ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-05-31 08:40:33 | 日記

20160531(火)

◎名字の言 コートジボワールの友は続けた。「題目を唱えると、生命力が湧きます。

      この無限の可能性を引き出す力が自分を変え、平和の世紀をつくるのです」。

      確信の声は、アフリカに響く世界広布の鼓動そのものだった。

◎寸鉄   信心で自身を磨け!いい輝きが出るようになる―恩師。日々挑戦の幹部に
      偉大な理想に生きる人を青年と呼ぶ―新渡戸。広布一筋の多宝の友こそ鑑

◎電光石火の勢いで進め

      「設い身は此の難に値うとも心は仏心に同じ今生は修羅道に交わるとも後生は

       必ず仏国に居せん」

◎信頼の広がりが築く豊かな境界

      「他人なれどもかたらひぬれば命にも替るぞかし」

◎『新・人間革命』力走五十七

       中浜万次郎は、文政十年(一八二七年)の元日、現在の土佐清水市中浜に、

       半農半漁の家の次男として生まれた。少年期に父が他界し、母を助け、体の

       弱い兄に代わって懸命に働いた。天保十二年(一八四一年)一月、十四歳に

       なった彼は、漁を手伝って、暴風雨に遭い、四人の仲間と共に漂流したのである。
       数日後、たどり着いたのは、伊豆諸島にある無人島の鳥島であった。渡り鳥を捕

       まえて食べ、飲み水を探し回らねばならなかった。島での生活は、百四十三日も

       続いた。ようやくアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に救出された彼らは、ハワイ

       のオアフ島に送り届けられる。日本は鎖国をしており、日本に送ることはできな

       かったのである。


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きょうの聖教から

2016-05-30 12:58:53 | 日記

20160530(月)

◎広宣流布は九州男児の力で

      「いよいよ・はりあげてせむべし」

◎新時代の広布の金字塔を!

      「難来たるをもって安楽と心得可きなり」

      「今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり」

      「地獄の苦しみぱっときへ」

◎学会は温かな「人間力」で光る

      「一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし」

◎名字の言 その有吉さんが学会本部を訪ね、SGI会長と対談したのは1966年5月。

      “池田会長を中国に招待したい”という、周恩来総理の重要な伝言を携え

      ていた。SGI会長はその2年後に日中国交正常化提言を発表。74年の

      きょう、初訪中を果たす。同年12月には周総理との会見に臨んだ。以来、

      日中関係が嵐の時も、信義の道を貫き、友好の「金の橋」は揺るがぬものになった

◎寸鉄   個人会場提供者に感謝。時間と規則を厳守。良識豊かに地域の宝城守ろう

      「ごみゼロ」の日。社会の課題は一人一人の意識と行動が鍵。地道な一歩を

◎『新・人間革命』力走五十六

      自分のいる場所こそが、使命の舞台です。大都会の方がいいと思うこともあ

      るかもしれないが、大都会は自然もないし、人間関係も希薄です。東京など

      に憧れて出ていった人たちが、懐かしく心に思い描くのは、結局、ふるさとの

      美しさ、温かさなんです。彼方に幸せを求めるのではなく、自分のいるこの場所を、

      すべての面で、最高の地に、常寂光土にしていってください。自分の一念を変え

      ることによって、それができるのが仏法なんです」

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きょうの聖教から

2016-05-29 08:49:55 | 日記

20160529(日)

◎団結! 大理想のはたのもとに

        我らは目的も使命も三世にわたり共通の友! この心底からの決意と誓約は

        誰人も壊すことはできない。

◎名字の言   恩師の叫びを世界に広げてきた池田SGI会長は、今年の平和提言で、全ての

        生命が関係性の網で結び付いていることを想起せよと訴えた。私たちは思い

        をはせねばならない。南京の苦しみ。パールハーバーの悲嘆。アウシュビッツの

        絶望。沖縄の犠牲。どの一つも断じて繰り返してはならない。

        「私たちは一つの人類の仲間」と述べた大統領のスピーチは、他者に同苦する心

        を被爆地の精神として発信する新たなスタートとなった。

◎寸鉄     御書「うれしきかな末法流布に生れあへる我等」師と共に黄金の自分史を
        未来部の日。幹部会中継行事に家族で参加。励ましの声と心で鳳雛を育め

◎逃げずに攻め抜け!

        ”何もかもうまくいかん。もう逃げたい---- でも--- ”葛藤の連続だった。

        今まで支えて人たちの顔が頭に浮かぶ。御本尊にむかうも、情けなさと悔しさが

        心を締め付け、祈ることも苦しかった。そんな時、先輩が力強く励ましてくれた。

        「大事なことは、苦しい時でも辛抱強く前を向けるかだ。今いるところで踏ん張

        るかだ」

          

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きょうの聖教から

2016-05-28 10:52:46 | 日記

20160528(土)

◎名字の言     「核兵器のない世界」というビジョンは共有されている。あとは「行動」

          を積み上げていくことだ――池田SGI会長は、大統領の訪問に期待し、

          述べた(「ジャパンタイムズ」紙)。私たち市民の一人一人にも、傍観者でなく、

          平和への信念に基づいて、核廃絶への声を高め、行動する覚悟が

          求められている。

◎寸鉄       米大統領が広島初訪問。核兵器は絶対悪!廃絶へ民衆の声さらに強く発信

          「例には他を引くべからず」。幹部は自身の体験を語れ。率先垂範で鼓舞
◎立正安国へ不屈の前進を

          「只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候」

          「魔及び魔民有りと雖も皆仏法を護る」「病即消滅して不老不死ならん」

◎『新・人間革命』力走五十五

          口先で広宣流布を語ることはたやすい。大切なのは、実際に何をしてきたかです。
          日々、心を砕いて、身近な人びとに仏法を教え伝えていく――その地道な

          実践のなかに、世界広布もあるんです。私は、健気な庶民の王者であるあ

          なたを、見守り続けていきます。毎日、題目を送ります。どうかあなたは、

          私に代わって、地域の同志を、集落のすべての人びとを守ってください。

          よろしくお願いします」

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きょうの聖教から

2016-05-27 13:58:16 | 日記

20160527(金)

◎名字の言  人類は軍事や経済の競争から人道の競争へと進む――20世紀初めの

       帝国主義の時代にこう喝破したのは創価教育の父・牧口初代会長。

       その精神を継ぐ学園創立者の池田名誉会長は“国連こそ人道的競争の中心

       軸”と期待し、一貫して国連を支持してきた。

◎寸鉄    御書「かしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ」。青年よ阿修羅の如く戦え
                      ◇
       「真に偉大であるものには飾り気がない」作家。創価は庶民の王者の行進

◎「一対一の対話」が平和への王道

       「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」

       「教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき」

◎『新・人間革命』力走五十四

       半年後、妻が健康を回復した。“この御本尊はすごい! どんな願いも、必ず叶

       えてくれる!”その確信が、ますます弘教の闘志を燃え上がらせていった。
       広宣流布の原動力とは、御本尊への絶対の確信であり、功徳から発する歓喜

       である。体験を通して、それを実感し、そして、大法弘通の使命を自覚することに

       よって、広布の流れは起こってきたのだ。芝山は、この日、地域広布の伸展を伸一

       に報告しようと、妻と息子の三人で、勇んで研修道場に駆けつけてきたのである。

       彼は、あらん限りの力を振り絞るようにして語った。「先生。わが集落は、もう一歩

       です。入会二十年、半分ほどの人たちが学会員となりました。なんとしても広宣流

       布します! それまでは、わしゃ、死ねんと思いよります」 「ありがとう!」
       伸一は、この男性のもとに歩み寄り、抱きかかえるようにして、手を握り締めた。
       「信念の勝利です。敬服いたします!」



   

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