ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-11-05 14:09:17 | 日記

◎名字の言     各地で木枯らしが吹き、北日本では雪の季節が到来した。

          この時期、無冠の友が配達に動き始める時刻は、まだ夜の

          明け切らないことも多い。尊い献身に感謝するとともに、

          無事故と健康を祈らずにはいられない

◎寸鉄       訓練を受けた人、苦労した人を信用せよ―恩師。今の労苦こそ生涯の財産
           ◇
          大学祭の秋。学生部有志が核廃絶・難民問題等の訴え。平和の潮流を更に

◎新・人間革命 源流五十五

          日蓮大聖人は、「観心本尊抄」において、地涌の菩薩は、「末法の初に出で

          給わざる可きか」(御書二五四ページ)と明言され、その出現の具体的な様相

          について、「当に知るべし此の四菩薩折伏を現ずる時は賢王と成って愚王を

          誡責し」(同)と述べられている。地涌の菩薩が末法において「折伏」を行ずる

          時には、「賢王」すなわち在家の賢明なる指導者となって、荒れ狂う激動の社会

          に出現するのだ。

          

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