◎寸鉄    「法自ら弘まらず」御書。広布は一対一の膝詰めの対話から。さあ友の元へ

       総人口、96万人減と。国勢調査で初の減少。一人が輝く社会へ我らの使命大

◎新・人間革命 源流四十九

       青年が花束を差し出すと、伸一は、「ありがとう! 感謝します」と言って固い

       握手を交わし、しばらく語り合った。彼は、家族のなかで、自分だけが入会し

       ているという。伸一は、同行していたインド駐在の日本人会員に面倒をみるよう

       に頼み、青年に言った。「最初は、すべて一人から始まります。あなたには信心

       に励んで、幸せになり、パトナに仏法を弘めていく使命があるんです」眼前の

       一人に魂を注いで励ます。そこから、広宣流布の道が開かれる。

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きょうの聖教から

2016-10-28 11:30:33 | 日記

◎生まれてきてくれてありがとう

        「このやまひは仏の御はからひか」

◎名字の言   「池田SGI会長の著作は、世界中の読者に、生きる勇気と希望

        を与えてこられました」――先日、和歌山県の書店商業組合から、

        SGI会長に文字・活字文化振興への功労をたたえて感謝状が贈

        られた。その報に胸を熱くした和歌山の壮年がいる。彼は青年時代、

        “読書は人間を育てる”とのSGI会長の指導に触れ、息子への読み

        聞かせを始めた。さらに地域の父親たちと連携し、“男性だけの読み

        聞かせサークル”を立ち上げたのである。

◎寸鉄     未入会家族の理解に感謝を。日々の振る舞いこそ和楽の土台。誠実第一で
          ◇
        肺炎患者が過去最多で推移。学級閉鎖の小学校も。嗽、手洗い、マスク着用を

◎新・人間革命 源流四十八

        発掘作業は、根気と忍耐の作業である。しかし、この作業を通して人類の

        歴史が一つ一つ解明されていく。戸田城聖は、よく「人材を発掘せよ」と語った。

        それもまた、家庭訪問を重ね、対話を積み重ねていく、まことに地道な忍耐の

        作業である。だが、人材という宝の発掘こそが、広宣流布の未来を開く黄金

        の光となる。

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きょうの聖教から

2016-10-27 09:56:40 | 日記

◎師弟不二の祈りで一切を打開

        「此の漫荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は

         師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや」

◎名字の言   熊本地震から半年が過ぎた。震源地の益城町を歩くと、

        まだ手付かずの倒壊家屋が目に付く。その中には、泥だ

        らけの人形など被災者の思いの残る品もあった。ある益城

        の婦人部員は、自宅が全壊した上、二次被害で足を負傷した。

        被災後、青年部の手を借りて家財道具をかき分け、一枚の

        写真を見つけ出す。撮影されたのは35年前。池田SGI会長と

        共に、若き日の自身が写っていた。彼女は宝の一葉を抱き締め

        て、「今こそ頑張らなん!」と涙をぬぐった。

◎寸鉄     広宣流布は「大地を的とするなるべし」。この確信が創価の魂。堂々と語れ
        女性の「10帰運動」を皆で応援。打ち合わせは短く価値的に。絶対無事故で

◎新・人間革命 源流四十七

        インドが独立したあとも、政府による新聞への激しい圧迫の時代があった。

        しかし彼は、それに屈することなく、言論人としての主義主張を貫いていった。

        伸一は、その苦境を突き破ったバネは何かを尋ねた。ゴエンカ会長は胸を

        張った。「人びとに対する義務です! 新聞は私個人に属するのではなく、

        人びとのためにあります。私は、単に人びとの委託、信任を受けた、いわば

        代理人です。ゆえに、人びとに応えるために、私は支配者に屈服、服従する

        ことはできませんでした」言論人の使命は、民衆の声を汲み上げ、その見えざ

        る心に応え、戦うことにある。精神の自由を剝奪しようとする権力は、まず表現・

        言論の自由を奪おうとする。それを手放すことは、人間の魂を捨てることだ。

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