ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2017-05-11 10:12:09 | 日記

◎わが友に贈る◎

御書に無限の知恵あり!どうすれば壁を破れるか

皆が勇気を燃やせるか。

真剣に御文を排すれば希望の光は燦然と!

◎名字の言◎

「“枝葉末節”という言葉がありますが、私に言わせれば、

とんでもない話です」と、樹木医の壮年部員が語っていた。

「花を支えるのは、枝と葉と根です。大地に根を張り、

太陽に向かって葉を広げ、しっかり枝を伸ばさなければ、

決して美しい花は咲きません」と▼今年は同園の開園から

40周年の佳節。厳しい冬を乗り越えて咲くから、桜は

感動を呼ぶ。人もまた同じ――そう厚田の桜が語り掛け

ているようだ。(鉄)

◎〈寸鉄〉 2017年5月11

 会長は人類の共生へ宗教間対話の道開いた―教授我らも人と人を結ぶ一歩
      
 滋賀婦人部の日。友情を大きく広げる太陽の母。美しき湖国から常勝の波
      
 「法華経を信ずるを水の行者とは云うなり」御書。弛まぬ信心こそ勝利の源
      
 新社会人の五月病防ぐ鍵は周囲との意思疎通とやりがい育む声掛け常に
      
 自ら歯を磨く子ほど虫歯は少ない―調査。子は鏡。良い生活習慣を親から。

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