ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-08-31 10:58:13 | 日記

◎〝体験こそ宝〟の確信を胸に

         「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合わせて

         南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ」

◎名字の言    クマの親子を描いた『かあさんのこもりうた』(金の星社)という絵本がある。

         3頭の子グマは、自分たちへの思いを込めた母グマ自作の子守歌を聞いて、

         いつも眠りについていた。だがある日、母グマは森を襲った嵐の犠牲に。残

         された子グマたちは、つらくて心が挫けそうになる。それでも子守歌に母の愛

         と希望を見いだし、悲しみから立ち上がるという話だ。

◎寸鉄      団結には車軸が金剛不壊でなければならぬ―恩師幹部の成長こそ前進の源

         地域に根差す公明は机上の空論に振り回されぬ―経済人。大衆の為に戦え

◎新・人間革命 清新六十六

         「伸一、世界が相手だ。君の本当の舞台は世界だよ」「生きろ。うんと生きるんだぞ。

         そして、世界に征くんだ」この遺言を心に刻み、彼は第三代会長として立った。

         会長就任式が行われた六〇年(同三十五年)五月三日、会場となった日大講堂には

         戸田の遺影が掲げられ、向かって右側には、戸田の和歌が墨痕鮮やかに大書されていた。

         「いざ往かん 月氏の果まで 妙法を 拡むる旅に 心勇みて」

 

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きょうの聖教から

2016-08-30 07:47:10 | 日記

◎名字の言   

        がんを克服して5年になる壮年部員は、これまで130人

        のがん患者を励ましてきた。自身が病床で何度も読んだS

        GI会長の言葉の数々を、手作りの冊子にまとめ、同じよう

        に病と闘う友に贈っている。その中に「自分の全細胞を一新

        させるくらいの決意で祈るのです。60兆の全細胞ひとつひ

        とつの薬王菩薩をたたき起こして、発動させるのです」との

        指導もあった。人生は戦いである。外の環境に対しても、

        体内でも。日々の信行の実践は、それに打ち勝つ強い生命力

        を奮い起こすためにある。

◎寸鉄     地道な訪問激励こそ人材育成の鉄則。幹部は悩みのホシを摑み明快に語れ
        防災週間開始。災害時の持ち物・避難経路を確認。「いつか」ではなく直ちに

◎新・人間革命 清新六十五

         山本伸一は言った。 「いい歌だね。私たちも、この心意気でいこうよ! 

        『きみこそ 学会の運命担う 心の支配者』だよ。私たちは人類の柱であり、

        眼目であり、大船じゃないか。まさに、『眠れる世界の 心をめざます』使命

        がある。『きみに 勝利、勝利、勝利……』だ!何があろうが、勇敢に、堂々と、

        わが正義の道を、わが信念の道を、魂の自由の道を、人類平和の道を進もう

        じゃないか!」

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きょうの聖教から

2016-08-29 09:35:48 | 日記

◎今週のことば  「一人」を大切に! これが我らの人間主義。

         「心の思いを響かして」希望と確信の対話を。

         さあ 仏縁の拡大だ!

◎名字の言   千葉のある女子部員は「日中友好の懸け橋に」と、中国に留学。

        帰国後は日本語学校の教師として働き始めた。ある年のクラス

        には8カ国・地域から学生が集い、文化や習慣もさまざま。口論

        が絶えなかった。彼女が立ち返ったのは、「君たちの故郷は『地球』。

        国籍は『世界』。民族は『人間』だ」とのSGI会長の指針だった。

        争っていた学生同士をペアにし、共に課題に取り組ませた。すると、

        協力する中で学生の仲は深まり、かけがえのない友人にさえなった

◎寸鉄    「此の法門を申すには必ず魔出来すべし」。難を越える祈りと信心で勝て
       無利子奨学金拡充。適格者全員に貸与へ―文科省公明よ希望の政策さらに

◎新・人間革命 清新六十四

       創価の同志は、地域に根を張りながら、東洋の民の安穏を祈り、世界の平和

       を祈り、その一念は地球をも包んできたのだ。そして、伸一が海外を訪問する

       たびに、大成功を祈って唱題を重ねた。一方、伸一は、皆の祈りを生命に感じ

       ながら、“全同志を代表して平和の道を開くのだ!”との思いで全精魂を注ぎ、

       走り抜いてきたのである。この師弟不二の心意気が、東洋、世界への広宣流布

       の未聞の流れを開いてきたのだ。

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きょうの聖教から

2016-08-28 13:14:46 | 日記

◎御書は勇気と知慧の光

       「信心」が深まれば 「行学」は前進する。

       「行学」が前進すれば 「信心」は深まる。

       この因果の連動の中でこそ、悪を滅し善を生じゆける

◎名字の言  このスポーツの持つ平和の力は、リオでも存分に発揮された。

       その舞台が4年後、東京にやってくる。新国立競技場は、総本

       部から歩いて10分ほどの場所に建てられる。開幕へのカウント

       ダウンに呼応して、世界広布新時代の歩みをさらに進めたい。

       2020年は学会創立90周年でもある。

◎寸鉄    大哲学、大思想、大宗教を持ち続けて一生を飾れ―恩師。行学錬磨の栄光道

       緻密な連携が勝利の要。報告は迅速・正確に。異体同心の団結でダッシュ!

 

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きょうの聖教から

2016-08-27 07:57:49 | 日記

◎共に祈り 福徳の体験を

       「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて

       ・一乗法華経ひろまりなんと覚へ候」

◎名字の言  人生には喜びも苦しみもある。いつも太陽を見上げる「向日葵」のように、

       明日を向いて歩む強さを持ちたい。私たちにとっての太陽とは、信仰であり、

       常に励ましを送ってくれる師匠の存在である。

◎寸鉄    行動のないところに幸福は生まれない―英宰相。さあ楽しく対話の挑戦を
       飲酒運転検挙の7割「バレなければいい」と。慢心で人生壊すな。皆で撲滅

◎新・人間革命 清新六十三

       九州記念幹部会で山本伸一は、成増敬子の抱負を聞きながら思った。

       “熊本も、また大分も、宗門の問題では本当に苦しめられている地域だ。

       しかし、それをはね返し、ますます広布の炎を燃え上がらせている。すごい

       ことだ。いつか、必ずその地域を回って、耐え抜きながら信心を貫いてこら

       れた皆さんを心から励まし、賞讃しよう”

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