ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-10-29 10:13:45 | 日記

◎行動の人が真の幸福者

       「須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧めんのみ

       こそ今生人界の思い出なるべき」

◎名字の言  辞書は言葉の意味を表し尽くしたものではない。言葉には、それぞれに時間

       の重みがあり、無限の物語がある。それが言葉の難しさと面白さである。

       「希望」「勇気」「幸福」。涙の日々を勝ち越えた人が語るそれは温かく、

       力強い。御書に「仏は文字によって民衆を救う」(153ページ、通解)と。

       言葉の豊かな意味を引き出し、大切に使う人でありたい。(味)

◎寸鉄    「法自ら弘まらず」御書。広布は一対一の膝詰めの対話から。さあ友の元へ

       総人口、96万人減と。国勢調査で初の減少。一人が輝く社会へ我らの使命大

◎新・人間革命 源流四十九

       青年が花束を差し出すと、伸一は、「ありがとう! 感謝します」と言って固い

       握手を交わし、しばらく語り合った。彼は、家族のなかで、自分だけが入会し

       ているという。伸一は、同行していたインド駐在の日本人会員に面倒をみるよう

       に頼み、青年に言った。「最初は、すべて一人から始まります。あなたには信心

       に励んで、幸せになり、パトナに仏法を弘めていく使命があるんです」眼前の

       一人に魂を注いで励ます。そこから、広宣流布の道が開かれる。

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